

グループ名が大きく掲げられた舞台に、初お披露目の“白赤ナポレオン衣装”に身を包んだ5人が姿をあらわし、ついにHowzitの初舞台が幕開け!メンバー全員がラストライブのバックを務めた嵐をはじめ、事務所の先輩グループの名曲を序盤から次々に披露し、客席はすぐさま歓声でいっぱいに。
「はじめまして、Howzitです! 東京、会いたかったか! 会いたかったか! Howzit 1st LIVEツアー開幕だ〜‼︎」(黒田くん)
「Hey! Kanadevia Hall! 調子はどうだい? 上の方、調子はどうだい? 下の方、調子はどうだい? 楽しんでこうぜ!」(檜山くん)
「騒げんのか、東京―‼︎ 声出せんの? その調子で最後まで愛し合っていこうぜ、よろしく!」(ヴァサイェガくん)
「お待たせ! お待たせ! 俺たちの今日、最高を見せつけてやるよ。目、逸らすなよ!」(織山くん)
「迎えに来たぞ〜! 楽しみにしてたぞ! 今日は大きい声聞かせてくれるか? 俺たち5人について来い!」(西村くん)
オープニングで5人が届けたテンションの高いメッセージから、メンバーもこの日を楽しみに待っていたことが伝わってきます♡ MCでも「楽しみすぎて昨日、全然寝られへんかった」(西村くん)、「グループメッセージも深夜の3時〜4時まで動いてたよね」(黒田くん)と、初のライブツアーに向けてワクワクを募らせていた様子を話してくれたよ。ここからは、そんなこの公演の注目トピックを3つピックアップ。披露曲や演出の紹介を含むので、ネタバレに注意しながら読んでくださいね!
Howzitの決意と個性がギュッと詰まったオリジナルソングを初披露!
まずは今回のツアーで初お披露目となった、オリジナルソング2曲をピックアップ! Howzit初のオリジナル曲「Dream Alive」は、グループの新たなスタートを象徴するライブアンセムで、彼らの決意と覚悟を描いた力強い歌詞が特徴。Howzitの未来への宣誓とも受け取れるような、未知数のパワーを感じる楽曲だったよ!
そしてもう1曲は、黒田くん作詞作曲によるメンバー紹介ラップ「L♡VEりぃ H♡Wじぃ」。メンバーそれぞれの魅力がギュッと詰め込まれたラップをリレー式に歌い継いでいくこの曲には、\L♡VEりぃ/ \H♡Wじぃ/という超プリティなコールも♡ ちなみに歌詞の中で「リーダー」と紹介されている檜山くんは、現時点でリーダーに決まっているわけではないそうで、西村くんいわく「『L♡VEりぃ H♡Wじぃ』をやる時だけ(檜山くんが)リーダー」とのことでした(笑)。
先輩曲にもそれぞれのエッセンスを!メンバー自身による振り付けにも注目★
先輩グループの名曲の中には、メンバーが手がけた新たな振り付けで披露されたものも。大胆な白のスーツで魅せたSMAPの「ダイナマイト」は、織山くんがメインで振り付けを担当。インスト部分では1人ずつのソロダンスもあり、黒田くんはアクロバット、檜山くんと織山くんはロッキング、ヴァサイェガくんはマイケル・ジャクソンを彷彿とさせるダンス、西村くんは王道のアイドルらしいジャズと、それぞれの個性が輝くスタイルで会場を魅了していたよ。
「P・A・R・A・D・O・X」(嵐)と、黒田くん・檜山くん・ヴァサイェガくんのユニットでの「仮面舞踏会」(少年隊)は、ヴァサイェガくんによる振り付け。オリジナルの象徴的な要素を残しつつ、力強くダイナミックに再構築されたダンスが印象的でした。織山くん&西村くんのユニットで披露された「koi-wazurai」(King & Prince)は、振り付けも2人による共作だそう。一緒にハートを作ったり、手をつないでまわったりと、超キュートな振りがまんさい! 2人のかわいさで、会場中をハッピーにしていたよ☆

「Howzitが東京を世界一のホットスポットに!」グループの夢をのせた和コーナー
「続いてのコーナーは僕たちHowzitの夢をのせたコーナーになっています。僕たちHowzitの夢、それは東京を世界で1番のホットスポットにするということです。日本にはたくさんの魅力があります。なので、世界に羽ばたいていくのではなく、世界中の人が東京に集まる。そしてその理由がHowzitであること。これが、僕たちHowzitが一生をかけて追いかけていく夢です。そんなHowzitの夢をのせた、日本の和を象徴するパフォーマンスのお手伝いをしてくださいませんか?」 西村くんからの呼びかけでファンがペンライトを消し、会場が真っ暗になると、和コーナー・『Tokyo Experience』へ突入! メンバーは着物風の衣装をまとい、傘を使ったダンスや変面、和太鼓など、日本の伝統をSTARTOならではのエンターテイメントへと昇華した、圧巻のパフォーマンスを披露。特に印象的だったのは、光る提灯を使ったダンス! ペンライトの明かりが消えた会場では、息ぴったりに踊る5人の持つ提灯だけが幻想的に光っていて、とってもキレイだったよ。
その他にも、事務所を代表するアイドルソングをセンターのメンバーが入れ替わりながら次々と披露する“王道コーナー”や、メンバーの特技を活かしたソロコーナーなど見どころまんさい。ジュニアの先輩から受け継いだキラキラ夏ソング「おいで、Sunshine!」や、西村くんがAぇ! group、草間リチャード敬太くんと共に主演を務めた映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主題歌「でこぼこライフ」(Aぇ! group)の披露もあり、客席は終始喜びの大歓声でいっぱいだったよ。最後に、この公演のラストで語られたメンバーからのあいさつを、ほぼ全文で紹介するよ。

➞次のページ 【あいさつほぼ全文】「自分の気持ちをエンターテイメントにかえて」
























エンタメ





連載


モデル
ライフスタイル

ファッション

ビューティ