nicola

キーワード検索

  • ホーム
  • ライブレポ
  • 【KEY TO LITデビュー決定おめでとう】誇り高きプライドを受け継ぎ、新たな伝統を創り出す!ジュニアとしてのラストツアーをレポート

ライブレポ

2026.08.29

【KEY TO LITデビュー決定おめでとう】誇り高きプライドを受け継ぎ、新たな伝統を創り出す!ジュニアとしてのラストツアーをレポート

いいねいいねに
追加されました

岩﨑大昇くん

みなさん、本日は「NEO CLASSICS」にお越しいただき、本当にありがとうございました。みんな楽しかった? 楽しかった? こうやってみんなの嬉しい歓声を聞けるのがKEY TO LITにとって何より幸せなことです。本当にどうもありがとう。そしてね、うちわとか、実際に近くを通ったときに言ってくれました、聞きました。「誕生日おめでとう」って言ってくれて、本当にどうもありがとう。メンバーもありがとう。

改めて、さっき公開取材でもお話したんですけれども、僕たちKEY TO LITはこの冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。それは僕らの、僕らだけの力ではなく、全てのみなさん、支えてくれているスタッフのみなさん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンのみなさまのおかげです。本当にどうもありがとう。

やっぱり今まで歴代、本当に偉大な先輩方が今日この日までを繋いでくれて、それぞれのファン、この事務所のファン、日本国民にいろんな影響と感動、そして喜びをたくさん与えてきてくださいました。そして我々KEY TO LITだってその喜びを、影響を、感動をもらってきた人間です。そんなKEY TO LITが、今こうやってこの事務所でCDデビューをさせていただくことになって。今まで伝説と言われた初代から、最強と言われたグループがいて、そして国民的と呼ばれたそんなグループもいて、その中に仲間入りするにあたって、俺たちはファンのみんなにも、この世界のみんなにも、どんなふうに呼ばれて、どんな存在になっていたいかと考えたときに、俺たちKEY TO LITはこの事務所の「史上最高傑作」と呼ばれる存在になりたい、そう心から思いました。そのためには、まだまだ僕らKEY TO LIT、乗り越えなきゃいけない課題、どんどん、まだまだ成長していかなきゃいけないこともあると思いますし、もっと言うと、KEY TO LITのファンのみんなで一緒に走って超えていく山、これからたくさんあると思います。

その中で、今ここで、みなさんと1つ約束します。3年以内に、KEY TO LITでドーム公演をしましょう! これは俺たちKEY TO LITとファンのみんななら絶対に達成できると思っています。その日、そのとき、またこうやってみなさんとその光景を一緒に味わえることを楽しみにしています。これからも末永くよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

井上瑞稀くん

みなさん、本日は本当にありがとうございました。みんな、ペンライト変えてくれてありがとう。上の方も、立ってるみなさんも見えてます。本当にありがとう。

改めて僕の口からも言わせてください。CDデビューが決定しました。本当にありがとうございます! いや、本当に嬉しいです。でね、発表した次の日にテレビとかでニュースに取り上げてくださるじゃないですか。見ました、僕。大昇は「歌がめっちゃ上手い」みたいな、“史上最高の歌”って。ガリさん(猪狩)「めっちゃラップ上手い」みたいな。大光は「ダンスとドラムがすごい」って。俺、「山田(涼介)くんが好き」って(笑)。俺だけ「山田くんが好き」1本でここまで来てる。でもね、ある意味すごく大きなこと。僕が8歳とかのとき、音楽番組で、そこで出会ってなければ、そこで憧れてなければ、今僕はここにいないわけで。やっぱりいろんな出会いのなかで、今ここに立てているんだなと本当に思います。

そしてそれはみなさんに対しても思っています。これだけ数多く素敵な方がいる中で、僕と出会い、そして僕の側に居続ける選択をしてくれたみんな。僕はみんなの人生の一部を預かって側にいてもらえているという気持ちです。なので僕もこれから人生を懸けてみなさまに恩返ししていこうと思います。本日は本当にありがとうございました。

佐々木大光くん

本日はありがとうございました。まず、本当にみなさんのおかげでCDデビューが決定しました。ありがとうございます。

今日はじゃあ、まあこんなところであれなんですけど、僕が最近幸せだなと感じることが3つあって。まずは、メンバーとケータリングのご飯を食べているとき。そしてメンバーと「Act-Show」の前、幕の裏で5人だけで抱き合っているとき。そして3つ目、楽屋でみんなでものの貸し借りの言い合いをしてるとき。いやー、どれも最高ですよ。1年半前にKEY TO LITが出来て、そのときメンバー4人に「大光はありのままでいいんだよ」って言ってもらいました。その言葉ですごく気持ちが楽になったというか、すごくKEY TO LITに入って良かったなって思いましたし、それと同時に、ありのままの自分をみんなが受け止めてくれて、愛してくれたことが、本当にみなさんに感謝したいこと。そしてメンバーにも感謝をしたいこと。

日々この4人からいろんなことを学んで、いろんな刺激をもらっています。今は…今はというか、今も自信を持ってみなさんにパフォーマンスを届けていますが、もっともっと自分が満足するぐらい自分を磨いて、それでKEY TO LITがもっと上に上がれるように、自分の力をもっともっとグループに貢献できるようにがんばりますので、ぜひこれからもKEY TO LIT5人と、みなさんこれからも一緒に、どうか長く長くついてきてほしいです。みなさんのこと本当に愛してます。本日はありがとうございました!

中村嶺亜くん

みなさん、本日は一緒に最高のライブを作ってくれて本当にありがとうございました。そして、繰り返しになっちゃいますけども、やっぱり僕の口からも言わせてください。みんなのおかげでCDデビューを決定することができました! 本当にありがとうございます!

2009年に入所して、アイドルになってここまで17年間。いやー、本当に色々ありました。本当にいろんなことがあって、楽しいこと、もう本当に腹抱えて笑っちゃったことなんていっぱいあるし、そうじゃないこともたくさんあったし。でもね、どんな瞬間も、どんなときもアイドルでいること。そしてこうやって大好きなステージに立てること。こうやって大好きなみんなと、あなたと一緒にいられること。それら全て総じて、どの瞬間も俺はこれまでずっと幸せでした。

そして、時期によっては個人でなかなかマイクが持てなかったりとかね。「ちょっと中村嶺亜やべえんじゃね?」「厳しいんじゃね?」みたいなのもあったけど、俺自身はもちろんだけど、そんなとき誰よりも俺のことを信じて応援し続けてくれたあなたがいること、俺は誰よりも分かってます。なので、これまでもこれからも、何をするときも、俺の中にある自信の1番の根拠は、みんな。あなたの存在です。本当に長かったけどマジで幸せだったし、こんなみんなのためなら、俺にできること、いっぱいもらってる愛があるからさ、どんなに時間がかかってでも返していきたいと思ってます。みんなのために、そしてあなたのために。それさえも俺のためだし、それこそが俺のためだと思うんで、これからも俺は、俺のためにKEY TO LIT・中村嶺亜としてアイドルであり続けます。

なので、これからもずっと手を取り合いながら、同じ歩幅で一緒の大きい目標に向かって、ずっとずっと、いつもいつまでも一緒にいられたら嬉しいなと思います。これからもずっと、ずっと、よろしくお願いします。ありがとうございました!

猪狩蒼弥くん

東京のみなさん、今日はありがとうございました。改めて我々KEY TO LIT、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます、ありがとうございます。増上寺での発表のとき、我々もパニックで何がなんだか分からない状態の中、マイクを向けていただいて、「今のお気持ちは?」「目標は?」といろんなことを聞いていただきました。本当、あんなに準備してない言葉ってないので、まとまってないことばっかだったんですけど、あの後俺たちの口から出たことで、これから一生変わらずに、俺たちに掲げられているものは、“目指すは史上最高傑作”、その1つだと。いや、ほんとすごいやつだなと思います大昇は。あの瞬間「どうなりたいですか?」って聞かれて“史上最高傑作”って、まぁ出ないじゃないですか。やっぱりすごい男が24年前の今日に生まれたものだなって。

今年といえば偉大な先輩、嵐さんが活動休止を終え、いよいよもう、活動終了と。僕はその最後のライブを観に行かせていただいたんですけど、とてもじゃないけど自分の歩いてる道の先にいる方々と思えないぐらいやっぱり大きい背中で、一体何がどうなったらこうなれるかっていうのは、全くもって想像できませんでした。だけど、いろんな人が嵐、もちろんSMAPもそう、少年隊もそう。僕らがすごく好きなグループ。全グループもちろん好きですけど、中でもやっぱり僕たちの中に強く残っているグループのみなさん。僕は嵐だけが最後を見届けられたというか、観させていただいたグループなんですけど、いろんな芸能人があの最後の瞬間を観ていて、ボーイズグループは特に観てたと思うんです。もちろん僕もその1人。やっぱりすごいグループだなと思いつつ、僕はあの背中を見て、嵐さんからもらったメッセージが「君が、君たちが次の嵐を目指すんだ」だと思ってるんだったら、ボンクラだと思うんですよ。僕はあの背中を見て、「俺たちを超えてみろ」と。「同じ血が流れてるお前らが、俺たちを超えてみろ」と、そういうメッセージだと受け取りました。それがまさに少年隊さん、SMAPさん、NEWSさん、キスマイさん、ここまでずっと流れる血を、プライドを繋いできてくれた先輩たちにできる最大の恩返し。それが俺達KEY TO LITが史上最高傑作になることだと思っています。

これは本当に簡単な話じゃないです。「3年で東京ドーム」、狂っていると思います。無理ですよ普通。基本、やっぱり何年か先、東京ドームは「明日やります」でやれる会場じゃないです。やっぱりだいぶ前もって取らないといけない。具体的な数字は分からないけど、東京ドーム3年後にできるようになるには、もしかしたら来年にはできると思われてないといけない。今まで以上にペースを早めてがんばらなきゃいけない俺たちですが、いつだって俺ならやれると、KEY TO LITならやれると、俺らならやれると、俺たち鼓舞し合って、必ずここにいる全員、俺たちだけの栄光を掴みに行きましょう。今日はありがとうございました!

Photo/Hosomizo Daiki Text/Ide Krone

Share!

  • X
  • Facebook
  • LINE

記事一覧に戻る

Rankingランキング