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2026.04.07

BMSG TRAINEE SHOWCASE圧巻ライブレポ!!【18人の個性と成長】

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SKI-HIが主宰するマネージメント/レーベル・BMSG。先日デビューしたSTARGLOWを生み出したオーディションプロジェクト『THE LAST PIECE』(通称:ラスピ)はみんなの記憶にも新しいはず。そんなBMSGでデビューを目指す育成生=BMSG TRAINEEによるショーケース『BMSG TRAINEE SHOWCASE 2026〜Graduation Party for REN,YUTA,RAIKI,TAICHI,and ISANA』が3月18日(水)・19日(木)の2日間、東京・豊洲PITにて開催されたよ。この春に高校を卒業するREN、YUTA、RAIKI、TAICHI、ISANAのお祝いも兼ねた特別なステージは、最初から最後まで熱気と迫力でいっぱい!ニコラネットでは19日(木)の公演から注目すべきハイライトを5つピックアップしてお届けします!

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ハイライト① 進化が止まらない18人。スタート前から期待は最高潮! 

前回のSHOWCASEから約1年半ぶりの開催とあって、大きな話題を呼んでいた今回の単独SHOWCASE。最初は19日(木)の1公演のみの予定が、あまりの反響に急きょ18日(水)の追加公演が決定したんだって!まだデビュー前のTRAINEEがどれだけの期待と注目を集めているのか、これできっと想像がつくはず!ちなみにこの日ステージに上がった18人は、『THE LAST PIECE』に参加して、全力で高め合ってきた面々でBMSGの未来を担っている育成生。デビューを控えているYUTA、KEI、RAIKI、TAICHI、KANTAのほか、ニコラ11月号のネクストBUZZボーイズに登場してくれたAOI、HAL、さらにREN、KAIRI、KEITO、COTA、RYOMA、YU、KEISHIN、RYOTO、ISANA、LEON、KAITOの上は19歳、下は11歳の精鋭ばかり。公演のスタート直前、BGMの音量が上がり、場内がパッと暗転すると客席からは大歓声が。そして照明がつくとステージには堂々とした姿の18人が現れ、RAIKIの「はじめようか!」の掛け声で1曲目の『GRAND CHAMP』をマイクリレーでつないでいきました!時に向かい合ってラップをし、時にあおったり……開始早々、気合いも気迫も十分な様子。「今日はおれたちがTRAINEEの歴史に伝説をつくりにきました!はじめようぜ!」とKEIが宣言すると、会場の歓声はさらにパワーアップして、これから続くパフォーマンスへの期待を予感させました! 

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ハイライト② 個性あふれるユニットでのカバー曲がどれもこれも最高すぎる件! 

今回のショーケースでは全24曲を披露。中でも3月上旬に公式YouTubeチャンネルで公開されたばかりのパフォーマンス楽曲には大きな注目が集まりました!まずはRAIKI・RYOMA・RYOTOの甘くて美しい歌声がマリアージュした『夢中』(BE:FIRST)。三者三様の歌声が、会場にいた約3000人の心をガッチリと奪い、思わずうっとりとしてしまうファンも。少し大人な色気を魅せてくれたのは『HOWL』(Ayumu Imazu)を軽快なステップで歌い上げたKAIRI・KEITO・YU。クールな表情にドキッとしたファンも多かったはず!そして、激しく力強い威力で会場の空気をかっさらったKEI・REN・KEISHINの『F-3』(SKI-HI)では、大きくジャンプしながら感情を爆発させる3人のカリスマ性に多くのファンが目を奪われていました。そしてニコラにも一度登場してくれた“アオハル”ことAOI&HALは一糸乱れぬダンスで『Mainstream』(BE:FIRST)をパフォーマンス。2人そろってのバイブレーションダンスと何色にも魅力を感じる音色は圧巻!高度なダンススキルと歌唱力、そして表現力が際立ったYUTA・KANTA・COTA・ISANAの『能動』(三浦大知)では4人の成長ぶりが感じられ、会場からはどよめきが上がるほど! 

他にもLEON・KAITOの最年少ユニットコンビは、「新曲を持ってきました!」とKAITOが言うと、続けてLEONが「社長と一緒に作ったので楽しんで聴いてください」と言ってSKI-HIと作った『Best Friend』を初披露。お互いのへの感謝、そして絆をラップ&歌にして小学生とは思えないほどのハイレベルな才能を見せつけました。とはいえ、終わったあとに感想を聞かれると「うれしかったです!」と大きな声で答え、キュートな笑顔をふりまくと客席からは「かわいい〜」の声と大きな拍手が送られました。また、YUTAがプロデューサーのSunnyと共作し、ダンス構成をREN・HAL・ISANAも手伝った『Hawkeye』では、KANTAとRENとYUTAのダンスソロも組み込まれ、最後は16人が横一列に並んで息の合ったダンスを展開しました。 

ハイライト③ “ラスピ”の感動を思い出させるエモいステージの連続に会場も大興奮! 

後半戦では『THE LAST PIECE』の3次グループ審査でもおなじみの『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』(PSYCHIC FEVER)、『Fantasista』(Dragon Ash)、『Superstar』(Ayumu Imazu)、『come again』(m-flo)、『音色』(KREVA)、『Move On』(BE:FIRST)がメドレー形式で披露され、これには会場のボルテージも上がりまくりでした。さらに、6次ガチプロ審査課題曲の『Secret Garden』(BE:FIRST)や、最終審査課題曲の『PIECES』、そして最終審査後にファイナリストたちが歌唱して、大きな感動を呼んだ『Forked Road』(RUI,TAIKI,KANON)も披露されました。そして、18人全員で歌い上げたフィナーレ曲は、オーディションのテーマ曲でもある『At The Last』(SKI-HI)!歌いはじめの「誰のゲーム?で誰がPlay?」をHALからスタートすると全員が、歌詞の一つひとつを大事にかみしめるように歌い上げ、最後には全員で片手をふりあげて大歓声の中、ステージは終了。客席に向かって深々とおじぎをすると、みんなで手をつないで「ありがとうございました!」と声を揃えました。昨年のオーディションの様子や記憶が呼び起こされると同時に、そこからの成長ぶり、進化ぶりは目を見張るもので、豊洲PITにいた全員が驚きを隠せないようでした。そして、これからの伸び代にさらなる期待を確信したに違いありません。 

➡︎次ページ サプライズゲストがまさかの登場!?

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