
5人組アイドルACEes(エイシーズ)がアリーナツアー『ACEes Arena Tour 2026 “V” 』を開催中!7/12(日)東京・有明アリーナで行われた昼公演を、ニコラ本誌の人気連載「うきなすSTUDY」でおなじみ、浮所飛貴くんと那須雄登くん中心にレポートしちゃいます♡(※ここからは曲名など、一部ネタバレを含みます)

アイコンタクト祭りの「PROLOGUE」も
うきなすのユニット曲「magnet」もアツい♡
結成から2年目、デビューに向けてがむしゃらに走り続けるACEes。彼らの2度めのツアーは、事務所のエンターテインメントを受け継ぎ、ACEesらしい表現で彩る激アツなステージに!まずは、オリジナル曲「PROLOGUE」からスタート。事前会見で“活動を続ける中で、ACEesらしいと思えた瞬間”を聞かれ、「ステージに立っているときに、メンバー同士で目が合う回数がめっちゃ多い」と答えていた浮所くんの言葉のとおり、冒頭からメンバーたちは笑顔でアイコンタクトを交わしてパフォーマンス♪以降も続く、歴代の名曲を織り交ぜた神的セットリストに、会場に集まったACEeeはハッピーな気持ちに包まれました!
うきなすファン待望の楽曲といえば、ふたりのオリジナルユニットソング「magnet」。2024年のサマステで披露したバディ曲を歌う姿は、最高にエモい!!モノトーンのシックなジャケット衣裳に身を包み、背中合わせになる二人と、その後ろに浮かぶ並んだ名前。まるで二人が、くっついたら離れられないマグネットのよう。惹かれあう二人の運命を歌い、懸命な表情で踊る姿にACEee(エイシー=ファンネーム)たちの間では“きゅん”の嵐が巻き起こっていたのでした!

ファンとコール&レスポンスで盛り上がれるメンバー紹介ソング「Say it えいし~♡」が、オリジナル曲に仲間入り!浮所くんは“うきぴ”、那須くんは“なっちゃん”と普段は呼ばないニックネームでコールするのも面白いところ。メンバー紹介の歌詞の部分は、インパクト重視で5人で考えたものなんだって!ACEeeたちが5人への愛を全力でぶつける、パワフルな“ACEes”コールで一体感はマシマシに♪
美しく舞う浮所くん&作間くんの
圧巻の“エアリアル”
事務所の伝統を受け継ぐ、一人一人が新たなスキルを身につけて挑んだステージでは、浮所くんは作間くんと二人で上から吊るした赤い布を使った“エアリアル”にトライ。ハーネス装置や命綱を使わず、筋力で赤い布を操る力技でありつつ、しなやかなパフォーマンスを披露。なんと8メートルもの高さで猛スピードで回転する場面もあり、会見では「めっちゃ怖いです。めっちゃ目がまわります!」と言っていた浮所くん。作間くんとタイミングを合わせながら、美しいシルクフライングで空を舞う姿は、まるで天使のよう。「ファンの人を驚かせたくて。怖いですけど、やるしかない。自分の体重が一点に集中すると痛かったんでけど、いい意味の慣れでどうにかステージに立っている感じ。あざだらけです!」とのことで、身体を張っての全力パフォーマンスは感動モノ!!浮所くんの美しいエアリアルはニコ☆プチネットでも詳しくレポしているよ♪
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