
音楽
2026.03.26
今勢いに乗るWOLF HOWL HARMONYをもっと知りたい♡【1ST EP「tera」発売!】
力強いファンクも透き通るようなバラードも、確かな実力で歌を紡ぐ実力派4人グループ“WOLF HOWL HARMONY(ウルフ ハウル ハーモニー)”がニコラネットに初登場!新曲2曲を収録した、グループ初となるEPを発売したみなさんに曲の魅力をたっぷり語ってもらいました♡初めましてのニコ読への自己紹介や、名前の順でのメンバーの好きなところ発表会も必見!最後までチェックしてね♪

——今回がニコラネットでご取材させていただくのが初めてということで、ティーンのみんなに改めて自己紹介をお願いします!
SUZUKI「SUZUKIです!苗字じゃなくて名前がSUZUKIなので、スズキ↗︎じゃなくてスズキ↘︎で覚えてください。MBTIはINTPです。MBTIで言うとちょっと変わり者ですけど、悪い人じゃないです(笑)」

RYOJI「RYOJIです。リョウジって呼んでくれたらうれしいです。MBTIは、アルファベット忘れましたが運動家です。晴れ男なので、晴れさせたい時は僕を呼んでください!」

GHEE「GHEE(ギー)です。MBTIは仲介者と運動家を行き来してます。日によって違うタイプなんですよね。すごいでしょ?でもサイコパスではありません(笑)。よろしくお願いします!」

HIROTO「HIROTOです。あだ名はくっくというので、くっくって呼んでもらえたと思います。MBTIはINFPの仲介者。僕は基本的にIなんですけど、Eの人が近くにいるとちょっとE寄りになるので、誰でも絡んでくれたらうれしいです!」

——今回のEP「tera」には4曲収録とのことですので、それぞれの曲の魅力をお1人1曲ずつ、改めて聞かせていただけますか?
GHEE「僕は『Gachi Funk(ガチファンキ)』を紹介させてください。今回は初めて制作に携わらせていただいて、クレジットも載せていただいた思い入れのある曲です。この楽曲は、ブラジルから生まれた“バイレファンキ”という音楽ジャンルがルーツにあります。日本でまだあまり馴染みがないジャンルですし、日本でバイレファンキをやっているボーイズグループは他にあまりいないと思います。ブラジルの方が“バイレファンキ”というジャンルを通して僕たちの楽曲を聴いてくださっているんです。
『かわいい』や『ありがとう』など、世界ですでになじんでいる日本語はいくつかありますが、その次に『ガチ』とか『わかんねえけど』って言葉をはやらせたいという、ある種のノリも大切にしながら、バイレファンキをルーツにした楽曲を通して、日本語を世界に届けていきたいという思いがあります。今後は、ラテンアメリカなどいろんな海外の音楽ジャンルにも挑戦していきたいと思っていますし、海外からのエッセンスを日本でも広めていきたいという思いで作らせていただきました。
何より、ライブで皆さんと一体になって盛り上がりたいという思いがありました。
振り付け師の方と試行錯誤しながら、みんなで楽しめる振りや掛け声のパートも作っているので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。」

SUZUKI「Bossa Bossa(ボサボサ)の楽曲のコンセプトは、“目覚ましソング”。アラームのジリジリという音だったり、歌詞でもアラームと言っていたり、ニワトリの鳴き声だったりで、夢と現実の境目みたいな世界観を表現しています。聴いているだけでまず音がすごくにぎやかなので僕自身おもしろい楽曲だと感じてますし、MVもアートな感覚を盛り込んでかなりこだわって勝負しています。耳だけじゃなく、目で見て視覚的にもすごく楽しめる楽曲になってるので、ぜひいろんな角度から楽しんでほしいです」

RYOJI「3曲目の『Marmalade』は、人生におけるすごく大切なメッセージが込められた作品です。マーマレードといえば“甘くてほろ苦い味”ですが、この曲ではその味を人生と捉えているんです。今の自分がここにいるのは、これまで重ねてきたいい経験、そして苦い経験の結果ですし、人生は自分の足跡をたどって振り返ってみるとそんなに悪いものじゃなかったりするんですよね。そういったことを思い返して「よし!」と思ってまた人生を歩み出せるような楽曲になっています。そして家族や恋人、大切な人のことを改めて思い出して、「ありがとう」と伝えたくなるような温かい気持ちにもなれると思うので、ぜひ聴いてみていただきたいです。
僕たちこの楽曲にあわせて、ある企画でマーマレードを手作りしたんです。その時は僕のチーム優勝しまして」

GHEE「2チーム中ね? いっぱいで競ったみたいになってるから(笑)」
RYOJI「(笑)。そういう経験もあるので。この曲は僕が自信を持っておすすめします」
HIROTO「僕は『One minute』という曲を。この曲は今回収録される新曲2曲のうちの1曲なんですが、『Gachi Funk』とは全く対照的でとても爽やかな曲です。歌を聴かせるJ-POPの良さを出した楽曲で、多分誰しも経験したことがある、新しい1日の始まりの「ちょっと頑張れないな」という気持ちや月曜日の朝の体の重さに対して、今日も1日頑張ろうと思えるような、背中を押せるような歌詞になっています。
僕たちも普段LOVERED(ファンの愛称)の皆さんに支えられているので、お互いに支え合っていけたら、という意味も込められていますし、僕たちの楽曲の中でもこういったスタイルの爽やかな曲は今までなかったので、レコーディングからすごく楽しかったです。たくさんの方にこの曲が届いたらうれしいです」

——ではアルバム名の「tera」にちなんで、ご自身で「これだけは他のメンバーと桁違い!」というもの、教えてください!
RYOJI「僕は親しみやすさです。圧倒的に僕が、メンバーの中で一番人が好きだなと思いますね。自分でもフレンドリーだと思います」
HIROTO「僕は、いつでもどこでも寝られます。良くも悪くも、かなり極端なほうだと思います(笑)。
車での移動中に爆音で音楽がかかっていても、逆に眠くなってしまうくらい、どんな環境でも寝られる体質なんです。」
GHEE「やりたいことに突き進む力!あとは声の大きさです。今は、楽曲制作に全力を注ぎつつ、しっかりと結果を掴むために突き進んでいます。もう一つはポケモンがやりたいです。最近ちょうどポケモンデーだったので、モチベーションが上がってます」
SUZUKI「僕は新陳代謝ですかね。すごく汗っかきなんです。ライブ中など桁違いに」
>頷くメンバーたち
SUZUKI「1曲目終わったぐらいでびしょびしょで、どうした!って言われます(笑)」
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