
この夏一番の注目ドラマ『GTO』にニコラモデルのクルミが出演♡同じく生徒役で注目を集めている森本陸斗くんと一緒に、学生時代にまつわるトークで盛り上がってもらったよ。撮影現場の裏エピソードに、2人のエモ写真も最高にいい感じ♪今をときめく若手俳優2人のスペシャルインタビューをお届け!

──まずは、鬼塚先生を演じられた主演・反町隆史さんの印象を教えてください!
森本陸斗さん(以下、森本)「反町さんは本当に優しくて……生徒一人ひとりをちゃんと見てくださる方です。気遣いもできて、ハンサムで男前で……まさに憧れの存在です!」
稲垣来泉(以下、稲垣)「以前、別の作品でもご一緒させていただいて、そのときは同じシーンがあまりなかったんです。でも、今回は反町さん演じる鬼ッチ(鬼塚先生)と対面して演じるシーンがたくさんあり、緊張感も違いますし、責任の重さもしっかり感じます。反町さんの目からいただく刺激によって、自分の役としての感情を引き出されている感覚もあります」
──もしも自分の学校に鬼塚先生がいたら解決してもらいたいことは?
稲垣「学校のクラスみんなで遊びに行きたいと思っているのですが、なかなか自分から言い出せなくて……。だから、鬼ッチに提案してもらいたいです!」
森本「僕は親との関係をとりもってもらたい!ものすごく心配性でガミガミうるさいから、それが理由で、よくケンカしてしまうんです(笑)。仲がいいからこそケンカしてしまうという部分もあるんですけど……!鬼ッチにうまく間に入ってもらって、解決してもらいたいです」
──今まで、鬼塚先生のようにアツい大人で、恩師のような存在の人はいましたか?
稲垣「これまでもそうですが、特に中学3年生のときの学校の先生方には本当にたくさんサポートしてもらいました!最後の学活の日、私は仕事が重なってしまったのですが『稲垣にも出てほしい』と言ってくださって。調整をしてくださり、私も参加することができました。今でもずっと感謝しています。先生方のおかげで、最高の思い出になりました」
森本「僕は小学校3年生のときの担任の先生。その当時の僕は結構やんちゃで(笑)、イタズラばかりするようなタイプ。僕、字がすごく下手だったんですけど、ある日その先生が『字が綺麗だといいよ、何かと得するよ』と言って、つきっきりで丁寧に教えてくれたんです。男の先生なんですけど、本当に優しくて。当時小学生の僕は“字が綺麗で役に立つのかな?” と思ってたんですけど、今こういうお仕事の現場で『字が綺麗』と褒められることも多いんです。ものすごく、感謝しています」
──個性溢れる生徒キャストの中で、刺激や影響を受けた人は?
森本「僕は佐藤颯真役の難波碧空(LIL LEAGUE)です!僕はいつもしゃべっていて落ち着きがないけど、碧空は落ち着いていてクールで……。しかも、紳士!僕みたいに女子たちをいじったりもしない(笑)」
稲垣「みんな、王子様って呼んでるよね」
森本「そう!碧空くらいちょっと大人な森本になりたい……そう思っています(笑)」
稲垣「私は、演技の面でいうと吉田歩夢役の和空(川口)くん。この前の撮影でも和空くんの演技に思わずもらい泣きしちゃって……。とても影響を受けています」
森本「たしかに、涙がポトッと落ちてた!」
稲垣「プライベート面で刺激をもらうのは若槻琴音役のかんちゃん(梶原叶渚)♡ワードセンスが抜群で、かんちゃんがお話すると全部がおもしろくてみんな笑っちゃう!」
森本「たしかに、すごくおもしろいよね!」
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