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ライブレポ

2026.04.14

天下無双のSixTONES!!6周年アリーナツアー全国航海中!!ニコラ的・激ヤバ神ハイライト6選!!

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激ヤバ神ハイライト②激しく甘く、美しく。アーティスト・SixTONESが魅せる、極彩色パフォーマンス

ライブのスタートを飾ったのは、SixTONESのデビュー曲でもある『Imitation Rain』。静謐さと激情がブレンドされた同曲で、音の粒一つひとつを繊細に表現。『NAVIGATOR』では溢れんばかりのバブルに囲まれ、幻想的な雰囲気が絵画のように美しい!『わたし』では6つの椅子と花束が用意され、歌と花をメンバーで繋いでいくなど、物語のような演出に惹き込まれる場面も。また、息つく間もないメドレー中『NEW ERA』では激しく声を上げ、新曲の『Rebellion』ではセクシーなダンスを披露。また、京本さんと松村さんのケミ“きょもほく”が手を取り合いターンするシーンも見逃せない!『Outrageous』では、重低音の中、激しくダイナミックに踊る6人。そして会場中のボルテージが一気に上がったのは『ABARERO』と『RAM-PAM-PAM』。会場の熱気に負けじと全身で踊りまくる6人の姿はまさに圧巻!どんなに激しいダンスが続こうとも、横浜アリーナ中を隅から隅まで走り回り、「なるべく近くまで」ファンに会いに行く姿には、彼ららしい“誰ひとり置いていかない”というメッセージが込められているかのよう。アンコールではリズミカルでダンサブルな『こっから』も披露され、最初から最後まで色とりどりな表情のSixTONES!もちろん、注目すべきはダンスだけではなく歌声も。ラップもバラードも、ミルフィーユのように重なり合う6人の音色は秀逸。個々の際立つポテンシャルが合わさってもハレーションを起こさず、きちんと“ひとつ”にまとまるのは、お互いを想い合う気持ちの強いSixTONESだから。

激ヤバ神ハイライト③そりゃ拾わずにはいられません!自由すぎてオモロ!SixTONES恒例ワチャワチャMCタイム

SixTONESのMCタイムといえば、とにかく自由で、時間制限なんて気にしない!そんなイメージではありますが、今回もやっぱり自由(笑)。そんなMCの口火を切ったのはジェシーさんで「横浜アリーナのみなさん、盛り上がってますかー!」とファンへ元気よく呼びかけしたかと思うと「エーオ」「エイエイオー」と会場とコール&レスポンス!さらに元気すぎるお客さんからまさかの逆ファンサを受けたという京本さんは「おれが手をふったり、ピースしたりしてたの。そしたらおれに向かって“バキューン”ってやってきた人がいて!」とご報告。これって、京本さんがファン一人ひとりのことをちゃんと見ているからこそ気が付くこと♡そこにのっかるようにジェシーさんが警備員さんもノリノリだった、なんてお話も!さらに話題は、SixTONESによるライブ演出の会議について。360°お客さんを入れるため森本さんが「客席を回せない?」と提案していたという話には会場も大爆笑。最終的には「流れるプールにしてお客さんを流せばいいんじゃないか」というトンチキ案まで出たとのこと(笑)。あまりにも自由すぎるラリーが続くと、森本さんがふと「こういう会話も全部書いてるのかな、取材陣は(笑)。」と目をキラキラさせながら、取材席にロックオン!すると髙地さんが「書いてるよって人―?」さらに田中さんも「書いてる取材の人ちょっと手をあげて?」と、大暴走(笑)。ファンも取材陣も警備員さんも、横浜アリーナにいる全ての人を愛ある形で巻き込むSixTONESのMCは、今回も最後の最後まで神がかっていました★

激ヤバ神ハイライト④SixTONESの固い絆を確信!「6」にこだりきったセットがアツ

今年6周年を迎える、6人組のSixTONESは「6」に対する思いがとにかくアツい!今回のアリーナツアーではあえてバックダンサーもバンドもいれず、すべての楽曲を6人で成立させるというこだわりっぷり。セットも、「6」をかたどった高さ13メートルもある巨大ムービング“Mother6”や、同じく「6」がデザインされたトロッコ“Baby6”が登場。“Mother6”に乗り込み横浜アリーナを回遊するその姿はまるで、全員が船長。“Baby6”には1人ずつ乗り込み、近距離ファンサの嵐!『ふたり』のラストでアリーナの外周をまわった“Baby6”が一列にならび「666666」を作った瞬間は、とにかくエモく、まるでMVのワンシーンのようでした★『NEW WORLD』では、客席に背を向けたまま横一列に並び、そのまま右手の拳を天井につきあげた6人。固く結ばれた絆をファンに証明してくれるような神シーンで、これまでも、そしてこれからも「仲間」として一緒にいる6人の未来を想像させてくれました。

さわやかなCMソング『Shine with U』では電車ごっこのように6人が仲良く1列に。このときの嬉しそうな表情は、見ているこちら側が思わず幸せな気持ちに。さらに、『Amazing!!!!!!』歌詞<俺らの音色は終わらない>を京本さんが<SixTONESの音色は終わらない>とチェンジ。彼らがジュニア時代から披露してきた歌だからこそ、そこに込められた想いは並々ならぬもの。吹き上がる特攻よりもアツく、強いSixTONES愛を感じる瞬間に会場のボルテージも最高潮!「6」で始まり、「6」の絆が深まり「6」は続いていく。そんなSixTONESの決意が胸アツでした。

➡︎次ページ ヤバすぎる大発表&おしゃれでカッコイイSixTONESコーデチェック★

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