
「姉ニコラ」の【進路】特集では、様々な進路を辿るOGモデルの今をインタビュー。第六回は、ガーリーな世界観とバツグンのファッションセンスで多くのニコ読の心をつかんだ野崎奈菜が登場!現在は服飾系専門学校のファッションデザイン学科でお洋服のデザインを勉強しているというナナ。その進路選択のきっかけになった、ニコラでのとある経験とは……!?さて、ニコラ卒業後のナナ、何してた?
ナナ、おかえり!
――2018年(当時中1)から2022年(当時高2)までの約4年間、ニコ㋲を務めてくれたナナ。久しぶりのニコラはどう?
「編集部の入り口が懐かしすぎて震えました(笑)。実はちょうどこの間、まのちゃん(卒㋲・広瀬まのかちゃん)と遊んだ時にこの連載の話をしてたんですよ。アム(卒㋲・深尾あむちゃん)の回が公開された頃だったので、『私たちも出たいね』って。でもまさか、こんなに早く呼んでもらえるとは思ってなかったので、ビックリです♡」

――ニコラネットをチェックしてくれてたんだ!
「ニコラのインスタとかも見てますよ!今のニコラって、ドラマとかバラエティとか、多方面で活躍している子が多いですよね。大学の友だちにも元ニコ読の子が多いので、『あの子もこの子もニコ㋲なの!?』『今のニコ㋲もすごいね、みんなかわいいね』って、よく話題になるんですよ」
――ナナもお友だちも、今でもニコラのことを覚えていてくれてありがとう(泣)! ナナは元々ニコラが大好きでニコ㋲になってくれたんだよね。
「川床明日香ちゃんが大好きでした。そもそもニコ㋲に応募したのも、応募者全員プレゼントのアスカちゃんのチェキが目当てだったんです(笑)。ニコ㋲に応募する前に、誌面のプレゼント企画に当選してTシャツをもらったことがあったので、それと同じ感覚で。それがまさか、合格をいただいて自分がニコ㋲になるなんて……!」
――予想外に始まったニコ㋲生活は、どうだった?
「楽しかったですね!特に中学生時代は学校の記憶があんまりないくらい、ニコラでの楽しかった思い出ばかりを覚えています。当時のカメラロールもニコ㋲とのオフショでいっぱいだし、学校でもずっとニコラのことを考えていたし。ニコラという特別な環境が学校の外にある、ということ自体が、当時の私にとってかけがえのないことだったんだと思います。ビジュアルの管理とかアンケートとか大変なこともあったけど、それは“ここにいるために必要な努力だ”って思っていたので、そんなに辛いと感じていなかったかも。総じてニコ㋲生活は楽しかったです!」

ニコラでの撮影をきっかけに
服飾の道に進むことを決意
――楽しんでくれて何よりだよ!特に印象に残っている企画はある?
「本当に全部楽しかったんですけど、今の私の進路のきっかけを作ってくれたという意味で『ニコ㋲50質』かな。事前取材で、『ニコ㋲ウエディング』(過去にニコラでやっていた、ニコ㋲がウエディングドレス姿で恋愛観や結婚観を語る連載)が好きだったという話をしたら、当日の衣装にウエディングドレスを用意してくださっていたんですよ!あこがれのウエディングドレスを着させてもらえてすごく感動して、その瞬間に『私もこんなウエディングドレスを作ってみたい』って思って。その気持ちはずっと変わらなかったので、高校卒業後はデザインを学ぶために服飾専門学校に進学しました。今、大学3年生になりましたが、これからの就活もウエディング系のデザイン職志望で進める予定です」
――今ナナが服飾の道に進んでいるのは、ニコラでの撮影がきっかけになってたんだ!
「はい!ニコ㋲として、近くでスタイリストさんのお仕事を見てあこがれたのが、服飾を目指したいなと思った最初のきっかけでした。最初はお洋服の道に進みたいという気持ちだけで、具体的に何になりたいとまでは決め切れていなかったんですが、撮影でウエディングドレスを着たことで、デザイナーという目標が固まった感じです。当時お世話になっていたスタイリストさんたちにも、よく進路の相談に乗ってもらっていましたね。すごく感謝しています♡」

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