
ニコラメンズモデル歴4年、芸能界デビュー5年目のベテランメン㋲・ナツ(久野渚夏)が初のドラマ出演決定!総勢320人のオーディションを勝ち抜き、遂に手にしたデビュー作のタイトルは「手塚治虫の戦争」。ナツ演じる<明石健司>を紐解くとともに、俳優であり現在高校3年生の久野渚夏による、どこまでも真っ直ぐな等身大インタビューをお届け!

高3・久野 渚夏(ナツ)
実は、坊主にすることが少し怖かった(笑)。
──ドラマ初出演、おめでとう!元・野球少年のナツ!久々の坊主はどう?
「今回、久しぶりに坊主にすることが実は少し怖かったんです(笑)。いざ今回の役が決まり坊主にするとなったとき、バリカンをしてくれたのは父親でした。切ってみると僕も父親も『似合ってるぞ?』と、しっくりきて。学校に行くときも不安だったけど、友達みんなからも『いいね』と思ってもいなかった反応が返ってきたんです。髪型史上、一番いい評価をいただけました(笑)。」
──髪型をガラッと変えるのは勇気がいるよね。大役が決まってニコラ編集部も嬉しいよ!出演が決まったときの気持ちを聞かせて!
「ひたすら嬉しいのはもちろん、NHK作品ということも非常に光栄です。決まったときは自分自身信じられない気持ちが一番強かった。今年で芸能界デビューして5年、映像系や舞台のオーディションなどを色々と受けてきたなかで、ようやく獲れたデビュー作だったので。聞いた瞬間は体感3時間、時が止まっていました(笑)。少しパニック状態だったかも。一番最初に報告したのはもちろん、父と母。一番応援してくれている母が、大泣きしながら喜んでくれたことに僕自身もじわっときました」


➡︎次ページ 明石も僕も強がりなんですよね(笑)。





















エンタメ






ビューティ
連載
モデル
ライフスタイル




