
岡佑吏くん

本日はご来場いただき、誠にありがとうございました! 今回のライブはですね、タイトルにもある通り“夏魂”ということで、僕たちの“魂”をこのライブで皆さんに感じていただけたらなと思って、セットリストを組んだりとか、演出を考えたりとか、僕らをどうやって魅せようかとか、いろいろ考えさせてもらいました。
僕が見るメンバーは、みんなやっぱりとても純粋やし、ピュアやし。皆さんに対しても“やったるで!”とか、“東京ジュニアには負けへんで!”とか、そういう気持ちは本当にみんなあふれるほど持ってる子たちなんで。もう最後のダンスメドレーを観ていただいた皆さんにもわかると思うんですけど、僕らはもう、とにかく“熱”を皆さんに届けていきたいなと思っております。それは、ダンスコーナーのように、何曲も“ダンス、ダンス、ダンス!”って伝える熱もあれば、「Act-Show」やったり、ショーでオシャレに、かっこよく“熱”を魅せていくという、そういう僕たちの魅せ方もあると思うので、この『夏魂』というタイトルは、本当に色々な意味を込めたライブになっています。
そして、そのライブの“熱”を伝えるのは、目の前にいるファンの皆様。どうやったらよりよく、楽しく、幸せに帰ってもらえるかなって考えて、僕たちなりの武器を見つけて、これからの未来も一緒に笑えるような未来を歩めるように、これから僕たち頑張っていきますので、末永く応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました。
真弓孟之くん

改めまして、本日は『夏魂 2026』にご来場いただきまして、本当にありがとうございました! みんなのおかげで、俺今めっちゃ幸せです。この前22歳になって…ありがとうね。自分の人生を振り返ってて。やっぱり“生まれ変わり”って、あるって言うけどさ。生まれ変わったら真弓孟之じゃないわけやん。だから周りも今、22歳で就活とかをしている中で、いろんな道があることを聞いて。いろいろ、「そういう道もあるんや」とか、聞いたりして思ってますけど。やっぱりふと、今までの自分とか、こうやって応援して会場に足を運んでくれるみんながいるから、俺は真弓孟之っていう人生を、アイドル、そしてAmBitiousとして送れてるんやな、本当に幸せやなって、改めてこの『夏魂』の期間中、思いました。そう思わせてくれているのは間違いなく皆さんです。本当にありがとうございます。
僕は大学を卒業するわけですから、来年からは“職業:AmBitious”として活動するわけでございますが。ほんまにさ、僕たちAmBitiousの武器は、間違いなく一つは、皆さんとの一体感。ライブで作る、アンビとの一体感。で、これから俺たちが武器にしたいなと思っているのは、関西らしさ。今回だったら、それを見せようって言ってコントをやったり。あとはパッション、“熱”でお届けするダンス。この二大巨頭で頑張っていけたらなと思うんですけど。
やっぱり、その目に見えない武器として、AmBitious7人の、まあこんな抽象的な言い方はあんまり好きじゃないけど、仲の良さというか、本当に心と心でつながっている感が、本当に大好きで。マジで、生まれ変わっても横に6人がいてほしいなって思うぐらい、本当に大好きです。
でも、夢は今世で叶えるものですから。絶対にこのAmBitiousでアリーナ立ちます。そのためには、まだまだ足りてないものがあることは自覚しています。でも、それを補うのがグループで、それをいつも優しく見守ってくれてるのがみんなっていうのは、ほんまにわかってるから。ほんまにこれから、すごい勢いで俺たち夢に向かっていくからさ。振り落とされずついて来てくれるかな? 一緒に夢を見てくれるかな? ほんまに、みんなとの一つになれてる感じが、改めてよく実感できた『夏魂』でした。本当に皆さんのおかげで、楽しい1ヵ月になりました。本当にありがとうございました。
Photo/ Tsubota Mitsuteru[Shinchosha] Text/Ide Krone






















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