
タイムマシーンからの登場!?
迫力満点なオープニング!

今回のツアーで注目せずにはいられないのが、オープニングでの登場シーン☆なんとメインステージを見つめていると天井側のLEDが開き……中からいちご型のタイムマシーンが現れます!ちなみにこのタイムマシーンの名前は“’s travelers falcon 1028(ストラベラーズファルコン1028)”で、命名者はもちろん演出の松倉くん。アルバムのタイトルを文字りつつ、Travis Japanのデビュー日である10月28日の数字を含んだこの名前には思い入れがたっぷりあるんだとか♡そしてこの幅約4m×奥行き4.5mもあるタイムマシーンの中に乗り込んでいるのが、ギラッギラの衣装をまとった7人!会場中がレーザービームでキラキラしている中、ひときわ輝きを放っているのは彼ら自身のオーラのおかげ。タイムマシーンがセンターステージに着地すると、メンバーも次々にステージへとおりて1曲目の『GRAVITATE』がはじまります。センターステージは直径約11mで3連のドーナツ型、なおかつ下段も7分割されていて、全部で12分割しながら変幻自在に形を変えて回転!! この上での息の合ったパフォーマンスはTravis Japanならでは。一瞬たりとも乱れない見事なダンスが炸裂しました。
初すべりもこわくなーい!!
わちゃわちゃMCタイム
ダンスはキレッキレ、トークはわちゃわちゃ……このギャップこそがTravis Japanの持ち味。中盤のMCタイムではセンターステージからメインステージに戻るランウェイで「楽しんでますかー?」「来てくれてありがとう!」「座っていいよー」など、ファンとまっすぐコミュニケーションをとる7人。メインステージに戻り改めてのご挨拶をすませると宮近くんが「いつくらいから準備されていたライブですか?」と演出担当の松倉くんに聞くと「去年の3月くらいからアルバム制作は始まって、ライブの打ち合わせは9月くらいかな」と答えました。また、いちご型タイムマシーンでの登場シーンを振り返りながら「乗りたい?」と宮近くんがファンたちに聞くと、その答えはもちろん「乗りたい!!」。すると「席ねぇからーーー」とわざといじわるっぽく返す宮近くんでしたが、その横から「俺の席に座る?」と七五三掛くんが天使のような返しを♡ これには会場中から歓声が上がりました。すると負けじと宮近くんが「じゃあ、しめ(七五三掛)には降りてもらうよっ」と言い、仲よく小競り合いをする場面も!また、中村くんが「気になったことがある」と突然告白。その内容はというと『O-Shan-Tee』のとき、宮近くんが歌えなかった部分があったとのこと。イヤモニから聴こえてくるクリック音にトラブルがあったらしく「テクニカル系の問題!」と宮近くんが返答すると「今、やっとく?」とMC中にリベンジをしようという話に……。クリック音係になった吉澤くんが「カッカッカッ」とクリック音を刻むのかと思えば……持ちネタでもある「カーニバル!!」を堂々と披露!続くクリック音の「カッカッカッ」のあとに松田くんがSnow Manの楽曲でもある『カリスマックス』のダンスを中途半端に披露すると、これには中村くんが「やるのはいいけどにわかはやめて」とビシリ!最後は宮近くんが真剣に1フレーズ歌うのですが、照れてしまうなんて始末……。わちゃわちゃしながらの初すべりでしたが、7人の仲の良さに会場はほのぼのムードになりました。このあと、着替えるためにグッパーをするのですが、そこはTravis Japan!「グー」と「パー」ではなく「T」と「J」で分かれることに。中村くん、宮近くん、吉澤くん、松田くんが先に着替え、続いて、松倉くん、七五三掛くん、川島くんがお着替え。7人が再度ステージに集まると「いちばん強い干支は?」というかわいい議題で盛り上がるTravis Japanでした☆
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