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2026.11.08

「つらい経験も含めて人生って素敵だと思えた」俳優・堀口壱吹として語る、大切な出演作【2126年、海の星をさがして】

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ニコラのメンズモデルであるイブキが出演する映画『2126年、海の星をさがして』が、11月13日(金)より全国順次公開。オーディションを勝ち抜き、渡邊圭祐さん演じる主人公・東面 巌(とうつら いわお)の学生時代を演じているよ。いつもはメン㋲として良いキャラを出してくれているイブキの、俳優としての一面も知りたい!ということで、ニコラが独占インタビュー♪作品の見どころはもちろん、俳優としてのルーツにも迫ります!

高2・堀口 壱吹(イブキ)

演じるプレッシャーは感じていたけど
不安はなかった

――今回イブキが演じたのは、渡邊圭祐さん演じる主人公・巌の学生時代。出演が決まった時の心境を教えてください!

「オーディションの時は本当に緊張しましたが、受かったと聞いてとにかく嬉しかったです。演じられると決まってからは楽しみな気持ちが一番大きくて、プレッシャーは感じていましたが不安はなかったです。作品の中でも重要な役どころでしたし、台本を読めば読むほど、撮影場所である釧路に行くのが楽しみになりました!」

――巌は、どんなキャラクターですか?

「友だちが頑張って取り組んでいることを応援できる、優しい人。行動力もあります。何より、友だちの提案を受け入れる柔軟さもありつつ自分がやりたいこともはっきりしているし、嫌なことは嫌と言える、真っすぐな人だなと思って演じていました。今改めて考えると、僕も友だちから「行動力すごいね」と言われるし、意見もはっきりしているタイプなので、そういう部分は僕自身とキャラクターがリンクするかもしれません」

――学生時代の経験が主人公の運命を動かしている、という意味で、重大なシーンが多かったと思うんだけど、役作りはどうしていたの?

「大人になった巌が“ゲームのロケ誘致をしよう”と思うのは、僕が演じる学生時代のある出来事がきっかけなので、大人になったときの原動力として繋げようと意識しました。
その“ある出来事”に直面するシーンは、僕としても見せ場だと思っていたので、より心情をリアルに演じようと前々から考えて挑みました。監督からもアドバイスをいただいた結果「良かったよ」と言ってもらえたので、うまくいったかなと思っています。大事なシーンを控えて緊張していた僕に、お母さん役の小林聡美さんがあたたかく話しかけてくださったおかげで緊張がほぐれたのも印象深いです」

➡︎次ページ 俳優・イブキのモチベーションの源は、〇〇欲!

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