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2026.08.19

【KEY TO LITデビュー!】setlog撮るなら今かも!サプライズ発表にファンもメンバーも涙!

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史上最高傑作のグループを目指す!デビュー決定直後の記者会見!

手をつないで再登場したメンバーたち。フォトセッション中は、ファンのみんなから「かわいい〜♡」の声があふれていたよ。撮影中も涙が止まらない猪狩くんと大光くん。そんな2人につられるように、ほかのメンバーも目を潤ませ、会場は温かい空気に包まれていたよ!

デビュー発表を受けて、今の率直な感想は?

猪狩 (涙が)止まらない。10分かけて直して、一瞬で全部元に戻っちゃった。もうめちゃくちゃ嬉しい、嬉しい気持ち。俺デビューしていいんだって。 いやもうほんと嬉しいです。本当に。かけてきた熱量ってめちゃくちゃでかいので、もちろん通過点なんですけど、一旦今日は自分のことほめてあげたいな。俺たちのことほめてあげたいなと思います。みんなありがとう。

中村 すごく夢みたいで、嘘みたいで信じられないですけど、何度足をつねっても現実でした。ありがとう!!!本当にこれは自分たちだけの力じゃなくて、応援してくれるみんなや、僕たちの人生に携わってくれたそれぞれの方、一人一人のおかげだと思います。でもやっぱりみんなの応援があって、俺らはアイドルでいられるし、そんな自分を大好きでいられるし、そんなみんなと掴み取ったスタート地点の切符。この切符をみんなと一緒に掴みながら、大きな夢、天下を最速で掴みに行きたいなと今強く思っています。 本当にありがとう。

岩﨑 やばいです、正直本当に。目を閉じて開けたら。夢なんじゃないかっていうことが考えられるぐらい、本当に今ちょっとふわふわしてて、本当にちょっとびっくり過ぎるんですけど、とにかく本当に嬉しいです。そしてこうやってファンの皆さんとこの時間を一緒にいられてるってことが本当に嬉しいです。今日だけはちょっと、ここからスタートですけど、今日だけは一回喜ばせてください。イエーイ!!!ありがとうございます。

井上 今年初めての我々のファーストライブがあった時に、僕は挨拶である約束をしたんですけど、次涙を流すのであれば、嬉しい涙だと。その約束が一つ果たせて本当に良かったです。ありがとうございます。

佐々木 「KITERETU FIRE」やる前までは、上で僕たち「増上寺やばくね?」とか「すごくね?」とか言ってたから、本当にこうやって、CDデビューをさせていただけるっていうことは本当にびっくりしました。率直に。そして嬉しい気持ちと、ここからがスタートだと思いますので、KEY TO LIT5人で皆様に最高のエンターテインメントを今後も届けられることができるのがとても嬉しいです。

増上寺というロケーション、そしてプロジェクションマッピングを使っての壮大な発表はどうだった?

中村 先ほどは僕たち確認することができなかったんですけど、メイク直しの時にちょっと映像を見せてもらって、もう本当に煌びやかで素敵で胸を掴まれるそんな映像で、僕たちKEY TO LITのことをすごく深く理解してくれてる、わかってくれてる、愛がある人が作ってくれたんだろうなっていう映像で、これをこの映像と共に嬉しい発表ができたこと、これは一生忘れないだろうなってすごく深く思ってます。ありがとうございます。

猪狩 もう日替わりで参拝しよ。参拝じゃない、日替わりでちゃんと来よ。もう毎日、本当増上寺に毎日来よ。で、絶対お札ね。この感謝、もうもうもう、これから俺らどんだけ売れても、年収の本当に3分の1は増上寺さんに渡そ。

曲が始まると思ったら、振り返る映像から始まりましたが⋯

岩﨑 めちゃくちゃびっくりしました。なんかまず曲の前にこんな音楽あったっけ?みたいな。一瞬で振り付けとかほんと飛んじゃいそうになって。

猪狩 俺も急になんかアレンジバージョンみたいなの流れたのかなと思って。事故だと思った。

岩﨑 かと思ったら後ろ見たら、みんなの若かりし頃の(映像が出て)自分出た時「はっず」って思って。そっからのデビューっていうのがもう本当にびっくりして。え?このまま本当に歌うのかな?みたいな。パニックになりすぎて、訳分かんなかったんですけど、まあ最高でした。本当に。やっぱここがそういう意味でもさ、聖地にね、やっぱなるんだよ。我々でいう。

猪狩 俺たち始まりの地だよね。

岩﨑 増上寺とこの東京タワー。これ一生忘れらんねぇわ。

猪狩 いや、取りましょう。東京を。日本を、世界を取りましょう。ここ増上寺から取りましょう。

デビューを心待ちにしていたファンの皆さんに、どんな言葉を伝えたい?

猪狩 もう本当に本当にありがとうとしか言えないです。だからもう、だって、いや、ほんと色々みんな俺めちゃくちゃしてるし、心労もかけてるし、心配事もいっぱいかけてきちゃったと思うし。なんかストレスとかみんなあったかもしれないけど、それでもやっぱりここに来てくれてるみんなとか、喜んでくれてるみんなは、今もこうして俺たちと同じ時間を共有してくれて、これはやっぱり、いやありがとうだけど、まだ終わりじゃないからって、なんかもうゴールしましたみたいな空気俺ら出ちゃってんだけど、始まりだから!ここから、そう、ここから一緒に、本当に全てを。またKEY TO LIT続いてるけど、全部壊して全部作り直しましょう。俺たち。本当にありがとう。これからもよろしくと。それだけ伝えて。もうほんと俺らにはみんながいないと。それだけを伝えたいです。ありがとう。

中村 まずはありがとうという言葉で胸がいっぱいで。そして偶然というか奇跡というか、僕の「KET 2 LIGHT」の歌い出しも、何十回目のありがとうだろう。何十回目どころじゃないんですけど。何万回、何兆回でも、本当にそれぐらいみんなには感謝が、もう本当に届けきれないぐらいの感謝があるんですけど。僕たちと皆さんはもう、このスタート地点のスタート切れるまでに、本当数々の試練を乗り越えてきました。こっからが本番です。でも僕たちと皆さんなら超えられないものはないと思うので、同じ目標に向かって同じ方向を見つつ、たまには向かい合って歩幅を確認して、一緒にずっと進んでいけたらいいなと思っています。ずっとよろしくね。

岩﨑 いやーもう、もう、もう、もう、うるさいよ!ってぐらい聞いてるかもしれないけど、本当に本当にどうもありがとう。やっぱり。なんかこう、言葉よりも先に、もう今バッと走ってハイタッチしに行きたい。

猪狩 走り回りたいよね。いや、俺そうなんだよ。走り回っていいんだよ。

そして増上寺に向かって走り出す5人。ファンへの感謝と喜びがあふれた、まさに青春のワンシーンのよう。

井上 やっぱり繰り返し繰り返しになってしまうけど、本当にありがとうっていうのをまず伝えなきゃいけないし、これから俺らが精一杯皆さんに恩返しをしていかなくちゃなと思ってます。そしてこれから俺たちはこれまで歩いてきた姿を見てくれて、そしてこれまで応援してくれた皆さんなら、これから俺たちどこまででも行ける気がしてます。これから俺たちで時代作っていきましょう。 ありがとうございました。

佐々木 本当にありがとうございます。そして本当に皆さんのことを本当に心の底から愛してます。本当に心の底から皆さんを大切に思ってて、皆さんを本当に幸せにしたいと思ってます。どうか皆さんがよければ、これからもずっと僕たちと一緒にいてくれたら嬉しいです。本当にありがとうございます。

KEY TO LITの魅力を一言で言うと?

猪狩 自由です。そこだけは大事にしたいです、俺たちは。やっぱり、俺たちは……

(会場に虫が飛んでくるトラブルで、客席からも悲鳴が⋯!)

この自由さがやっぱりKEY TO LITだと思うんですよ。俺らの身の回りが一番楽しくありたいし、その中心の俺たちが一番楽しくありたいし、俺たちを見たら、全ての人が今を生きてる、自分がしたいようにする、自分が楽しいように生きるっていうように、みなさんの背中を押せるようなグループでありたいし。そのエネルギーでこの日本中を包んで、SMAPさんや嵐さんを超えられるグループになるように頑張りたいです。

今後、どんなグループになりたい?

中村 僕たちKEY TO LITは、僕と瑞稀(井上)がアイドルになって17年。短い大光と大昇で11年。僕が最年長で29歳。確かに時間はかかりました。でも大事なのは心意気だと思っていて。KEY TO LITの結成からは一年半くらいかもしれない。ただ、ここまで積み重ねてきたものは、みなさんと重ねてきた確かなものなので。僕は高く飛ぶためには高くしゃがむ必要があると思います。俺たちならどこへでも行けると思うので、みなさんと手を取り合って、ガリさん(猪狩)が言うように楽しみながら、勝ちにこだわり、日本を明るくしていけたらいいなと、そんな風に思っています!

グループの目標は?

岩﨑 いっぱいありますけれども。3年でドーム立ちましょう!みんなとなら行ける。国民的と言われている先輩たちがたくさんいる中で、なんて言われたいかなと思った時に、俺はKEY TO LITが史上最高傑作って言われたらめっちゃかっこいいなって。そういうグループになりたい!ファンのみんなとそのためにできることを一生懸命頑張りたいなって思ってるんですけど。『歴代史上最高傑作になる!』これがKEY TO LITの目標です!


デビュー決定の喜びも、これまでの感謝も、言葉だけでは伝えきれないほどの想いがあふれた、忘れられない一日に!5人とファンが一緒に笑って、泣いて、喜びを分かち合った時間は、まさに青春そのものでした。KEY TO LITの新たなスタートを、これから魅せる奇天烈な未来を、ぜひみんなで応援しよう!

Photo/Fujii Daisuke

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