
今年、ニコラモデルを卒業する高校1年生の青山姫乃。チアダンスで青春してた中学生のヒメノは、ニコラモデルになって人生一転!中学卒業を機に山形から上京し、俳優の道も堂々と歩み始めた、そんなシンデレラの内面にせまるよ!

新高2・青山 姫乃(ヒメノ)
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山形の中学生がニコラモデルに。3年後には映画初出演とまさかの展開……!
――映画『兄を持ち運べるサイズに』で映画初出演にもかかわらず、主要キャストに大抜てき!昔から俳優志望だったの?
「そうでもないんです。芸能界に入ったのはニコラがきっかけ。お母さんがネットでニコラオーデを見つけてきたのが最初で。自分的に、テレビや雑誌の中の世界と、自分の世界とがつながっている感じが全然なかったから、芸能界にあこがれとかなかったんですよね。だからニコラオーデも、一次の書類審査が通過したら急に不安になっちゃって……。もし受かったら東京行くの?がんばってるチアダンスは続けられるの?って。でも、ニコラでファッション誌というものを知るほどに沼りまして!これに載れたら、私どんな感じなんだろう?載ってみたいなって思うようになりました」

小2から中学まで続けていたチアダンス
――ヒメノって新ニコ㋲のころからただ者じゃないオーラがただよってたんだけど、ニコ㋲になるまでも芸能活動はゼロ?
「幼少期にとあるメーカーさんのCMオーデの最終までいって落ちたみたいです。そのときに東京で食べたグラタンがおいしかったことと、自己紹介をするときに、スタッフの方がお菓子のマイクをハイッて出してくれたことしか覚えてないけど(笑)」
――そんなヒメノがニコ㋲になって約3年で映画出演なんて、本当にシンデレラストーリー!
「自分でも、まさかまさか!事務所のレッスンで初めてお芝居に触れてハマったんです。その役の考え方や価値観を知ることができるし、いろんな人になりきれておもしろい。たとえばギャルの役だったら、めっちゃ振り切ったギャルになれるみたいな(笑)。お芝居のオーディションをいっぱい受けたいというのもあって、高校入学を機に上京もしました!」
東京のJKにダサいって思われたくなくてスカートがんばって折ってた!

――東京でJK生活が始まったけど、楽しくできてる?
「はい!基本的に学ぶのが好きだから学校は好きだし、いつメンもできて毎日楽しいです。でも最初は東京の子の会話がわからず、完全に友だち作りに出遅れちゃって……。気づいたらまわりでグループできててヤバ、みたいな(笑)。でもそのいつメンとは、入学直後のレクリエーションから話せてて、テスト終わりにマックのポテトLを食べに行ったり、放課後にお寿司食べに行ったり♡ギャルグループともおとなしいグループともみんなと仲よくできるタイプの子だから頼もしいです!」
――東京の学校に行くのって、ちょっと勇気が必要だった?何か対策したの?
「ダサいとか思われたくないから、もともと東京にいましたよ感を出したくて、スカート折って短くしたりしてました(笑)。と言っても、ヒヨって1折りだったけど。今は2折りです♡」
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