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音楽

2025.04.02

『Adoのベストアドバム』4/9リリース! デビュー当時の自分に聴かせたら感動で横転する曲は!?

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「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし、社会現象を巻き起こしてきたAdoさん。デビュー5周年を記念してリリースする『Adoのベストアドバム』発売まであと1週間!

収録曲のことから、デビュー5周年を振り返っての思い出をインタビューしてきたよ!



メジャーデビューしてからとても濃い時間を過ごされていると思いますが、印象深い出来事を教えてください。

たくさんの思い出がありますが、特に自分の中で印象深い出来事は、2022年に行ったさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブが、やはり外せないかなと思います。


自分の1番の夢でもあったさいたまスーパーアリーナでのライブが叶ったことが、自分自身の人生にも大きく影響された1日でしたので、メジャーデビューしてからの思い出の中でもすごく印象深く残っています。



『Adoのベストアドバム』では、「わたしに花束」/「ロックスター」 の新曲2曲が収録されますが、それぞれどんな曲になっていますか?

まず「わたしに花束」ですが、こちらはジョージアさんとのタイアップの楽曲となっており、楽曲はHoneyWorksさんに書き下ろしていただきました。

まさに朝、出勤前や、学校に行く前など、がんばりたい時に聞いていただきたいような、皆様の背中を押してくれるような、元気にあふれた素敵な1曲となっていますので、たくさんの世代の皆様に聞いていただけるとうれしいです。

そしてもう1曲、「ロックスター」ですが、私の楽曲ではおなじみとなって来ました、jon-YAKITORYさんに書き下ろしていただきました。丸紅さんとのタイアップの楽曲で、現在もCMが放映されています。

これまでjon-YAKITORYさんに楽曲を書き下ろしていただいたり、フューチャリングでも歌わせていただいていたりして、ロックといえばjon-YAKITORYさんにお世話になっています。

今回の「ロックスター」では、CMの中でもライブシーンで歌う描写があるので、ライブ映えするような、聞いていてすごく心が燃えたぎるような、ものすごくかっこいい楽曲の1つなんじゃないかなと思っています。

私自身もいつかこの「ロックスター」をライブでやることをとても楽しみにしています。



5年間の活動のなかで、変化した部分や、「大人になったな」と感じるのはどんなときでしょうか?

考え方は5年間の中で変わってきた部分が大きいと思います。


より自分の活動や自分自身のことを客観視することが増えて、視野が広がり、自分自身のことだけでなく、ファンの皆様や周りの支えてくださるスタッフの皆様や、自分がいる環境についてなど、たくさんの皆様の意見を踏まえた上で、自分自身の歌の活動と向き合う機会も多くなってきました。

以前よりは落ち着いた部分も心境としては増えてきたのかなと思っています。



ご自身の昔のライブ映像などを見直して、今との変化を感じる部分はありますか?

ライブパフォーマンスが成長したかなという部分はあります。


デビュー当初は、自分の中でたどたどしい部分があり、少しぎこちないと思う部分もあったと思います。今はありがたいことにたくさんのライブでの場数を通して成長した部分が大きいので、今のライブの方がより見応えがあるのかなと思います。

逆に昔のライブ映像は、それからしか感じられない幼さや、自分の未熟な部分が見えて、ファンの皆様にとっては、成長の姿も楽しんでいただけるのではないかなと思います。



『Ado のベストアドバム』収録の全 40 曲の中で、デビュー5周年を振り返り、デビュー当時の自分に聴かせたい曲はどの曲ですか?

選ぶのがなかなか難しいですが、Disc2の20曲目の「桜日和とタイムマシン with 初音ミク」を、デビュー当時の自分に聴かせたいなと思います。

私の中で特別な曲で、憧れの歌い手のまふまふさんに書き下ろしていただいて、そしてずっと大好きな初音ミクさんと一緒に歌えたというのは、自分の原点に帰るような楽曲になっていると思います。

私はずっとボカロ楽曲に支えられて今に至りますので、デビュー当初の自分に聴かせたら、感動で横転してしまうのではないかなと思います。

▼「桜日和とタイムマシン with 初音ミク」はココからチェック!



デビュー5 周年にちなんで、Ado さんの“5 歳”くらいの時期の思い出エピソードを教えてください。

5歳くらいの時は、すごく雪が好きだったんです。

私は東京出身なのですが、東京にはあまり雪が降らなかったので、たまに雪が降った日はものすごく嬉しかったんです。

自分の見ている場所が雪景色になることが嬉しくて、雪だるまを作ったり、雪遊びをするのがすごく好きでした。


毎年毎年、今年も雪降らないかな、雪が降ってほしいなと思いながら天気予報を眺めていました。でも、なかなか雪が降らなくて、ちょっと寂しかった時がありまして……。

自作の雪降れ降れダンスみたいなものを歌って踊って開発していました。振り付けはほぼ盆踊りと変わらないんですけど(笑)

そしたら、天気予報で雪が降らないと言われていた日に雪が降ったんですよ。

私の雪降れ降れダンスが叶ったんだ。私は雪女だと。

しばらく自分のこと雪女だと言って、小学校に入学した時も、みんなは自分のことを晴れ女や雨女と言っている中で、私は雪女だと得意げに話していたという記憶があります(笑)



4月からは世界30都市以上を回る、日本人アーティスト過去最大級となる、2度目の世界ツアー”Hibana”が開催されますが、お気持ちを教えてください。

今回、私自身2回目となる私自身の世界ツアーで、日本人アーティストとしてはこれまでにない規模ということで、ものすごく楽しみな気持ちでいっぱいです。

この30都市以上の公演の中で、日本人の歌い手、アーティストとして、世界の皆様に日本の魅力や日本の文化、日本の音楽としての強さを伝えるそんなライブにできたらなと思っています。

“Hibana”というタイトルのように、小さい火から大きな火になる1つのきっかけになるような、そんな世界ツアーにできたらいいなと思っています。



デビュー5周年を記念して、ファンの皆様へメッセージをお願いします。

「うっせぇわ」でデビューをしてから5周年ということで、もう5年も経ってしまったのだなと少し驚いています。

5年というのはまだまだの数字かもしれませんが、それくらい長く活動を続けることができて、そしてより一層たくさんの皆様にAdoというものを知っていただけている今に、感謝を伝えたいです。

聞いてくださる皆様、そして私を取り扱ってくださるメディアの皆様、スタッフの皆様に、支えられています。ありがとうございます。



【PROFILE】

Ado(アド)

22歳の歌い手。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし社会現象に。2022年1月に発売した1stアルバム『狂言』や主題歌/劇中歌を含む全7曲の歌唱を担当した映画『ONE PIECE FILM RED』の楽曲を収録したCDアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』もランキングを席巻しロングヒット。2024年2月からは世界ツアー「Wish」、4月には女性ソロアーティストとして初の国立競技場でのライブ、Ado SPECIAL LIVE 2024「心臓」を開催した。7月からは初の全国アリーナツアー “Ado JAPAN TOUR 2024『モナ・リザの横顔』”を開催。7月には自身2枚目となるオリジナルアルバム『残夢』を発売し、10月24日には自身初となるCDシングル『桜日和とタイムマシン with 初音ミク/初夏』を発売。2025年にはメジャーデビュー5周年イヤーを迎え、4月には自身初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』発売、自身2度目となるワールドツアー『Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana” Powered by Crunchyroll』がスタートする。





【INFORMATION】

Adoのベストアドバム 【通常盤・初回プレス】

2025年4月9日(水)リリース


DISC 1

1. うっせぇわ(詞曲・編曲:syudou)
2. 阿修羅ちゃん(詞曲・編曲:Neru)
3. 夜のピエロ(詞曲・編曲:biz)
4. クラクラ(作詞・作曲:meiyo / 編曲:菅野よう⼦×SEATBELTS)
5. ショコラカタブラ(作詞:かめりあ/ 作曲:TAKU INOUE)
6. unravel(作詞・作曲:TK)
7. 私は最強(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)
8. ウタカタララバイ(楽曲提供:FAKE TYPE.)
9. マザーランド(詞曲・編曲:煮ル果実)
10. 向⽇葵(作詞・作曲:みゆはん/ 編曲:40mP)
11. 新時代(楽曲提供:中⽥ヤスタカ)
12. ギラギラ(詞曲・編曲:てにをは)
13. ルル(詞曲・編曲:MARETU)
14. Episode X(作詞・作曲:Ayase / 編曲:Ayase, Rockwell)
15. FREEDOM(詞曲・編曲:jon-YAKITORY)
16. ロックスター(詞曲・編曲:jon-YAKITORY)
17. 唱(作編曲:Giga, TeddyLoid / 作詞:TOPHAMHAT-KYO(FAKE TYPE.))
18. いばら(詞曲・編曲:Vaundy)
19. Value(詞曲・編曲:ポリスピカデリー)
20. ⼼という名の不可解(作詞作編曲:まふまふ)

DISC 2
1. 初夏(作詞・作曲:Ado / 編曲:三井律郎)
2. Hello Signals(詞曲・編曲:伊根)
3. 逆光(楽曲提供:Vaundy)
4. リベリオン(詞曲・編曲:Chinozo)
5. MIRROR(詞曲・編曲:なとり)
6. アタシは問題作(詞曲・編曲:ピノキオピー)
7. ⾏⽅知れず(作詞作編曲:椎名林檎)
8. 愛して愛して愛して(詞曲・編曲:きくお)
9. Tot Musica(楽曲提供:澤野弘之)
10. DIGNITY(作詞:稲葉浩志/ 作曲:松本孝弘)
11. 会いたくて(作詞・作曲:みゆはん/ 編曲:みきとP)
12. エルフ(詞曲・編曲:てにをは)
13. 永遠のあくる⽇(詞曲・編曲:てにをは)
14. レディメイド(詞曲・編曲:すりぃ)
15. ラッキー・ブルート(詞曲・編曲:柊キライ)
16. 過学習(詞曲・編曲:伊根)
17. オールナイトレディオ(詞曲・編曲:Mitchie M)
18. わたしに花束(作詞:shito, gom / 作曲:shito / 編曲:HoneyWorks)
19. 踊(作編曲:Giga, TeddyLoid / 作詞:DECO*27)
20. 桜⽇和とタイムマシン with 初⾳ミク(作詞作編曲:まふまふ)

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