nicola

キーワード検索

  • ホーム
  • ライブレポ
  • 【timelesz】「俺たちがドームに立ってんぞ!!」新体制1周年の東京ドーム公演をレポ!

ライブレポ

2026.02.17

【timelesz】「俺たちがドームに立ってんぞ!!」新体制1周年の東京ドーム公演をレポ!

いいねいいねに
追加されました

猪俣周杜くん

〈事前会見コメント〉

◼︎この1年で最も印象に残っていること

ライブの最初の登場ですかね。登場の時に「Rock this Party」のイントロが流れて、台から上がって登場するんですけど、その時にファンの方の歓声とペンライトがすごくて。それがずっと頭に残っていて。何回ライブをやってもすっごい新鮮な気持ちで、嬉しくなります。

〈本編ラストコメント〉

本日はお越しいただきありがとうございます。今日は1周年の今だからこそ言える機会というか、いつもは照れくさくてちょっと言えない人がいて。これも話すかすごい悩んだんですけど、実はアリーナツアー中におじいちゃんが亡くなってしまって、あんまり会いに行けなかったりとか、最後に大好きだよとかも、照れて言えなかったりして。ふとした瞬間に言えなくなってしまうことがあるんだと思ったので、ちょっと言いたいなと思って。今日はお母さんが来てくれてるんですけど、お母さんは大きくなるまで一人で育ててくれて。辛いことも結構あったと思うんですけど、timeleszに入って嫌なことがあった時とかも結構ひどいことを言っちゃったりして。ここまで育ててくれて、いつもは言えないですけど、これからも多分言えないけど。お母さん大好きだよ。いつもありがとう。timeleszも、みんなも、スタッフさんもいつもありがとう。これからもよろしくお願いします。


寺西拓人くん

〈事前会見コメント〉

◼︎この1年で最も印象に残っていること

初ライブステージの景色ですかね。こうして新体制timeleszとして初めてライブのステージに立った瞬間はやっぱり忘れられない景色でしたし、「ここからまた始まるんだな」というのを。すごく鮮明に、その景色や感情を覚えています。

〈本編ラストコメント〉

皆様、本日はありがとうございました。去年の6月から始まったこのツアーも今日で完走ということで、いろいろなところに行って、本当にたくさんの方々と今日もこうしてお会いすることができました。本当にありがとうございました。そして、先ほど発表させていただきましたが、次のアルバム、そして次のツアーも決まりまして、これからさらに成長したtimeleszをお見せすることを約束しますので、またぜひ遊びに来てくれたらなと思います。ちょうど1年前、新体制のtimeleszとして走り出して、もうとにかく、ものすごい速さで世界とか環境が変わっていったんですけども、その瞬間瞬間って本当に覚えていて。まあ、アルバムのタイトルにもありましたけど、その瞬間瞬間を、皆さんとこうして楽しい瞬間を、これからもタイムレスに共有していけたらなと思いますので、またぜひ会いに来てください。本日はありがとうございました。


松島 聡くん

〈事前会見コメント〉

◼︎新メンバーの成長を感じた瞬間

すごい覚醒しています、みんな。本当に、それぞれ成長していると思うんですけど、僕ら3人を成長させてくれるようなメンバーの一面も多く見られて、やっぱり個人プレーじゃなくて、それぞれがそれぞれの良さを引き出していくというのがグループの在り方だと思うので、それが“目に見えてわかる”というところの良さを、僕自身もステージ上でたくさん感じました。あとは、終わった後に「楽しかった」という言葉が一番最初に出てくるのが全てだなと思って。シノは初めてああいうステージに立って、すごい緊張しただろうし、怖かっただろうに「楽しかったです!」って言える。その素直さが全員あるので、これからもその気持ちを持ち続けながら頑張っていきたいなと思いました。

〈本編ラストコメント〉

本日はありがとうございました。今日、とあるスタッフの方と話してた時に、「timeleszと一緒にこうやって作品を作ることが生きがいだ」と。そんなようなことを言ってくださって。グループとしてはいろんな変動があって、すごい不安定なグループに見えていたかもしれませんが、そんな状況の中でも意思が変わらず、ずっとそばで支えてくれるような、生きがいだと言ってくれるようなスタッフの方がいてくれたり、今もね、いろんな思いがあるかもしれませんが、それでも僕らのことを応援してくださったり、見守ってくれているsecondzがいてくれていることも、その思いもちゃんと伝わっております。さっきシノが言ってましたけども、僕も生きづらい世の中だなあとは、思います。思うんだけども、シノが言ってたように、ステージに立つ僕ら8人が楽しくあること、そして、楽しい僕らを見て、皆さんに楽しいと思ってもらうこと、それが全てだと思っています。今日、改めて会場を見渡したら、いろんなファンの方がいらっしゃっていて、なんか、この環境っていつまで続くんだろうっていう、正直に不安、怖さもあれば、絶対この環境をもっともっと維持できるように、なんならもっといろんな人に見てもらえるように頑張ってやろうっていう前向きな思いもあったりとか。いろんな思いが込み上げてきましたけども、僕が一番伝えたいことは、皆さんの笑顔が元気の源なのは間違いないです。だから先ほど言ったスタッフの方が生きがいと言ってくれたこと、僕も皆さんとこうやって会えること、そしていろんなことを共有できること、皆さんのことを想える時間、それが僕にとっての生きがいです。なので、お互い楽しくいろんなことを共有していきたいな〜って思いますんで、今日はドーム最後なんで声を聴かせてください。そのわがままを聞いてくれますでしょうか? 女性の皆さん! 男性の皆さん! 子どもたち! secondz、そしてminutez、timeleszも一緒に! みんなファミリーで、これからも一緒に突き進んでいきましょう。ありがとうございました。

橋本将生くん

〈事前会見コメント〉

◼︎この1年で最も印象に残っていること

ハワイですかね。メンバーと行ったのがすごく思い出深くて、まだ結成してそんなに経っていない時に行かせていただいたんですけど、それでもめちゃくちゃ楽しかったので、すんごいいろんなことが記憶に残っていますね。なので、今年もぜひメンバーと一緒に行きたいなと思っています。

〈本編ラストコメント〉

皆さん、本日はどうもありがとうございました。一年前の合格発表の時をすごく鮮明に覚えています。泣き崩れた瞬間も覚えていますし、名前を呼ばれた瞬間も覚えています。横浜アリーナの時にドーム公演をするっていうのが発表された思うんですけど、僕はその時、メンバーに1人ずつハグをしました。なので、これもわがままかもしれませんが、今もしたいな~っていう気持ちが…。僕がこうやってハグをしたい理由が、その瞬間にしかないからなんです、この瞬間が。何言ってんだって思うかもしれないですけど、この瞬間にしかないことをしたくて。なので。secondzのみんなもね、はい。スタッフさんの皆さんも後でハグしましょ。風磨くんがさっき、この公演が始まる前に、円陣で、「ここに連れてきてくれてありがとう」って言ってくれました。……あの、僕たちが、僕が、連れてきてくれてありがとうございます、本当に。本当に3人ありがとう、選んでくれて。本当に楽しい1年でした。これからも、もっともっと楽しい1年に一緒にしていきましょう。長くなっちゃってすみません。本当にありがとうございました。


菊池風磨くん

〈事前会見コメント〉

◼︎新メンバーの成長を感じた瞬間

「こんなに楽しい人たちはいないな」というのが僕の素直な思いですね。一緒にいて楽しいっていうのもそうですし、楽しいだけじゃなくて緊張感を持って引き締め合いながら、切磋琢磨できるってところもそうですし。あと俯瞰で見ていても、いきなり100%、200%できることがなかったとしても、それをこれから100%にしていく過程を見せられる8人だなと思っています。その要素というか、新しい風を吹き込んでくれたのは間違いなく新メンバーだと思っています。どうしても忘れかけてしまう初心はあると思うんですけど、新メンバーに刺激を受けて、もう1回新鮮に取り戻すことができて、文字通り初心に帰って1歩1歩、上下ではなく横並びで歩いていけてるっていうのが幸せだなと思っているので、新メンバーにはすごく感謝しています。

〈本編ラストコメント〉

皆さん、本日は誠にありがとうございました。そしてまずは、8人になってtimelesz新体制1周年が経ちました。改めて本当に、ありがとうございます。ここでは、まあ、形式ばったことを…形式ばったことっていうのはあれですけど、いろいろ考えて、どうか皆さんに思いを伝えたいと思って、それがちょっと説明っぽいなとか、校長先生の話っぽいとか、そんな声もありますが、自分なりに伝えてきたつもりです。ただ今日はもう本当に、ただただ、いろいろ考えてきたんですけど、ただただお伝えしたい。本当に、本当にこの7人が大好きで、minutezが大好きで、そして今日ここに集まってくださった皆さん、それから応援してくださっている全ての皆さんが本当に大好きで、そんなみんなと一緒に、そんなみんなと一緒だからこそ、たくさんの夢を、ちっちゃな夢でも、それが大きな夢でも、どんな夢でもいいから、一歩ずつ、一つずつ叶えていきたいなと、そんな風に強く思っております。だからこそ、どうかみんなと一緒に手をつないで、このまま歩んでいきたいなと。タイプロの時も言いましたし、今ではちょっとネタにされつつありますが、俺は死ぬほど売れたいです。これを言うと何言ってんだよと。もう売れてるよ、timelesz売れてるよ、なんていう風に言ってくれる方も少なくありません、正直ね。いろんな人に応援してもらってるから。それこそこうやってドームに立たせてもらってるから。そういう風に言ってもらえることもありがたく受け止めておりますが、ただ僕は今、売れてるとは本当に思ってなくて、なぜならば、皆さんに今は支えていただいている状況であって、もっとわかりやすく言うと、買っていただいている状況であって。だからこそ、そんな風にこうやって支えてもらっていることを絶対に忘れずにいつか僕たちは、「お、timelesz売れてるな」って思ってもらえるように、「やっぱり日本のアイドルって言ったらtimeleszだよね。」「素敵なグループいっぱいいるけど今はtimeleszだよね」ってそんな風に言ってもらえるように、ここからガッチリ肩組んで、一歩一歩、噛みしめて、踏みしめて、前に進んでいきたいと思いますので。どうか、どうか一緒に。僕たち8人だけじゃありません。8人とスタッフだけじゃありません。secondzも含めて、みんなで死ぬほど売れましょう。timelesz、minutez、secondz、ここに連れてきてくれて、本当にありがとうございました。


Photo/Tsubota Mitsuteru[Shinchosha] Text/Ide Krone

Share!

  • X
  • Facebook
  • LINE

記事一覧に戻る

Rankingランキング