
中高生といえば、自分の将来の道について真剣に考えはじめる時期でもあります。親としては子どもの夢を応援したいけれど、ただ応援するだけでいいの?勉強との両立はどうするべき?本当にその夢を追わせるべき?夢との向き合い方に悩むママたちのために、ニコラガールズとして活躍する中学生のママにお話を聞いてみました!
中学1年生/葵かんな(かんかん)ママに聞く!子どもの夢への向き合い方3ヶ条

⚫︎始めから“無理”とは決めつけない
⚫︎無理な努力は禁物。何よりも健康第一!
⚫︎“現実”の話もいとわずする
かんかんの将来の夢遍歴
保育園:モデル
小学校低学年:モデル兼医者(ドラマの影響)
現在:海外でも活躍できるモデル
夢の始まりは、『ニコラ』の1ページから
海外でも活躍できるモデルを夢見て、表現力を磨くために演技レッスンにも励んでいる、かんかんこと葵かんなちゃん。そんな彼女がモデルを意識したのは、小学生の頃、初めて手にした『ニコラ』のページを開いた瞬間だったといいます。キラキラと輝くニコラモデルたちに「私もこんなふうになりたい」と憧れの気持ちが芽生えたのだそう。
ママによると、夢の原点はもっとずっと前から。「保育園の卒園式で将来の夢を発表する時間があり、そこで初めて『モデルになりたい』と言っていました。小学生になるとドラマ『ドクターX』に夢中になって、『モデルをしながらお医者さんにもなりたい!』なんて言っていたことも。でも、根っこにあるモデルになりたいという気持ちは変わっていません」


娘がよく取り組んでいる「1分間ポージングチャレンジ」の練習風景です。私は撮影だけを担当し、あとは娘がノートにまとめています。動画の前後の流れも分かるようにスクリーンショットを使用しました。
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