
映画
2026.07.24
姉妹役で共演!鎮西寿々歌さん&卒業モデル・星乃あんなちゃん2ショットインタビュー【映画『だぁれかさんとアソぼ?』】
ティーンにも大人気の鎮西寿々歌さん(FRUITS ZIPPER)が主演を務める、この夏必見のホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』。この作品で鎮西さんと姉妹役で共演するのが、ニコラを卒業してまだ1ヵ月弱、大活躍が止まらない星乃あんなちゃん♡7月24日(金)公開ということで、お二人にスペシャルインタビューを敢行!映画の見どころはもちろん、二人のリアルな姉妹感を感じられるトークは、最後まで必見です♪

“怖い”だけじゃない
ドラマがあるホラー映画!

——ホラー映画と聞いただけで壁を作ってしまうティーンも多いかと思うのですが、恐怖を上回る魅力がたくさんある作品でした。作品の推しポイントを、ぜひお二人の言葉で教えていただけますか?
鎮西さん「ホラーシーンが怖いのはホラー映画なのでもちろんですけど、人間関係がしっかりと描かれている作品でもあるので、全キャラクターに感情移入ができる作品だなと思っています。鍵となる“だぁれかさん”もバックボーンとなる過去が描かれているからこそ、余すことなく全員が愛されているキャラクターだと感じることができます。それに、何度か声に出して笑ってしまうようなシーンや感動して涙するシーンだったり、詳しくは言えないですけど「え!?」となる終わり方や、ののちゃんが歌うポップなエンディング曲など、ただただ怖いだけではないおもしろい要素があります。ホラー作品としてだけでなく、ストーリーを楽しむこともできるというのが、今作の見どころです!」
あんなちゃん「私も、すごくドラマがある作品だなと感じていました。それもひとつの魅力だと思いますし、実は、私もめちゃくちゃホラー映画が苦手で。音とか全部が怖くて劇場には行けなかったタイプなので、完成の試写も背もたれに貼り付きながら観たんですけど、この作品は“引きずりすぎない怖さ”なんです。思わずフッと笑えるシーンと本気で怖いシーンがいい塩梅のおもしろさだなと感じました」
——とはいえ、ホラー映画ならではの見ていて思わず震えあがりそうなシーンもある本作。言える範囲で構いませんので、演じているお二人目線で一番恐怖を感じたシーンを教えてください!
鎮西さん「完成を観て、より怖いなと思ったのは『先生』のシーンかな。絵的にも尺の長さ的にも、アップになっても遠目からでもずっと怖かったです」
あんなちゃん「『体育館』がやっぱり怖かったです。しかも回想で何回か出てくるんです!あれには毎回びっくりしますね」


——ご自身が演じた役と、性格や考え方など、リンクする部分はありましたか?
鎮西さん「実年齢は同じなのですが、やっぱり生い立ちが全然違って。小春にはずっと菜々美という守るべき存在がいて、お姉ちゃんだけどお母さんのような役割としても守ってきたからこそ、母性がすごく深いです。でも、私は子どもも妹もいないけど、「絶対に自分が守るんだ!」という気持ちはわかるというか。私自身、あんな境地に立たされたことはないですけど、いざという時の度胸は昔からあるんです。だからたとえ怖くても、「自分がもし同じような状況になったとしても、菜々美を助けに行けるな」と感じながら演じられました」
あんなちゃん「私は、台本を受け取ったときから演じ切るまで、菜々美は私とは性格も考え方も真逆だなと思っていたんです。でも、お姉ちゃんに対して思いを打ち明けるシーンを始め、ストーリーが進んでいく上で芽生えてくる感情は、共感できる部分がたくさんありました。そういう意味では、真逆でしたけど演じやすかったです」
➡︎次ページ 姉妹のわちゃわちゃトーク♡




























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