
かわいさとかっこよさ、無邪気さと色気……相反する魅力で全人類のハートを掴んでいる宮世琉弥さんが、東野圭吾原作初のアニメーション映画『クスノキの番人』(1月30日(金)公開)で声優として出演!邦画アニメーション作品での声優は初めてということで、作品への思いを語ってもらいました。さらに中学生時代の思い出や夢を叶えるためのアドバイスなど、ニコラだけの特別なお話もいただいてきたので、しっかりチェックしてね♡

——本作は、東野圭吾さん作品の初のアニメーション映画化ですが、オーディションで大場壮貴役が決定したときの率直な感想は?
オーディションの手応えが僕的には全然なくて、受かると思ってもいなかったので驚きが大きかったです。しかも東野圭吾さん作品の初・アニメーション映画ということもあってプレッシャーもすごくありましたし、正直僕でいいのかな、と思っていました。もちろんうれしかったですが、いろいろな気持ちになったのを覚えてます。
——宮世さんが演じた壮貴はどんな人物ですか?
登場人物の中でいちばん繊細な人物だと思います。主人公の玲斗も繊細な部分はあるけど、意外と大胆ですし、葛藤はありながらも行動に移せるタイプ。だけど壮貴は、自分の感情の置き場のなさをずっと抱えているように見えるんです。小説も読ませていただいて、原作にはその部分がより深く描かれていました。声の演技にしっかり落とし込めたんじゃないかと思っています。
——壮貴と宮世さん、似ている部分はありますか?
壮貴は人を嫌いなわけではないんですが、人との距離感ができやすいと思うんです。そこが僕と似ているような気がします。僕、距離感を縮めるのが上手いと思われやすいんですが、心をちゃんと許せるようになるまでには時間が必要なので、そういうところが似ているなと思います。

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