
終戦から81年。戦争は教科書や映像の中にあるものと思いがちだけど、世界では今も紛争や戦闘が続いています。ニュースで知る海外の情勢、遠い国の出来事が高校生の日常にも影響を与える今、みんなは「戦争」と「平和」をどう捉えているのでしょうか。ニコラが開催する「JK座談会」で、戦争について聞いてみました。
\今回のメンバーはこちら/
高2・さなちゃん
高1・ゆゆちゃん
高1・れあちゃん
\JK座談会に参加したニコ㋲は/
高1・十文字 陽菜(ヒナノ)
遠い国での戦争が、直接的に影響があるんだなって

れあ「震災とか平和とかをテーマにした夏休みの課題はあるけど、終戦記念日とかで学校に行ったりとかはないな。学校によるのかな?」
さな「学校の授業でも大々的に触れることはないけど、社会や道徳の授業で付随して扱うことはあるよね」
ヒナノ「でもさ、日本での戦争は今は過去のことだけど、ニュースとかでアメリカの様子を見ると他人事じゃいられない日が来るかもしれないよね。そういうのを見ると、少し怖くなるかも」
れあ「戦争はドラマで見るだけで、現実味がないと感じるのが正直なところ。私朝ドラが好きなんだけど、戦争の話を扱っていることが多いから、それを見てそんな時代があったんだなって少しずつその時代を知っている感じ」
ヒナノ「私は映画『ラーゲリより愛を込めて』を見て、本当にびっくりした。こんなことが本当にあったんだ……って。やっぱり映画やドラマって、影響力があるよね」
ゆゆ「私カナダに留学するんだけど、アメリカの隣だから怖いなってずっと思ってる」
れあ「私の学校も 3ヶ月間留学するタイミングはあって、前まではアメリカ、カナダ、ドイツ、オーストラリアとか色々選択肢はあったんだ。でもアメリカだけ、今年からなくなったの。それを知って遠い国での戦争が、直接的に影響があるんだなって」
戦争を実際に経験していない世代にとって、その現実を想像することは簡単ではありません。それでも、映画やドラマに触れ、世界のニュースに目を向け、自分たちの暮らしとのつながりを考えることはできます。平和を当たり前だと思わず、一人ひとりが知ろうとすること。それが、未来の平和を守るための第一歩なのかもしれません。










ライフスタイル






エンタメ


ファッション




連載

モデル
