
関西ジュニアのグループAmBitious(アンビシャス)が、およそ1ヵ月にわたる夏のツアー『AmBitious 夏魂(ナツコン) 2026』を完走! ここではツアー最終日となる8/26(水)@Kanadevia Hallの、昼公演の様子をレポートするよ☆ AmBitiousとBoys be(ボーイズ ビー)、そしてファンが魂を込めてつくりあげた、最高にアツくて元気の出るステージの様子をどうぞ♪
「最高の時間つくろうぜ!」
「AmBitiousのライブへようこそ〜! Hey,東京! 楽しむ準備できてんのか! みんなの声が俺らの励みになってます。最高の時間つくろうぜ!」真弓くんの元気いっぱいの煽りとともに、先輩グループSUPER EIGHTの大人気夏ソング「罪と夏」でライブが幕開け! 青いキラキラの衣装で、オリジナル通りの振りをシャカリキに踊る7人が超まぶしい☆ Boys beの11人も、さわやかな白衣装で目いっぱいに盛り上げます♪ その勢いのまま続く「ワイルド アット ハート」(嵐)もエネルギー全開で届けると、浦くんのパワフルなアドリブから「Mixed Juice」(WEST.)へ。ここでは、コール&レスポンスを交えながらメンバーが一人ずつ自己紹介♪「お腹から声出せよー! いくよ!」と始めたトップバッターの岡くんから順に、7人分の楽しい自己紹介コールを一気にご紹介するよ〜!
「しゃけ〜? こんぶ〜? それとも〜?」\おかか〜?/「どうも岡佑吏です、よろしく!」
「自己紹介いきます‼︎ せ〜〜の!」\3! 2! いちた!/「井上一太です! アンビ担、一緒にKanadevia揺らそうぜ!」
「どうも〜! 底抜けのスマイル〜?」\全開!/「オ・モ・テ?」\なし!/「浦 陸斗です! 最終日楽しもうぜ〜!」
「俺たちに会いたかった人〜?」\イェーイ!/「LじゃないよRだよ! ライオンじゃないよ?」\リオンだよ!/「楽しんでいこうぜ!」(大内リオンくん)
「Hey,Tokyo! Make some noise!! 一緒にお願いします! It’s me?」\一輝〜!/「山中一輝です! 最後まで楽しもうぜ!」
「みんな今日は来てくれてありがとう〜〜‼︎ 自己紹介いくよ! おれ〜?」\れお〜!/「ありがとうございます、永岡蓮王です! がんばります!」
「どうも! 前髪切りすぎて?」\オン真弓〜!/「真弓孟之でーす‼︎ みんな、アンビコールありがと〜〜‼︎」
怒涛のコーレスを経て熱気が増したKanadevia Hallに続いて放たれたのは、AmBitious初のオリジナルソング「Reach for the sky」。“夢を叶えに走ろう”と力いっぱいに歌う彼らを前に、会場の一体感もどんどん上がっていきます。

ここから空気がガラリと変わり、メンバー一人ひとりが主役になるメドレーコーナーへ突入! トップバッターは浦くんが主役の「初心LOVE(うぶらぶ)」(なにわ男子)。「ねぇ、今もだよ」のセリフをキュートにキメる浦くんに、会場中がめろめろに♡ 続いては真弓くんを中心に、蓮王くん、一輝くん、一太くんと、鼓笛隊に扮したBoys beで「ファイトソング」(嵐)を披露。真弓くんらしいエナジー全開のステージと、「がんばりすぎたらあかんで」というパフォーマンス後の優しい言葉のギャップに思わずきゅん☆ 岡くんの番になると、更に雰囲気が一変。たった一人で魅せた「虹」(二宮和也/嵐)は、感情の乗った美しいコンテンポラリーダンスが印象的でした。一太くんをセンターに、蓮王くん、一輝くん、Boys beの池川侑希弥くん、北村仁太郎くんの5人で披露した「Ichiban」(King & Prince)も、ダンスが印象的だったステージ。真っ赤な照明の中で激しく踊る姿がかっこよかった!

続いて「Party-Aholic」(Aぇ! group)のステージに登場したのは、一輝くん、真弓くん、岡くん、一太くん、浦くん。センターの一輝くんを中心とした、階段を使ったパフォーマンスがセクシーだったよ。続く「Luv Bias」(Kis-My-Ft2)では、主役の蓮王くんがBoys beの伊藤篤志くん、丸岡晃聖くん、中川惺太くん、亀井海聖くんと共に、儚くもロマンチックなステージを届けてくれました。そしてこのメドレーのトリを飾ったのは、AmBitiousとBoys be全員による「Monster」(嵐)。主役のリオンくんはステージ上段の玉座から登場し、圧倒的な存在感を放っていたよ☆ このメドレーの後に披露された、AmBitiousの2曲目のオリジナル曲「耽美 -TANBI-」は、蓮王くんによる英語のセリフや、真弓くんと一太くんが抱き合う振りなど、思わずドキドキする場面がたくさん。切なく、艶やかなパフォーマンスが印象的でした。


“熱”を届けるスタイリッシュなショータイム☆
Boys beによる華やかなジャズダンスのインターの後、シルバーのスタイリッシュなスーツに着替えたAmBitiousが再びステージに姿を現すと、そこからライブはショータイムのような雰囲気に。真っ赤なカーテンと階段をバックに披露した「夢のHollywood」(Travis Japan)では7人全員でのダブルターンを美しくきめ、 続く「Theater」(King & Prince)ではネオン街へと姿を変えたステージのあちこちから、次々にメンバーが現れる楽しい演出で魅せる! さらに 「Act-Show」(少年隊によるカバー)はAmBitiousらしいアクロバティックな激しい振りで熱量たっぷりにパフォーマンスし、会場中をトリコに。この公演の最後に岡くんが語った「ダンスで熱を届ける」という言葉の通り、スタイリッシュでありながらも全力なAmBitiousの熱量が伝わってくる、最高にアツくておしゃれなステージでした☆

➞次ページ 【さすがAmBitious!】無茶振りコントコーナー&ラストスパートのパッションあふれるダンス






















エンタメ






ファッション
ライフスタイル
連載
ビューティ
モデル


