
――(冬季オリンピックでりくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)が金メダルをとったことにかけて)2人の絆がとてもすごいなと感じますが、オリンピックにからめると何メダル級ですか?
永瀬「金メダルの世界新記録級っすね!」
――りくりゅうペアを比べるとどうですか?
永瀬「お2人もいろいろなドラマがあったうえで金メダルをとられて、すごいおめでとうという気持ちと尊敬の気持ちがあります。我々はれんかいペアとして今、アイドルオリンピックに出場中なので……今は本当にいいとこまで来れているので……」
髙橋「スポーツの方ではなかなかお声がかからないんですけど(笑)」
永瀬「アイドルオリンピックでは頭角を表してきているので、このままれんかいペアで金メダルと世界新記録をね……。まぁ、世界新記録がなんなのかは分からないけど、とりあえずアイドルオリンピックにおいてはれんかいペアとして……(笑)」
――去年は3大ドーム、今年は4大ドームと記録を伸ばしているわけですね!
髙橋「そうですね、一つ一つ記録を伸ばしてきていて、今すごく自分たちのアイドル人生は、アイドルオリンピックの中でもすごく次も期待されると思うんですけど、まずは先のことを見据えずに、今を大切にしていきたいですね。今を大事にすることがすごく大事なので、今回のライブでも自分たちの息が合うところがいっぱい見れるかなって。廉が回ったら、僕も一緒に回ろうかな……って!」
――ものすごく高いところにも一緒に上がっていく感じですか?
永瀬「そうですね。われわれもやっぱりアスリートではあるので……いろんな意味で体を動かしたりっていうのは、ちゃんと息の合ったものにしたいなって思っていますね」
髙橋「敵は世界っていうより自分かなって思います!」
永瀬「昨日の自分ね(笑)」

――「Theater」でティアラ(King & Princeのファンネーム)が客席で肩上げしているという話はありましたが、「希望の丘」のコールアンドレスポンスで「頂きます」を頂いたときの気持ちは?
永瀬「頂かれたときですか……あー、でもわれわれ「希望の丘」において、いろんな種類を差し上げているから。エナジーだったり、ボルテージだったり。だから「希望の丘」が終わったあとは何も残ってないもんね、おれらに。全部差し上げちゃってるんで。エナジーもバイタリティーも……だから何も残ってないんで」
髙橋「空っぽの状態になります」
永瀬「あそこの曲でいちばん持ってかれるよね」
高橋「本当にティアラのみんなも絶対にそれをやりに来たんかってぐらいに揃ってます、一体感が(笑)」
永瀬「「頂きます」でちゃんと首まで下げてくれる人とか本当にいるので、これがライブの一体感かっていうのを感じられるような楽曲で気持ちいいですね」
高橋「改めて言いますけど、「頂きます」をティアラのみんながやってるとき、みんなはおれらのことを見てないですからね。下向いてるから(笑)。それをライブでやってくれるのがすごい楽しいし、ありがたいなっていう感じですね」
――今回のライブのテーマは【映画】というちょっと変わったコンセプトですが、見てほしい注目ポイントは?
永瀬「やっぱり最初……おっきいのに乗ってんすよ! 15メートルの……本当、塔、タワーに乗ってるんで、それこそ去年はそういうのはあまり乗らずだったけど、ドームといえば巨大なものに乗りたいっていうのを採用していただいて、15メートル級のタワーに乗せてもらってるんで、ドームならではのセットの迫力だったりを見てほしいですね。やっぱりテーマパークとかに行って、おっきいものを見るとテンションが上がったりするじゃないですか? ある種、童心に戻るというか、シンプルに大きさで圧倒されるような感覚に僕はなったので、それを見てくださるファンの方々も圧倒されてほしいですね。本当にキレイに証明とかもつけて、装飾もつけてもらってるので……そう思ってもらえるんじゃないかなって感じます」
髙橋「僕は演出でいうと、本番がはじまる前からシアターの中で手のキャラクターが出てくるんですけど、その子が客席をあっためる感じでミニアニメみたいなやつをやってたりとか、自分たちが出てくる前からもうステージがはじまっているっていうのは、今回作り込んでいてすごい楽しかったポイントです。だから早く来たティアラのみんなも楽しませられるかなと思います。あと、これ実は同じ場面での衣装なんです。全然違うじゃないですか。なんかこれも2人の強みだなぁって思っていて。揃えるところはもちろんあるんですけど、お互いがそれぞれ自分がいちばんテンション上がる服を着て出ようぜ!って言ったらここまでバラバラになったっていう(笑)。でも、それぞれの個性があって、個人個人でもいろんなお仕事をさせてもらって、それでKing & Princeにガッて集まったときにその“個”がぶつかり合う強さみたいなのが、衣装とかの差でも楽しんでいただけるんじゃないかなと思いますね」
――その衣装デザインはそれぞれがしたってことですか?
永瀬「そうですね。もう個々で着たいものを話し合って、揃えるとこも話し合って」
髙橋「ここは揃えるか~みたいな感じで!」
――ちなみに衣装で揃っているところはありますか?
永瀬「うーん。あ、でもあれじゃない? 下着……黒でしょ? 今日」
髙橋「ちょっと待って(と言いながら、後ろに行って確認する)。うん!」
永瀬「おれも黒なんで、中のものはちゃんとお揃いなんで!」
髙橋「ワンポイントで」
永瀬「差し色でね♡」

➡︎次ページ
ニコラ的名場面を徹底レポ♡












エンタメ






ファッション
ライフスタイル
モデル




ビューティ
連載