
【親のホンネ】8割以上が「メイクOK」!反対派の理由はやっぱり“あのお悩み”
★メイクに関して保護者の方は賛成している?

保護者の同意については「賛成している(約84%)」が圧倒的多数を占め、「反対している(16%)」を大きく引き離す結果となりました。親世代にとっても、子どものメイクに対する受容感がかなり高まっている様子がうかがえます。
一方で、反対派が16%の理由としては、肌への負担や年齢に対する懸念が主に挙げられました。
「小さい頃は素肌が1番だから、メイクは大人になってからでもできるから、と言われます。また私はニキビがあるのでニキビがもっと増えるから駄目と反対されています。」(中1・まるーな)
「若い頃からメイクをしていたら、肌が荒れちゃうしももったいないといわれた!」(中2・りんだいぶ)
【メイクの手本】雑誌・SNS・芸能人…みんながマネする最新トレンドはどこから?
★メイクの参考にする媒体は?

メイクの参考媒体は「ニコラ・ニコ☆プチ(55%)」が過半数を占め、同世代のモデルが登場する雑誌メディアが、メイクのお手本として人気を集めているようです。
2位以下は「YouTube」、「インスタグラム」、「その他」にはTikTokとの声も挙がっており、雑誌を中心軸に置きつつも、 SNSや動画プラットフォームが並びました。
★この人のメイク憧れると思う芸能人は?
1位 松尾そのま
2位 ウォニョン (IVE)
3位 今田美桜
4位 稲垣来泉
5位 星乃あんな、山腰理紗
7位 MINAMI、ウォンヒ (ILLIT)、時田音々、ひまひま、辻希空
1位に輝いたのは「ニコラ」で専属モデルを務める「松尾そのま」さん。誌面で魅せる垢抜けたスタイルや透明感が、多くのティーンたちの見本になっているようです。
続く2位にはIVEの「ウォニョン」さん、3位には「今田美桜」さんがランクイン。韓国アイドルや国民的女優ならではの華やかなビジュアルが「一度は真似してみたい憧れの象徴」として存在感を放っています。
4位以下は「稲垣来泉」さん、「山腰理紗」さん「星乃あんな」さんといったニコラ勢に加え、「MINAMI」さん、「ひまひま」さん、「辻希空」さんといったSNSやYouTubeを中心に活躍するインフルエンサーなど、まさにZ世代のトレンドを象徴するラインナップとなりました。
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