
Z世代でも圧倒的なスキルと存在感を誇るダンス&ヴォーカルグループ“LIL LEAGUE(リルリーグ)”のみなさんが、満を持してニコラネット初登場!ニコ読と同世代のメンバーたちが、この時代の先陣を切っていくという決意を込めた2ndアルバム『NEOMATIC(ネオマティック)』が3月4日(水)にリリースされるよ。アルバムの魅力はもちろん、もっとメンバーについて知ってほしいということで、自己紹介&仲の良さ、魅力が伝わる他己紹介も実施。さらにラストには、大盛り上がりの「もし同じクラスだったら!?座席表」を大発表!過去イチクリエイティブだったニコラバルーンショットも必見です♪

──今回がニコラネット初登場!
ということで、読者に向けて簡単な自己紹介を1人ずつお願いします♪
岩城星那(いわき・せな)くん(以降星那くん)
「LIL LEAGUEのリーダーをさせていただいています、岩城星那です。大阪府出身の21歳です!性格は、一言で言えばものすごく頑固。趣味は映画鑑賞、香水集めです。特技は習字!字が綺麗だと言われます」

中村竜大(なかむら・たつひろ)くん(以降竜大くん)
「福岡県出身、21歳!中村竜大です。性格は、……怠惰です(笑)。趣味はコーヒーを飲むことと、レコードを集めること。特技は、観葉植物を枯らしてしまうことです(笑)。よろしくお願いします!」

山田晃大(やまだ・こうだい)くん(以降晃大くん)
「山田晃大です!20歳、MBTIはINFPです。中学生の頃の隣のクラスの先生からのあだ名は、「遅刻魔山田」。いつも遅刻して隣のクラスの前を通っていて、その度に「遅刻魔山田、またか!」と言われていたので、そんなあだ名がつきました。よろしくお願いします!」

岡尾真虎(おかお・まとら)くん(以降真虎くん)
「岡尾真虎です!生まれは京都、17歳の高校2年生、血液型はO型でございます。MBTIはINFP。ウィンドウショッピングが好きで、見て!見て!見て満足するので買うまで至ることが少ない。見て楽しむのが僕の主流です」

百田隼麻(ももだ・はいま)くん(以降隼麻くん)
「百田隼麻、17歳。高校2年生です。MBTIはESTP。O型です。性格は、オンとオフが激しいです。趣味は香水&インソール集めです。アクロバットができます!」

難波碧空(なんば・そら)くん(以降碧空くん)
「難波碧空、17歳。高校2年生です!出身は神奈川県、MBTIはINFJで、特技はどこでも寝られること。好きな食べ物はお寿司。でも基本何でも食べます!」

──3月4日(水)に2ndアルバム「NEOMATIC」がリリースされますが、リード曲『LILMATIC』のMVの見どころや撮影の裏側エピソードがあれば教えてください!
竜大くん「今回の楽曲は、みなさん聞き馴染みのあるベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』のメロディを取り入れて、そこにヒップホップ要素を混ぜて表現しています。MVに関しても、ヒップホップ要素とクラシック要素の入れ替わりがどんどん繰り広げられていきます。振り付けも、クラシカルに見えるシルエットやヒップホップのような踊りに強みが出るシーンを使い分けたり、激しくカオスなシーンと、情景が俯瞰でクリアに見えるシーンがあったりと、視覚と聴覚がすごくリンクしてくるところがこのMVの良さになっています。このクラシックとヒップホップの行き来がどう展開されているのかは、ぜひ観て体感していただきたいポイントです!」
──アルバム収録曲で、中高生におすすめの楽曲をシーン別に教えていただきたいです!まずは、テスト前や部活の大会前など、気合いを入れたい時におすすめの曲はありますか?
星那くん「『HEAVY GAMER』かな。この楽曲は、「シャドウバースF」というアニメのエンディング曲として起用していただいた楽曲です。“何万回生まれ変わっても何がしたいか単純明快”という歌詞があって、自分がやるべきことに直面した時にふと背中を押してくれる、自分自身を肯定してくれるような楽曲です。自分たちもこの楽曲をパフォーマンスしていると、自分たちで歌っているのに、自分たち自身を励ましてるような気持ちにさせられる楽曲でもあります。それにこの楽曲の歌詞って、壮大な未来を力強く表現する描写があんまりないんですよね。今の自分の目の前にあるものを自分らしく乗り越えていくという力強い歌詞ではあるけど、過去の自分の失敗なども踏まえて、全部が今に繋がっているという、すごく優しいメッセージも込められているので、ぜひ聴いてほしいです」
──では続けて、カラオケで歌ってほしい盛り上がれる曲を教えてください!
真虎くん「学校の友だちみんなと歌うなら『ビビデバビデブー』。こちらはめちゃめちゃパーティーチューンな楽曲で、サビで「ビビデバビデブー」という言葉を繰り返しているのですが、僕たちのライブではここで「ビビデバビデブーチャレンジ」をというものをしています。僕たちが「ビビデバビデブー」とリズムを変えて言ったものに対して、ファンの皆さんがその通りに言えるかというチャレンジなんですけど、カラオケで友だち同士でやっても盛り上がると思います!Aメロは全員で頭を振って手を上げて盛り上がれるような楽曲なので、ぜひ友だちと「ビビデバビデブー対決」をしつつ音楽も楽しんでもらいたいです」
──最後に、「好きな人に話しかけたい」など、恋愛モードの時におすすめの曲があればぜひ教えてください!
隼麻くん「『真夏ノ花火』か『1番星』ですね。『真夏ノ花火』はMVを観ていただけたらより伝わると思うのですが、この楽曲はドラマ仕立てで制作しているんです。多分みなさんが直面するであろう恋愛シーンに似たシチュエーションが楽曲に盛り込まれていると思うので、MVを観て、聴いて、「いこう」という気持ちになれる楽曲だと思っています。なのでみなさん、頑張ってください!『1番星』はね、僕より星那くんが言ってくれたほうがいいと思うので任せます」
星那くん「読者の皆さんも知っているであろう、兄弟ユニットの鈴木鈴木さんと以前から親交がありまして、僕が直々に「こういう楽曲を作りたいんです」とオファーさせていただいて念願が叶った曲です。
僕が、「大切な人がいついなくなってしまうかわからない」という感情に出会ったのが、中学生の時。それから僕自身、人生の中で「失ってから初めて大切なものに気づく」という瞬間が多くあったので、いつか曲にしたいと思っていました。それが形になったのが『1番星』です。この楽曲自体は失恋ソングではありますが、この曲に共感してしまう前に、この曲を聞いて、「この人が本当に大切だな」とか、「“ありがとう”や“大好き”と言葉にして伝えよう」と思えるような曲として聞いてもらえたらうれしいです」
▶︎次ページ メンバー愛感じまくりの他己紹介!!
──もっとみなさんを深掘りしたいので、ペアで他己紹介をお願いしたいです!名前の順でペアになり、お互いを紹介してください♪
出席番号1番 岩城星那くん
✖︎出席番号2番 岡尾真虎くん

真虎くん「僕が星那くんを紹介していいんですか。ありがとうございます!」
星那くん「真虎、どこまで言っていい?」
真虎くん「キャラが守られる程度でお願いします!」
星那くん「(笑)。岡尾真虎は、LIL LEAGUEのファッションリーダー。一言で言えば服好きですね。ファッションもそうですが、自分の見られ方、見せ方をすごく研究している人です。17歳とは思えない大人っぽい見た目で、考え方も発言もすごくしっかりしているんですけど、本当にたまにね、17歳だなって思うところがしっかりと出る、ギャップもある子だと思います!」
真虎くん「さっきもちょうどコメント撮影で17歳が出てしまい、少し怒られました(笑)」
星那くん「(笑)。「日本語ちょっとおかしかったぞ、大丈夫か」ってね(笑)」
真虎くん「岩城星那さんはさっき自分で、『自分を一言で表すとものすごく頑固だ』と言ってたけど、本当にその通りでして。その頑固が良し悪しあるわけですよ」
星那くん「(爆笑)」
真虎くん「そのほとんどが“良し”なんです!パフォーマンスに対しても、楽曲やライブなどクリエイティブなことに対しても、メンバーのアーティストとしての過ごし方に関しても、メンバーが気づかないこと、メンバーがいつの間にか忘れている当たり前のことを軸に、全てを正してくれる存在です。それこそ僕の日本語がおかしかったら『お前日本語おかしいぞ』ってズバッと言ってくれたみたいに(笑)。頑固と言っても、あれも嫌やこれも嫌やというわけじゃなくて、自分の中にある芯が絶対にぶれない頑固さだと感じているので、頼れるリーダーです。
それとは裏腹に!もうまじで一番、子供か!っていうぐらい人の食べ物を盗ります!僕たちが訴えていないだけで、訴えれば捕まえられるくらいに!(笑)」
星那くん「(爆笑)」
真虎くん「ガムシロップを直飲みするくらいの甘党で、アイスが大好きなんですよ。お酒が飲める年齢なのに、あんま美味しくないって言ってずっとジュースしか飲まないし。頑固さもありつつ、しっかりかわいらしさもあるリーダでございます♪」

出席番号3番 中村竜大くん
✖︎出席番号4番 難波碧空くん

竜大くん「碧空は最年少で、すごくかわいらしくて、でも実は真面目で、一番俯瞰して物事を見ています。意外と常に冷静なことが多いので、最年少とはいえ、そうは感じさせない考えさせられる発言をする時もあります。
ステージではカッコいいですけど、それとは裏腹に、プライベートでは超マイペース。基本寝てるし、寝てる時によだれ垂らしちゃうぐらいかわいらしいところも残っているので(笑)、まだ最年少だなって感じるところも多いかな。あとは、スキンケアとか美容系はメンバー1詳しいので、そういったところは見習わないとなとすごく思っています!」
碧空くん「たっちゃんは、最年長の21歳で、僕とは4つ歳が離れているんですけど、僕たちが参加していたiCONZ(アイコンゼット)というオーディションで当時から『iCON Zの中村竜大』と呼ばれるほど、プロデューサー陣やスタッフの方からいろいろなスキルを評価されていて。改めて今、僕も一緒にステージに立たせてもらって、彼の歌も、歌以外も、やっぱりすごく上手だとつくづく思いますし、頼りになる存在です。
性格は、優しいし、時々出るおもしろさが僕はすごく好きなんですけど、最近は腰が痛いと言ったりとか、とある音楽サブスクではリスニング年齢が72歳だったりとか(笑)。なんだかおじいちゃん化が進んできているなと感じてます」
竜大くん「(笑)」
碧空くん「ツアーのリハーサルでも、みんな立ってるのに、MCの時間でいつの間にか1人だけ座ってるので、『あらあら大丈夫おじいちゃん』ってなっているんですけど(笑)、21歳なのでまだピチピチに、明るく元気に!このままよろしくお願いします!これからも支えていきたいと思います」

出席番号5番 山田晃大くん
✖︎出席番号6番 百田隼麻くん

晃大くん「隼麻は、年相応というか、一番元気でSNSにも詳しくて誰よりも若者のトレンドを知ってるんじゃないかな。近くで見ているとそういうアドバンテージもあるなと思いつつ、やっぱり一番はおもしろ担当。基本おふざけ系のことをめっちゃやってくれるから、まさしくムードメーカー的存在で、隼麻がいると空気がパッと明るくなります。あとは、アクロバットとか、声変わりが落ち着いた頃からのシャウトするボイスだったりとか、彼の持つ爆発力が火付け役になって始まる楽曲もあったりするので、LIL LEAGUGEの若々しさを担ってくれてるんじゃないかなと思います」
隼麻くん「そうですねー。晃大くんは、まさかのA型だった」
晃大くん「そう、最近まで血液型を知らなかったんです(笑)」
隼麻くん「僕はずっとAB型かB型だと予想していたんですけど、まさかのA型だったっていう人なのですが、晃大くんも結構おもしろ担当で。最初はスベリ担当みたいな感じだったんですけど、最近は結構ね、おもしろいことを言うようになって」
晃大くん「なんかちょっと上からやなぁ!(笑)」
隼麻くん「いやいやもう先輩ですから。ダンスもいいですし、英語がすごくて。MCも頼りにしていますし、LIL LEAGUEになくてはならない存在だと、僕は心から思っています」

▶︎次ページ 大盛り上がり!!メンバーが同じクラスだったらどの座席に座る?
──では最後に、皆さんが“同じクラスだとしたら”と想定して、座席表を作っていただきたいです!学生時代好きだった席やメンバーの関係性で考えてみてください

竜大くん「俺は中学校の時の最後の席にしようかな。先生の目の前!」
星那くん「おっ、生徒会長!」
竜大くん「居眠りしすぎて無理やり目の前にされました」
碧空くん「おい生徒会長〜」
星那くん「じゃ、取られる前に。(窓際一番後ろを選択)」
晃大くん「うわーやられたー!」
隼麻くん「星那くんわかってないですね。先生に一番見られてないとこって窓際一番後ろじゃないんですよ」
星那くん「え、何どこなん?」
隼麻くん「ここ(教室のど真ん中)です。(ドヤ)」
一同「(爆笑)」
星那くん「マニアックー!」
隼麻くん「窓際は意外と見られるんですよ」
真虎くん「僕、“岡尾”なので出席番号がずっと5番とか6番あたりだったんですよ。その時からもう僕はどれだけ早く帰れるかを大事にしてきたんで、ずっと廊下側の一番後ろです。「ありがとうございました」って言いながら教室出るタイプでした」
晃大くん「うわー窓際取られたんきついなー。どうしようかな」
碧空くん「(その間に無言で窓際一番前を選択)」
竜大くん「オセロやってる?」
隼麻くん「角取ったら勝ちちゃうねんで?」
一同「(爆笑)」
碧空くん「やっぱり端がいいんですよね」
星那くん「でもその席プリント配るのめんどうじゃない?」
碧空くん「うわー確かに」
隼麻くん「しかも最終的に星那くんやん。プリントが回りきらんかったら(文句)言われるで」
碧空くん「あ!僕ちょっとここの席で好きなのがあって。先生からプリントもらって、先に枚数数えて、“足りないな”って時に、自分は置いといて全部後ろに回して、後から先生に『すみません、僕の分だけ足りないです』っていうのが好き」
星那くん「イケメン!」
晃大くん「同じクラスですもんね。じゃあ僕はここ(廊下側一番前)で。星那くんと席近いと給食のプリンとか取られそうなんで(笑)」
\完成した座席表はこちら!/

Information
3月4日(水)release!
2ndアルバム「NEOMATIC」

次世代を代表していくグループになる、という決意が込められたタイトルを冠したアルバムがついにリリース。CDにはクラシックとヒップホップを融合したリード曲の『LIL MATIC』をはじめ、2024年夏にリリースした『Youth Spark』から最新曲『真夏ノ花火』まで、カップリングを含めて全13曲を収録。映像付き盤には、2025年12月26日(金)に開催された「NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025」からLIL LEAGUEパートも収録!かっこよすぎるパフォーマンス、ニコ読のみんなに刺さること間違いなし♪ぜひチェックしてね!
Photo/Arai Yuka




























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