
ニコラモデル・工藤 唯愛(ユア)が所属するアイドルグループ・僕が見たかった青空が、6月3日(水)に8th SINGLE『FUNKY SUMMER』を発売!そのリリースを記念して、ユア、早﨑 すずきちゃん、八重樫 美伊咲ちゃん、八木 仁愛ちゃん、柳堀 花怜ちゃんの5人がニコラネットのインタビューに答えてくれました♡楽曲のお話はもちろん、夏のおしゃれ計画から、メンバーをクラスメイトにたとえた妄想トークまで盛りだくさん。新衣装での撮り下ろしカットも必見です♡

―8th SINGLE『FUNKY SUMMER』のリリース、おめでとうございます!
工藤 唯愛(以下、ユア):ありがとうございます♡表題曲の「FUNKY SUMMER」は、僕青らしい青春を夏らしく歌ったパーティーチューンで、デビューシングル『青空について考える』以来、約3年ぶりの表題曲全員歌唱シングルになっています!選抜制が採用された2ndシングル以降は「青空組」と「雲組」に分かれて活動していましたが、今回は久しぶりにメンバー全員で表題曲のパフォーマンスができるので、今の20人だからこそ出せる僕青らしさや夏らしさを存分に届けたいです!

―デビューシングル以来の“全員歌唱”は、ファンの皆さんの間でも大きな話題になっていますよね。改めて選抜発表時の気持ちや、全員での活動に向けた意気込みを聞かせてください。
早﨑 すずき(以下、すずき):実は、発表前から「もしかしたら今回は全員歌唱なんじゃないかな?」と、ちょっと予想していました。というのも、お客さんの前で選抜発表を行うのも、それを生配信するのも初めてのことだったし、発表当日もこれまでとは少し違う雰囲気があったんですよね。私の中では、選抜発表が始まってメンバーが半数呼ばれたくらいで「おっとこれは(全員歌唱だな)」と確信に変わりました。選抜発表が終わった後は、メンバーと「久しぶりにみんなでMV撮るの楽しみだね」とか、色々この活動期間の楽しみなことを話したりして、良いシングルになりそうだなと思えました。全員で活動できるのは、やっぱり素直にすごく嬉しいですね。
八重樫 美伊咲(以下、美伊咲):私も全員歌唱だとわかった瞬間から、素直にすごく嬉しかったです。2ndシングル以降、青空組はメディア中心、雲組はライブ中心と、それぞれ別の活動をしてきたので、今回のシングルでは各々の活動を通して培った力を存分に発揮したいです!各メンバーがこれまでの学びや経験を持ち寄って作る「FUNKY SUMMER」で、私たちの新しい魅力を伝えていきたいですね。8thシングルの活動期間は、私たちの良さをもっともっと皆さんに知ってもらうための期間だなとも思っています。
ユア:私は全員歌唱の予想は全くしていなかったので(笑)、発表の場で全員の名前が呼ばれて、びっくりしましたし、すごく嬉しかったです。僕青は、全員でいるときが一番僕青らしいと思うので、メンバーみんなで活動できることがすごく嬉しいです。2ndシングル以降は選抜制度が採用されてきましたが、雲組にいるときは「選抜(青空組)に入りたい」という気持ちも正直ありました。他の雲組メンバーも同じ気持ちだったと思います。でも今回はそうではなく、みんなで同じ気持ちで頑張れるんですよね。僕青みんなで楽しく、仲良く、「みんなで頑張るぞ!」という気持ちでこの活動期間を駆け抜けたいです!
八木 仁愛(以下、仁愛):3周年のアニバーサリーシングルを全員歌唱でお届けできるのはすごく嬉しいなと思う反面、その裏には“(2026年は)試される年”というキーワードがあるのかなとも思いました。
柳堀 花怜(以下、花怜):“試される年”というのは、去年の年末のライブでの、リーダー塩釜(菜那)の「2026年は“試される年”になると思います」というコメントに由来するんですけど、メンバーもみんな、僕青の今年のテーマとしてなんとなく同じ認識を持っている感じですね。塩釜のコメントを聞いてみんなもすごく納得して、取材とかで「今年は試される年です!」って言うようになったよね。
仁愛:そうだね。だからこのシングルも、4年目に向けて“僕青全員で試されている”ということなんだろうなと。20人全員で僕青というものを表現できるシングルにしたいなと思っています。
花怜:今回の全員歌唱は、今まで以上に僕青みんなで同じ場所を目指して頑張るための一番良い形だと思っています。発表された時はみんなで頑張れることをすごく嬉しく思ったのですが、今は正直、不安も大きいです。これまでのシングルでは、青空組と雲組でメンバーを半分に分けて、表題曲のパフォーマンスは青空組のみで行ってきました。これってある意味、表題曲は“僕青の半分の力”でやっていると捉えることもできたと思うんです。でも今回は正真正銘、“僕青の全力”でのパフォーマンスになります。全力の僕青を評価されるのは怖いですが、20人みんなで支え合って乗り越えていくしかないですね。私も今、目の前にある自分にできることを全部全力で頑張ります!

―そんな全員歌唱の表題曲「FUNKY SUMMER」について、パフォーマンスの注目ポイントや、聴きどころ・見どころを教えてください!
美伊咲:僕青って独特なダンスが多いと思っているんですけど、今回はこれまで以上に、個性的で楽しめるダンスになっています。メンバーが持ち上げられてたりとか、びっくりしてもらえるポイントがたくさんあるはず。他のアイドルグループとは一味違う、僕青らしいダンスを注目して見ていただきたいです!
すずき:〈水着の君が手招きする〉という歌詞のソロパートをいただいたのですが、そこの私の振り付けに注目してほしいです! 寝転んで手招きをする振りになっているのですが、寝ながら1人で歌うという前代未聞の構図が我ながら面白いので、皆さんの印象にも残ったらいいな。ライブでは寝転んじゃうと後ろのお客さんが見えないので、別パターンを用意しています♡ぜひライブバージョンも楽しみにしていてください!
花怜:私はMVでのみんなの表情が見どころかなと思います。これまでの作品でも、表情での表現には力を入れてきたのですが、「FUNKY SUMMER」は特にメンバーのいろんな顔を見られる仕上がりになっているので、最低でも20回(メンバー全員分)は見てほしいです(笑)!特にダンスシーンは、画面の向こうで見ているファンの皆さんに楽しんでもらえるよう、一度も同じ表情をしないことを目標に頑張りました!
ユア:MVでは、青い手紙を使ったダンスや、その手紙にまつわるストーリーも必見です♡2番サビに20人全員で手紙を持って踊るシーンがあって、そこはみんなで揃えるためにすごく練習しました。全員歌唱曲ならではの、大人数でのダンスもこの曲の魅力だと思います。MVには花火や海などの夏らしいシーンも満載なので、そこも注目ポイントです!
仁愛:じゃあ私は歌の観点から。これまでの楽曲は2〜3人で歌うパートが多かったのですが、今回はメンバーのソロパートが結構あるんですよ。みんな歌声に個性があって、一人ひとり声質が違うのがいい味になっているなと思います。ぜひいっぱい聴いて、好きな声の子を見つけてほしいです。個人的には岩本理瑚ちゃんの歌声がこの曲にすごく合っていて好きでしたね。一発で元気な子だなってわかる感じの声です。
―表題曲以外の収録曲についても教えてください!まずは仁愛ちゃんがメインメンバーを担当される「風船は秒速3メートルで上昇する」について。
仁愛:明るい曲調の王道アイドルソングになっていて、野外ライブでやったらとても映えるんだろうなと思っています。6月20日に山梨県・河口湖でのライブがあるので、そこで披露したら最高に楽しめるんだろうな。歌詞もすごく前向きで、私は〈ストーリーの 主人公は 僕、なんだ〉の部分が好きです。レコーディングではいつも以上にアイドルっぽさを意識しながら歌ってみたので、そのあたりにも注目してほしいです!

―続いてユア、美伊咲ちゃん、杉浦英恋ちゃんの3人によるユニットソング、「夏YASUMING!」(初回盤 Type-Aに収録)はいかがでしょうか。
美伊咲:この曲は高校生のウブな恋心を元気いっぱいに歌う夏ソングです。現役高校生の私たち3人にしか出せないパワーやエネルギーをガツンと出していけたらいいなと思っています!
ユア:ファンの方と一緒に声出しできるポイントが多いのも特徴です。例えば歌詞の中に何度も出てくる〈〜DA〉の部分とか。レコーディングでは、ファンの方が一緒に言ってくれるのを想像しながら、3人でいろんな声色を使い分けて掛け声の部分も収録しました。男性ファンの皆さんくらい低い声でやってみたり、いつも通りの自分の声でやってみたり。レコーディングもすごく楽しかったので、ライブでも盛り上がってもらえると思います。ぜひ夏を感じながら聴いていただきたいです。


―「雨かんむり」(僕青LIVE盤、僕青イベント盤に収録)は、すずきちゃんと花怜ちゃんがメインメンバーを担当されますね。
花怜:今回のシングルの収録曲はライブで盛り上がる感じの楽曲が多い中、この曲は唯一しっとりした合唱曲になっていて、シングルの中でも良いアクセントになるんじゃないかなと思っています。僕青って明るく元気な印象も強いかなと思うのですが、「雨かんむり」では、いつものイメージとは違う、しっとりキレイな一面を表現できたらいいなと思います。
すずき:これまでライブで合唱を披露することはあったのですが、合唱ソングとして曲をもらうのは、意外にもこの「雨かんむり」がはじめて。私は昔から雨にまつわる曲が好きなので、僕青で雨ソングを歌えるのも嬉しいなと思っています。どんなパフォーマンスになるのか、ファンの皆さんにもぜひ楽しみにしていただきたいです。


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