
くるculture!
2026.02.27
配信が始まったばかりのアニメ「死亡遊戯で飯を食う。」がおもしろすぎる!【くるculture!ch28】
最近映像作品ばかりになってしまっていますが、今とてもおすすめなアニメがあるのでご紹介します!
今年1月に放送が開始された「死亡遊戯で飯を食う。」です。
アニメ『死亡遊戯で飯を食う。』

簡単に言ってしまうと第1話の主軸は“サバイバル脱出ゲーム”です。ですがこの作品は、ゲームの参加者同士で戦うのではなく、参加者同士で力を合わせて出口を目指す、というもの!
実は私、以前紹介した小説『二人一組になってください』や映画『バトル・ロワイアル』、『トモダチゲーム』のようなハラハラする作品を観るのが好きなんです。こういった作品って、他の作品に比べて予想外なことがたくさん起こるというか、先が気になるストーリー展開が多いですよね。映像作品を観るときは別の作業をしながら観たり、飛ばし見したりすることがないので、その展開の多さにグッと入り込めるから好きなのかもしれません。
私的この作品のお気に入りポイントは、キャラクターの目のキラキラ感からも伝わる絵柄のかわいさです。このイラストが予告で流れてきたら、思わず観たくなってしまいませんか?しかも、少女漫画のようなかわいいイラストなのに!?という、ストーリーの内容と絵柄のギャップにも惹かれました。
また、この作品は攻撃をしあっているゲームなのに血の描写がありません。なぜ無いのか、気になりませんか?理由は、この作品内では“防腐処理”と言って、たとえ切られたとしても、血の代わりに綿のようなもので表現されているからです。そのため、たとえゲームの中で攻撃を受けてしまったとしても、日常生活では元通りになります。
視覚的に悲惨な描写はないですが、あるシーンではリアルにダメージを受けていることが声で表現されているので、緊張感はあります。そういうシーンが苦手な子は注意してください。
脱出する出口までのルートには、生死に関わるいろいろな罠が仕掛けられています。第1話では、この主人公が、28回もこのゲームに参加していることが明かされます。これだけでも十分多いと感じたのですが、なんと主人公は1話の最後に「私は99回、このゲームをクリアするんだ」と言っていて。私はその瞬間「どういうことー!?」とグッと引き込まれました。実は、第1話がスペシャル仕様で約50分あったので、この作品を見始めた時は短編映画だと勘違いしていたんです。最後に第2話の予告が出てきてびっくりしたのですが(笑)、なぜ99回参加するのか、謎について知りたくて続きがすごく楽しみになりました!初回以降は約30分です。
この作品の登場人物はみんな声に透明感があるのも魅力です。特に、三浦千幸さんが演じられている主人公の声がとても好き♡冷静な女性キャラクターにハマりがちなのですが、主人公がまさに淡々と落ち着いたトーンの話し方なんです。
この作品は、現在も絶賛配信中です。まだ完結していないので、一緒に観ていきましょう♡
以上、クルミおすすめの最新アニメのご紹介でした! みんなもぜひ、この年始休みでチェックしてみてね♡
次回の更新は3/13(金)。お楽しみに!

モデル:中3・稲垣来泉(クルミ)
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