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ライブレポ

2026.09.12

僕が見たかった青空は、ライブが最高!!キラキラ多幸感200%のアオゾラサマーフェスティバル2026を詳細レポ☆<Everyday、カチューシャ、ガールズルールカバーも!!>

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すでに話題沸騰!僕青の名曲カバーも、やっぱりいいよね♡

『アオゾラサマーフェスティバル2026』の勢いはまだまだ止まらない! ユニットパフォーマンスの後に待っていたのは、事前告知されてファンの間でも大きな話題になっていたカバー曲の披露☆ 気になる1曲目は…「Everyday、カチューシャ」(AKB48/2011年)! キラキラのカチューシャをつけた亜美ちゃんがセンターに立ち、明るさいっぱいのステージを届けてくれたよ。MIXと呼ばれる、ファンのコールもサクレツ! そして2曲目にはすずきちゃんがセンターに降臨し、「ガールズルール」(乃木坂46/2013年)を披露。ぎゅっと並んで歌い踊る、青春感まんさいな姿が印象的なステージでした♡ この後は、そのまますずきちゃんがメインメンバーを務める「空色の水しぶき」でさらに会場の熱気をあげ、いよいよラストスパートへ。天井から垂れる大きな布を使った圧巻のダンスインターから「暗闇の哲学者」、さらに「飛ばなかった紙飛行機」と、たしかな意志の強さを感じるパフォーマンスを20人全員で届け、本編ラストナンバーの「雨かんむり」へ。手話の振りを交えながら、優しくあたたかい歌声で夏の終わりの豊洲PITを包んでくれました。

センターはカチューシャ2本重ねの亜美ちゃん♡
ゆる巻き下ろしのすずきちゃんがセンター!

「ライブはぎっしりキラキラであってほしい」

アンコールの「僕青!」コールが響く会場に突然映し出されたのは、リーダーの菜那ちゃん、そして副リーダーの花怜ちゃんによるインタビュー動画。2人は3年前にこの豊洲PITで行われたデビューシングル「青空について考える」のリリースイベントについて振り返り、「悲しいというよりは衝撃」、「夢との差に苦しんだ」と、決して順風満帆ではなかったデビュー当時に想いを馳せます。そしてそれから3年後、青いペンライトと大きなコールでいっぱいになったこの日の会場に向けて、「来てくださった方がいろんな感情をむき出しにしてくれたら」、「ライブはぎっしりキラキラであってほしい」、「(今日のステージは)どうでしたか?」と問いかけたところでアンコールがスタート。アンコール1曲目「あの日僕たちは泣いていた」に、3年前「私の大好きな23人をこれからもよろしくお願いします」「悔しい気持ちはあるけど、これからだから」と涙を飲んだメンバーの姿が重なります。そのあとは冬にKanadevia Hallでのライブ開催が決定したことのお知らせをはさみ、リーダー・菜那ちゃんからのあいさつへ。今回の公演に向けたティッシュ配りをしている際のエピソードを踏まえて、「私たちが夢に向かってがんばっている姿をどんどん見せることで、同じように夢を持つ人に力になれるんじゃないか」と力強く語る菜那ちゃんと、その言葉を受け止めるメンバーの姿がとても印象的でした。

ラストはファンミーティングの開催や、9thシングルの発売と嬉しいお知らせを届けてくれた後で、メンバーがステージ中をかけまわり、理瑚ちゃんのアクロバットも飛び出した「初めて好きになった人」、そしてデビューシングルの「青空について考える」で多幸感いっぱいのフィナーレへ。最後に、リーダー・菜那ちゃんのあいさつを、ほぼ全文でお届けするよ。

➡︎次ページ 僕青リーダー・塩釜菜那ちゃんの素直な気持ち

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