
ライブレポ
2026.07.31
「おれだけにキュンしてろよ、ずっと。」ラブホリックなケンティー節全開‼︎ “IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026名言レポ♡
公開囲み取材のほぼ全文をどうぞ★
「今日は何年ぶりかに公開記者会見をやります!」と言って、準備のために一度ステージから去ったケンティー。その後、司会者が「では本人に登場してもらいたいと思います」と声をかけると……。「お兄さん(司会者さんのこと!)、ちなみにさ“若君”って呼んでもらいたいんだけど、いい?」とケンティー。U:nityが「若君ー!!」とコールをかけると、華麗なる袴姿でケンティーが登場♡最初に行われたフォトセッションでは、1ポーズとるたびにU:nityから「おー!」「ふーーー!」「きゃー!」の大歓声が♡ そしてインタビューが続きます。ここではほぼ全文をそのままレポします!

――いよいよ最終日! ここまで半年くらいかけてやってきて今、どんな思いを抱えていますか?
「本当に半年間ずっとアイドルとしてこのステージの上で立たせていただいて、すごく自分自身もアイドルとしての自信をさらに持つことができましたし、なにしろやっぱり27公演、全公演やってるんですけども、U:nity(ケンティーのファンネーム)との絆がさらに深まりました」
U:nity「ふぅーーーーーーー‼︎」
「ありがとうございます」
――曲も作詞作曲を・・・(手がけていらっしゃいますよね)
「そうなんです! 『最初はキュン!』だったりとか、アイドルとして作詞作曲とか振り付けとかもたくさんする人間でありたいので、ツアーの中でもたくさんいろんな楽曲のアイディアみたいのが生まれましたし、今でもたくさん新曲書いてます!」
U:nity「ふぅーーーーーーー!」
――旅は続くって感じですね。
「そうですね。やっぱり日本中の方々に聴いていただけるようなケンティーソングを絶対につくりたいので、待っていてください」
――今日はみなさんの前でのフォトセッションでしたけど、どんな気分でした?
「“若君”で登場したんですけど……どうでしょう?みなさん。(「かっこいいー!」とU:nityの声)そう、若君って呼んでくれたのですごくうれしかったですし、なんかコレクションみたいな気持ちでした。東京U:nityコレクションにお招きいただき、ありがとうございます」
――今はドームに対してどのような気持ちですか?
「そうですね。ちょうど同日に僕の先輩の山田涼介くんが東京ドームに立っています。(Hey! Say! JUMP)JUMPを代表してソロとしてドームに立っている姿はとてもリスペクトできますし、僕自身もソロアイドルとして必ずU:nityを東京ドームに連れていきます」

――中島さんといえば、有言実行の方ですよね?
「そういうポリシーでずっとこの人生、生きてます」
U:nity「ふぅーーーーーーー!」
「ずっと生きてるので、夢は大きく持ってますけれども、やっぱり東京ドームに行くっていう夢はアイドルとして、ソロアイドルとして絶対行きたいなと思ってますし、何よりもいちばん大切なのは、今この瞬間を幸せにすること……だと思ってます」
U:nity「ふぅーーーーーー!」
――初のアジアツアーも決まっております!
「そうなんですよ」
U:nity「ふぅーーーーーー!」
――楽しみにしていることを教えてください!
「そうですね。台北、バンコク、ソウル……3都市行くんですよ。で、去年台北はライブさせてもらったんですけれども、本当にU:nityの、インターナショナルのU:nityも熱狂的ですごく自分を愛で包んでくれるので、ちゃんと包み返そうかなって思ってますし、僕が地球を回したいなと思ってますっ。ふっ」
――思い出とかありますか? 去年の台北の思い出やこのツアーの思い出だったり。
「あの空港のファンのみなさんのお出迎えが本当にすごくて、あれ、一瞬スターなのかな?って勘違いしました」
――スターですよ! (U:nityに向かって)スターですよね?
U:nity「わぁーーーーーーーーー!」
「本当ですか?ありがとうございます。いつも照らしてもらってるんで。みなさんは僕の太陽なので、僕という月はみなさんがいなきゃ輝かないです」
――U:nityの方との絆が深まったというお話がありましたが、具体的に教えていただけると!
「本当にU:nityが描くライブ内での歓声の大きさは、もう世界一だと思います。すごいから本当、僕も負けないようにがんばりたいと思ってますし、僕よりももしかしたらアイドルなんじゃないかなって思うぐらいすごい声がでるので……おれよりもキラキラすんなよ、マジで。っていうふうに思うぐらいすごいので、U:nityの強みっていうのは、個性っていうのは、やっぱり僕をそしてステージを最大級に盛り上げてくれる、この歓声の大きさだっていうふうに思ってます」
――ファンはタレントに似るって言いますから!
「そうですね(笑)。たしかに!類は友を呼ぶじゃないですけど、ティーはティーを呼ぶのかもしれないです」

――中島さんにとってナンバーワンアイドルってどんなアイドルですか?
「そうですね。目の前にいる人を幸せにするアイドルだと思います。まずそこからだと思いますね。だからこそやっぱり、自分自身の気持ちをちゃんと伝えたいがゆえに、自分で作詞作曲して、振り付けなどもして、自分のちゃんと血液が流れる作品っていうのをこう真実を100%にしてちゃんと届けるっていうことが自分のポリシーですし、責務だと思っているので、それが自分のアイドル人生だと思うし、これからもひたすらに曲を書き続けて踊り続けて、アイドルを生き抜きたいなってふうには思ってますね」
――「おじいちゃんになってもアイドルを続けてね」っていうウチワを持っていらっしゃる方がいましたけど。
「えー本当ですか? 全然むろん、死ぬまでアイドルなので大丈夫です♡ あはは!」
U:nity「ふぅーーーーーー!」
――アイドルでずっといつづけるっていうのは相当精神力も体力も必要じゃないですか。どういうふうに鍛えていらっしゃるんですか?
「スクワットしますかね(笑)、スクワットします。あの、ごめんなさい、ちょっと筋トレの話になると長くなっちゃうので簡潔にしますけど、体をよく動かしてます。なのでステージに立ち続けるってことがとても大切なことだと思ってます。中島健人としてもそうですし、世界中にはたくさんアイドルがいて、みんなやっぱり死ぬ気で体を動かして全身の魂をけずってキラキラしてるような、そういう時代だと思うので、自分には自分なりの輝きかた、魂のけずりかたっていうのがきっとあると思うんですよ。なのでそれを誰かに届くまで、誰かにささるまで僕は続けていきたいなと思ってます」
――そして、その魂を贈る新しい曲もあるんですよね?
「そうですね。8月19日に『鬼事』というシングルがリリースされます」
――今この若様の衣装ということは……まさか?
「いや、これはスチール用なんで……撮影用なんで」
U:nity「えーーーーーーーー!」
「いや違う、撮影用にほんと用意しただけで……」
U:nity「えーーーーーーーー!」
――聴きたいですよね?
Unity「聴きたーい!」
--だってせっかく着ていらっしゃったわけですから。
「そう……ですね。いやけっこう本当にカメラさんがそろってて、スチール用にちゃんとお色直しして整えているだけなんですけど、U:nityのみなさん、聴きたいの?」
Unity「聴きたーい!」
「若君に会いたいの?」
Unity「会いたーーーーーい!」
「歌います♡」
Unity「きゃーーーーーーーーー!」
「姫たち、立てる?準備いい?そうだな、時代は南北朝あたりかな。そのあたりから来たんだけど、君をいにしえの恋物語に連れて行ってあげるよ♡」
と言って、新曲の『鬼事』をこの美しきはかま姿で披露♡ドームへの思いをアツく語ったかと思えば、甘すぎるツンデレでU:nityをときめかせるケンティー。ライブの終盤ではシックなブラックスーツにお着替えをして、巨大な羽根をまとったり、仮面とマントを合わせてみたり……くるくるとイメージを変えて表れては、会場中を魅了するケンティー。

最後のごあいさつでは……。
「最高の歓声ありがとうございます。見てのとおり、全力です。そうやって生きてます、いつも。なんかあんま妥協とか好きじゃないです。極端なんですよね。自分の、もうアイドルとかアーティストじゃなくて中島健人としての人生が極端なんだと思います。でもそっちのほうがおもしろくね?たまに安心したいんだろうけどさ、しばらくはさ、おれと一緒にドキドキしようよ。そのためにライブ来てんでしょ? おれに心臓ゆらされに来てんでしょ? ずっと求める限りドキドキさせてやるよ、息切れすんなよ。おれがお前のことお姫様抱っこしないといけないから♡まぁ、軽いから余裕だけど。今日はツアーの最終日にこういう話をしてます(笑)。僕はさっきの囲み取材でも話したんですけど、やっぱり夢が大きい人間ですね。どうでしょう?でもちゃんと現実も見てます。現実を生きている限りやっぱり夢をどうしても見たくなるんですよね。夢の中だと現実には気づかないんですけど。だからこそ、その夢を叶えるべく努力し、もがき、泥臭く生きてます。でもそれでいまU:nityと一緒にいるこの幸せな現実だからこそ、もっと僕たちの夢を叶えたいなって、ひとりのアイドルとして純粋に思っています。みなさんどうでしょうか? さっきも囲みのとき言ったんですけど、大丈夫、待ってて。おれはU:nityをドームに連れて行きますんで。そう待たせはしねーよ。そのぶん全力で生きるんで、別に急いでないんですけど、なぜかというと、今この瞬間というこの時間もおれめっちゃ幸せだからさ♡ 場所がどこであれ、おれはおれなんで。U:nity はU:nityなんで、よろしく。最高の場所、(東京)ガーデン、めぐりあえてよかったです。『IDOL1ST』、このツアーは僕のソロデューして2年目の自分のいわゆるコンセプチュアルな物語をたくさんつめこみました。今後もいろんなそういう自分の作品がみなさんを包み込む、そういう時間が訪れると思いますけどまずはこのすてきな『IDOL1ST』というテーマでU:nityと時を歩むことができて本当にうれしく思っています、感謝しています。僕は本当に小さいころから、10代、ジュニアに入ったときぐらいからずっと歌詞を書くタイプのジュニアでした。高校時代とかも古典の授業中とかずっと答案用紙の端に歌詞を書いていました(笑)。大学の授業中とかも、お手洗いに行くふりして「先生すみません、お手洗い行きます」と言ってお手洗いでスマホに自分のメロディーをいれてました(笑)。そうやって生まれたのが『カレカノ!』とかそういう曲なんですけど。そういう日々いろんなところに自分の音色みたいなものが落ちていて、世界中どこ回っても日本中どこにいても、夢の中を過ごしていても、メロディーは落ちています。そのメロディーをだんだん五線譜にのせていくんですけど、その五線譜の先にはU:nityが見えてきます。つまりは自分が描く音符たちのその先、終点にはU:nityが待っているんだな、だから自分は曲を書かないといけない、いつもそういう人生を過ごしています。その中でひとりのこういうアイドルがですね、いろんな音楽とかをね語るにはまだ立場とかも、自分でも全然理解ができていないんですけど、とりあえず音楽が好きなことだけは事実なのでこれからもステージに立つ人間として自分の描いたメロディー、つむいだメロディーというのをU:nityのみなさんにお届けしたいんですけど……いいかな?そんなイメージでみなさんに書いた歌があります。練習できますか?一緒に歌ってほしいんだけど、いける?」
と呼びかけ、続くラストナンバー『Uni:verse』をU:nityと大合唱しました。その空間はまさに多幸感でまんたん状態!

アンコールを求める声は、U:nityが歌う『ピカレスク』のサビでケンティーらしい印象的な「愛が朽ち果てても相(あい)でありたい」というフレーズ!これに応えるように登場したケンティーは『JUST KENTY☆』と『CANDY~Can U be my BABY~』を披露。さらには、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングとしてつくられた『結晶』を歌い上げました。最後、手を高くふりあげ、U:nityを鼓舞したケンティーとそれに負けまいとケンティーに愛を送ったU:nityの幸せで尊い時間は幕を閉じました。
初のアジアツアー決定でケンティー、世界にはばたく♡
会見でも話していた初のアジアツアーは8月29日(土)の台北からスタート! 9月はバンコク、10月はソウルを回る我らがケンティーはこれからも大きな夢に向かって歩みを止めることはありません! いつか東京ドーム、そして5大ドーム、さらには世界中のドームをケンティー節でいっぱいにする未来が楽しみで仕方ありません♡ アイドル中島健人をニコラはこれからも追い続け、そのすてきな空間の様子と進化するケンティー節を届けていきます!
Text/Ando Yoko Photo/Kusumoto Takaki












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