
関西ジュニアの血筋全開! らしさサクレツのコントコーナー
ライブ中盤に用意されていた、ダンス教室を舞台にしたコントコーナーはアドリブ全開で、突然大喜利を始めたり、「かわいいことやってみいや」と煽ったり、メンバー同士での無茶振りも一切容赦なし(笑)! このコントの脚本を手がけた岡くんはもちろん、隙があればボケ続けるメンバーも、それをほぼ一人でさばくツッコミの蓮王くんもさすがの一言で、笑いに貪欲な関西ジュニアの血を感じます。そして彼らのノリに全力で乗り切れる、ファンもまたすごい! この日はコントのオチに発生した“ケバブコール”について、「アンビコールが今後ケバブコールに変わったらどうするん」と心配していたメンバーのフリを見事に回収し、アンコールでは会場のファンが一体となって\ケバブ! ケバブ!/と早速実践していました(笑)。ちなみにアンコールはやっぱり「アンビ!」と呼んでもらいたいとのことだったけど、このケバブコールもアリーナまで持っていきたいそう。アリーナいっぱいに響くケバブコールで、AmBitiousと一緒に大笑いできる未来が待ち遠しいね☆
コントの後には、その衣装のまま「アホ新世界」(関西ジュニア)をBoys beとともに披露。そのまま着替えることなく突入したMCでは前半戦を振り返りつつ、「メンバーのギャップがすごい」という話に。コンテンポラリーからのコントという大ギャップを披露した岡くん曰く、「切り替えが大変」とのことでした(笑)。また、一太くんが「夢のHollywood」と「Theater」の振り付けを担当したことも伝えられると、会場から大拍手が☆ 「日本語で披露するのに、一太はイキって〈My dreamy Hollywood〉って英語バージョンの歌詞で振り入れしてきた」という裏話にも大盛り上がりでした(笑)。
後半戦はBoys beによる「Never Romantic」(なにわ男子)で超キュートに幕開け!「愛してるよ」という侑希弥くんのセリフに、会場中が釘付けに♡ 続く「ファンファーレ!」(Hey! Say! JUMP)は、AmBitiousの7人で。暖色のライトに包まれたあたたかいステージの中、今度は蓮王くんが「忘れられないよ」のセリフでファンをきゅんとさせます♡ このあと「はぁ〜どっこい!」のコールが楽しい「KANSAIサマー」(関西ジュニア)で会場のテンションが上がったところで、今回のツアーで初披露となった新オリジナル曲「AmBitious 関西 World」へ! この曲は全編関西弁のキラキラソングというAmBitiousらしさ満点のナンバーで、ラップやハードなダンスパートもあり、魅力全開。 “せーの! 「ほな行こか‼︎」”と全員で手を合わせる振りもすごく印象的だったよ☆ その後はBoys beも合流し、「関西アイランド」、「UME強引オン!」、「ロマンティック」と、関西ジュニアおなじみのナンバーを連発。客席降りやコール&レスポンスで会場を盛り上げました☆

“やったるで!” パッションあふれるラストスパート
ラストスパートは、一太くんによるソロのダンスインターと、7人での息のあった無音ダンスからスタート。そして「Grandeur」(Snow Man)、「Sorry Sorry Love」(SUPER EIGHT)、「Nightmare」(関西ジュニア)とパッション全開のダンスナンバーが続き、「BIG GAME」(関西ジュニア)ではBoys beも加わってパワフルなステージを披露。火花が舞うステージで魅せた、18人全員で揃えたダンスは圧巻だったよ! 更に真弓くんのロングトーンが響いた「P・A・R・A・D・O・X」(嵐)も迫力満点で、会場の熱気は最高潮に。

ラストナンバーを残し、メンバーを代表して岡くんと真弓くんからのあいさつへ。他のメンバーより少しお兄さんな岡くんは「僕から見るメンバーはみんな純粋でピュアで、“やったるで!”という気持ちがあふれる子たちです」と愛情たっぷりにコメントし、「一緒に笑えるような未来を歩めるように」と、ファンとの未来も約束。2日前に22歳のお誕生日を迎えたばかりの真弓くんは就職活動中の友人から話を聞くことがあるとしつつも、「来年からは“職業:AmBitious”」と明言し、7人でアリーナに立つ夢を宣言。少し目を潤ませながら、改めてメンバーと、ここまでついてきてくれたファンを大事に思う気持ちを素直な言葉で伝えていました。2人からのコメントの後、本編の最後に届けられたのは懸命に夢を追う姿を歌ったNEWSの「U R not alone」。7人の想いが痛いほど伝わってくる叫びのような歌声を、キラキラと舞う紙吹雪が彩り、壮大なフィナーレとなりました。
そして先述の通り“ケバブコール”で呼び出されたAmBitiousは、アンコールに再び新曲「AmBitious 関西 World」を披露。最後は真弓くんが「3バル、楽しかったなあ!」「2バル、楽しかったなあ!」と客席のブロックごとにコール&レスポンスでコミュニケーションをとり、「また絶対遊ぼな〜!」とファンと次回の約束を果たしたのでした☆ 最後に、岡くんと真弓くんからのあいさつを、ほぼ全文で紹介するよ。

➞次ページ 【あいさつほぼ全文】「夢は今世で叶えるものですから」






















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