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ライブレポ

2026.08.04

【事務所の伝統を守りぬく!】B&ZAIがかっこよさも笑いも贈る夏ライブレポ♡【B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat】

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おもしろさもかっこよさも、音楽もダンスも……なんでも全力でこなすジュニアのB&ZAI。8人8色の個性が光る彼らが、この夏、東京・Kanadevia Hallで『B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat』を開催!ニコラでは7月28日(火)の昼公演をレポート♡「かっこいい〜」と思わず叫んじゃう名場面をご紹介するので、みんなでたくさんB&ZAIに沼っちゃおう!

大人っぽい雰囲気たっぷりのユニット曲に会場中がくぎづけ♡

ユニットブロックでは3組が登場!とくに大人の魅力があふれていたのが『Bonnie Butterfly』(Kinki Kids)を歌った矢花くん&今野くん。黒い衣装に赤い布をまとった2人は、胸もとをはだけさせて妖艶なパフォーマンスを披露。ここで注目したいのは、2人のメガネ姿♡大人の色気たっぷりの姿で、魅惑的な曲にピッタリとハマる表情を見せたり、歌の途中で矢花くんが今野くんの肩に触れて歌ったり……。そのすべてがかっこよすぎて、BaetZ(ビーツ/B&ZAIのファンネーム)は沸きまくりだったよ♡

そしてもう1組、静かな空間の中でピアノとサックスの演奏で会場を魅了した本髙くんと菅田くん。ここに橋本くんも参加して『まいったネ 今夜』(少年隊)を歌い上げたのですが、赤いジャケットとハットで息ピッタリなダンスを魅せる3人♡最後にハットを投げたときのクールな雰囲気は、ため息ものでした!続く『つなぐ』(嵐)は、8人でのパフォーマンス!スパークラーが上がる中で、ハイトーンボイスが魅力の鈴木くんの歌声が美しく会場に響いていたよ。

迫力満点!エネルギッシュなバンドコーナーも必見☆

B&ZAIのかっこよさを象徴するひとつが、バンド!!バンドコーナーではグループ初のオリジナル曲『First Beat』を演奏。スパークラーの花火が吹き上がると同時にアツいロックサウンドを届けた瞬間、会場のボルテージは最高潮に到達☆ここではバイオリンを高く掲げながらダンスをする稲葉くんが、底知れぬ表現力の高さを見せつけました。また、オリジナルのダンスナンバー『KISS’N’DOL』ではスタイリッシュなフォーメンションダンスで会場を挑発したかと思えば、『EMPIRE』(Snow Man)ではバンド×ダンスの融合で壮大なスケールのステージングを展開!ここでも稲葉くんのバイオリンの存在感は大きく、楽曲の持っている荘厳な世界観をより色鮮やかに映し出しました。力強いダンスと迫力のあるサウンドがひとつになったパフォーマンスは、B&ZAIにしか出せない大きな武器。8人の個性はもちろん、グループとしての表現力の高さも見せつけてくれました。ギター、ベース、ドラム、キーボードにサックス、そしてバイオリン……多彩な楽器を美しく操る8人の華やかさは一度見ると忘れられないもの♡

橋本くんと鈴木くんがツインボーカルで歌った『BLACK FIRE』(NEWS)では、鈴木くんが「俺たち外の気温より、こっちの会場の温度をもっともっと高めたいと思います!みなさん一緒に声を出して、俺たちについてきてください」とアツく語りかけてくれたよ。今野くんと矢花くんの向き合いながらの演奏、矢花くんのジャンプ演奏……どこまでも楽しそうに演奏する8人にBaetZは終始クギヅケでした♡

MCコーナーではかっこいい先輩がスペシャルゲストとして登場!

トーク力抜群なB&ZAIのMCコーナーは、毎回大盛り上がり!この日は、B&ZAIが雨男なのではないか……という話題で盛り上がったのですが、矢花くんが突然、スペシャルゲストの存在を明かしました。

矢花「ここで言わなきゃいけないことがあるんですけど……本日とある方がこの公演を観にきてくださっておりまして。ライトだけ照らさせてもらおうと思うんですけど、はい、この方です!!」この言葉でライトに照らされたのは、なんと事務所の大先輩である河合郁人さん!
本髙「河合郁人くんです!」と紹介があると、会場からも大きな歓声が♡

すると「マイク渡されないんだ!?」とまさかのツッコミ(しかも地声!!)が河合郁人さんから入るのですが……これに対して菅田くんが「VTRでたくさんしゃべっていただいたんで……」と返すと、すかさず「長くなるからでしょー!」(ここも地声)で答える河合郁人さん、さすがの余裕でした。さらに「『Summer上々!!』(A.B.C-Z)のパフォーマンスがよかった!」とやさしいメッセージまでプレゼント。先輩と後輩の愛あふれるやり取りにみんながほっこりとしました。

橋本くんからの最後の愛あるごあいさつがかっこよすぎた件

最後に代表して橋本くんが挨拶をしたのですが、これがまたすごくかっこよかったのでほぼ全文でお届けしちゃいます。

橋本「みなさん、本日はB&ZAIのライブにお越しくださり、ありがとうございました。駆け抜けてきましたけど、楽しんでいただけたでしょうか?B&ZAIとの夏、最高だったでしょうか?ありがとうございます。今が7月で武道館が5月……2ヶ月ちょい前ぐらいに武道館の景色を見させていただいて、初めてB&ZAIとして武道館でライブを行ってから2ヶ月半ぐらいでまたライブをやっています!ありがとうございます。

これができるのはみなさまが来てくださることが本当にすべてです。改めて本当に夏、僕たちと遊んでくれてありがとうございます。今回の夏は、ぶっちゃけ笑いのシーンの長さが異常です(笑)。

ていうのも、今回伝えたかったのは、言葉にするのは野暮かと思いますが僕たちは事務所がすごく好きです!その中で僕たちが見てきたものや何か後輩たちに伝えられるものはないかとかいろいろ考えたときに、僕がまっさきにやりたいなと思ったのは、水着ジュニアです(笑)。打ち合わせのときから水着ジュニアがやりたいってかっちゃん(本髙克樹)に言い続けて、かっちゃんに白い目で見られて……」(本髙「白い目では見てないですよ、どうやったらできるかねっていうね」と答える(笑))

橋本「そしたら大倉くん(SUPER EIGHT)がそのシーンの打ち合わせに僕とバナさん(矢花)とかっちゃんを呼んでくださって、かっちゃんが「これはもしかして伝統の舞台をやったらおもしろいんじゃないか」っていって、あれが生まれました。なので、かっちゃん最高ナンバーワン!気づいたら先生にもなってた(笑)。

何が言いたいかというと僕たちは、なんでもやりたいんですよ、B&ZAIって。バンドも楽しいし、アツく歌うのも好きですし、おもしろいものも届けたい。その中でみんなと一緒にエンタメを楽しんで「楽しかったなぁ、また遊びたいな」って思ってもらえたらうれしいですし、みなさんの人生の中でひとつ幸せエリアというものがあるとしたら、そこにB&ZAIの8人がいられたらすごく幸せだなと思って、いろんなことをやっています。みなさん、受け取ってもらえているでしょうか?幸せですね。僕たちのエンタメが今こうして直接お届けできることもそうですし、もしかしたら日本の世界のどこかでひとりさみしく悲しい気持ちになっている人がいたとしたら、僕たちのことを見て笑顔に、楽しく、この先の人生も明るくなるように、そんなふうに何かを今後も届けていけたらうれしいなーって思います。なので、ついてきてくださるでしょうか?(※拍手で返すBaetZに対して)これを拍手で返すか?おもしろいね。いや楽しいですわ、本当に。この夏最高の時間でした、ありがとうございます。」と感謝を伝えました。

さらに、橋本くんから「しかし、まだ終わりません。僕たちにはまだオリ曲がまだあります。あと1曲やってもいいでしょうか?準備します。次の曲が最後になります。最後は、声出して遊んでくれるかーい?いけるかーい?」の声がかかり、本編最後の『衝動 Never end』が始まりました。

ちなみにアンコールでは『ノーマター・マター』(KAT-TUN)とオリジナル曲の『Braver』が。この『Braver』は、矢花さんいわく「元気がないときとか落ち込んでしまったときに勇気を与えて、寄り添える曲になればという僕たちの願いがこもっている曲」とのこと。どんな困難も乗り越えて、未来に誇れる自分でありたいという願いを情熱的に歌い上げる8人の姿はまぶしいほどにかっこよく、これからの未来、どれだけ大きく羽ばたいていくのかを期待させるほどでした。ときに色っぽく、ときにかっこよく、たまにかわいく、そしてエモーショナルに……振り幅の広い魅力をふりまくB&ZAIの尊さにメロメロにならずにはいられません♡8人のかっこよさをこれからもニコラは追い続けます!

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