
──ちなみに、あのときのあの言葉、あの行動に実はすごく助けられた!そんな感謝を伝えたい1人を選んでください!
ハナ「待って……選べない!みんなに感謝してるもん」
ミユウ「本当にそれ!でも選ばないとなんだよね……。うーーーーーん」
ユア「はい!私はミユウです」
ミユウ「え?私?」
ユア「私のニコラ初撮影の日にミユウが同じ現場にいて……。その日の帰りに一緒にカフェに行ったの」
ミユウ「うん、覚えてる!クルミと3人でだよね?」
ユア「そう!あの時にミユウがニコラの撮影のこととか色々な話をしてくれたんだけど、先輩モデルへの尊敬の気持ちとか礼儀とかをすごく大切にしていることが伝わってきて……。私は部活とかほとんどやってないし、上限関係とかもそれまであまり学んでこなかったから、初撮影の日にミユウからの話をいっぱい聞いたことで、そういう尊敬の気持ちとか礼儀とか私も大切にしていきたいなって思えたの。だから、すごく感謝しているんだよ。しかも私は人見知りで、自分からはあまり話せなかったのにミユウがたくさん話してくれて本当にうれしかった」
ミユウ「そんな風に思ってくれてたなんてうれしい!実はそのときの担当編集さんが『今日、ミユウを撮影に呼んだ理由のひとつが、新モがいるからなんだよ。ミユウなら話しかけてあげられるかなと思って!』と言われていたの。話すのとか、基本は得意じゃないんけど、そう言ってくれるならがんばってみようかなと思って!そしたら2人がカフェに誘ってくれて」
ユア「クルミとドキドキしながら相談して『せっかくだから連絡してみる?』って!」
ミユウ「私だったら断られたらどうしようとか思っちゃうけど、連絡くれてすごくうれしかった!こちらこそありがとう、だよ♡」
ヒマリ「私はハルハかな。ハルハっていつも優しい目線で他のニコ㋲たちを見ているんだよね。そんな姿を見ていると私も安心するの。あと、この間の姉ニコラの撮影で、セルフィーで写真撮るってなったとき、大人数の画角がすごく難しくて……。自分がどこにいればいいか分からなくなってたら、ハルハが『こっちおいでよ』と言ってくれたの♡いつも周りを気づかってくれて、本当にありがたいなぁって思ったよ」
ハルハ「え、私ってすごい優しいじゃん……」
ヒマリ「自分で言った(笑)!でも本当にそうで、すごく周りのことが見えてる。ニコ☆プチも含めたらモデル歴も長いし、さすがだなって尊敬の意味も込めて、感謝してます」
ハナ「私はヒメノ。私がニコラに入りたての頃にYouTube企画でプレジャーフォレスト(現:さがみ湖MORI MORI)に行ったんだけど、そのとき私は緊張しまくりで、みんなにしっかり気を遣っちゃってたのね(笑)」
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ミユウ「『私、マジ後輩なんで!』とか言ってたよね(笑)」
ハナ「そうなの。ちゃんとしなきゃってすごい思ってガチガチだったんだけど、ヒメノはずっとふざけながら一緒にいてくれたの。そのあと、JKの制服着こなし企画で会ったときに『連絡先交換しよ』って言ってくれたのがすごくうれしくて!なんか私の緊張をほぐしてくれて、仲間にしてくれたのはヒメノだったなぁ……って今は思ってるし、感謝してる」
ヒメノ「普通にハナと一緒にいるのが楽しかったんだよ♡私が感謝しているのは、アンナです。私は高校で上京してきたから、東京に友だちがあまりいなくて……素を出せる場所がなかったの。でもアンナがニコラで一緒にバカみたいにふざけてくれて、素をさらけ出して、全力でダンスをしたり、爆笑したりしてくれたから……それがすごく青春だった。ニコラで、学校以上の青春をくれたこと、本当に感謝してる!」
ハルハ「私はヒヨリ。私が学校関係でめっちゃ苦しかったときに、ヒヨリがかけてくれた言葉一つひとつがすごく心に刺さっちゃって……(涙)。それにめっちゃ救われて……(涙)。」
ヒヨリ「え、泣かないでー。こっちまで泣けてきちゃうよ(涙)」
ハルハ「人と意見とか考えが合わないと、『うちら合わないね』って合わないことを強調してしまうこともあるけど、ヒヨリって『うちらめっちゃ逆で、楽しいね!』ってポジティブにとらえてくれるのがすごくうれしかったんだ。ありがとう」
アンナ「私はヒメノです。実は中3くらいまでは、撮影が一緒になることも少なかったから全然会えなかったし、コミュニケーションもそこまで深くはしてなかったんだけど、高校生になってからどんどん仲がよくなって!」
ヒメノ「私が上京したからね!」
アンナ「共通の話題も多いし、それこそしょうもないことで笑い合ったりもしてたけど、それ以上に仕事関係の悩みをはじめて同世代の人に話せたのがヒメノだったんだ。同業者っていうのもあるけど、なんかヒメノになら話せるって思えたことは私の中ですごい大きいことだったの。今までは親にしか話してこなかったから、同世代で言える存在ができたのは本当に感謝でしかない!」
ヒヨリ「私はハルハ!ハルハは全部を肯定してくれるの。私のことを『かわいい』とか『ヒヨリの性格が好き』とか『気になる!』って、会うたびに肯定してくれるから、ハルハといると自信がつくし、自分のことが好きになれるんだよね。だからすごく感謝してるし、ハルハのこともどんどん好きになる!」
ハルハ「私もうれしいよーーー!」
ミユウ「私はシャノンかな。何に感謝してるかって言われると、全部なんだけど……。ニコラのことも学校のことも……いろいろ相談するとシャノンはちゃんと聞いてくれる。私は人から相談とかされると解決を急いで『こうすればいいんじゃん?』って言っちゃうんだけど、シャノンはちゃんと聞いて考えてくれる。それに私ってめっちゃしゃべるから、うるさいって思われることもあるんだけど、シャノンは『ミユウの話を聞くの好き』って言ってくれるから、感謝もあるけど……とにかく全部が大好き!」
シャノン「私はみんなみたいに、この人にこれを感謝しているっていうのはうまく言えないんだけど……。みんなが毎回撮影で会ったときに話してくれたり、笑ってくれること全部がありがたかった。みんな優しいから、それが日常になっていて、一つひとつはあまり印象に残ってないのかもしれないんだけど……。撮影の帰り道とか、撮影がない日にみんなのことを思い出して『あんなことやってくれたな』って、感謝してた。だから1人を選ぶことはできないんだけど……みんなに感謝してます」
ミユウ「シャノーン(涙)」
ハナ「みんな大好きー(涙)!」
──最後に!夢がある子もまだ決まってない子も……10年後の未来予想図をちょっとだけ宣言してみて♡
ハナ「私はこの業界に残っていたい!ただ残っているだけじゃなくて、ちゃんと自分のやりたいことをやって残っていたい。だから私は演技をやり続けて、今の自分みたいな人に影響を与えられるようになっていたいです!そして、マネージャーさんに恩返しがしたいです」
ヒメノ「私もハナと同じで業界に残っていたいという気持ちはあるし、杉咲花さんのような女優さんになりたいっていう夢はあります。人間としては自分が自立した上で、人の支えになれる存在になっていたい!杉咲花さんは天才なので難しいと思うけど、目標は高くあった方がいいと思うから、宣言します」
ミユウ「私はずっと言ってるけど……売れます!中3の進路相談のとき学年主任に『もし芸能がダメだったらどうするの?』って言われたことがあって。でも、そんなこと考えたことないみたいな感じで答えたら、それでも『もし無理だったら?』って言ってきて……。けど私はそんなもしものことを考えられないくらいに、この芸能の世界でがんばりたいと思ってる!楽観的って思われるかもしれないけど、自分のことを信じてるし、自信もあるの。だから、私が26歳になったときは誰もが『松田美優』と聞いたらこの顔が浮かぶような人になりたいです!いえ、なります!」
ハルハ「私は、自分を忘れない人であってほしい。すごい心が揺れやすい部分もあるからこそ、10年後は何事にも流されず、自分の考えを持って生きていてほしいんだよね。それでいて人生を楽しんでいてほしい!だって人生は楽しんでないと意味がないと思うから!あ、もちろん芸能界は続けたいし、ブラジルまで名前が届くような人になりたい♡」
ヒマリ「私もみんなと同じように芸能活動を続けて、もっとたくさんの人に私のことを知ってもらえるようになりたい!ニコラを卒業したらどうしようって考えることも多かったんだけど、Qteenのみんなに会うといろいろ刺激されて、もっとがんばりたいって思えるようになったんだよね。あと、親孝行もしたい!これまで親の期待を裏切っちゃってるなぁと感じることもあったから、勉強もお仕事も両立して、いい意味で見返せるようになりたいです!」
ヒヨリ「私は、心からやりたいと思うことに夢中になっていたいです。ニコ☆プチを卒業するときも同じような質問をされて、そのときも夢を決めきれていなかったんだけど……今もやりたいことがいっぱいある。全部がんばろうと思ってやってきたけど、全部やろうとすると全部が中途半端になってる気もして、いろいろ迷っちゃった時期も正直あって……。でもとにかく今は、将来の可能性を広げて、自分がやりたいと思ったことをちゃんとできる大人になっていられるようにがんばりたいです」
アンナ「10年後は、いろいろなものに愛を持てるようになりたいです。それこそ役にも愛を持って演じたいし、経験にも時間にも、人にも……。すべてに愛を持って接することができれば、もっと人として成長できると思う!その時々の時間や経験を大切にして、今を愛そうとすればきっと充実した26歳を過ごせるような気がします!」
シャノン「マジで想像がつかない……。私は1個を考えようとすると、めっちゃ深く考えちゃうんです……。モデルのお仕事は大好きだから、芸能界を続けていられたらいいな。本当にやりたいこととか、何がしたいかは今はまだわからないけど、10年後は好きな自分でいられたらなって思う」
ハルハ「それがいちばん大事だよね」
ユア「私は……みんなが幸せになっていてほしい(涙)」
全員「えーーーーー」
ハナ「みんな泣いちゃうよ、そんなこと言われたら(笑)」
ハルハ「ユア、優しすぎる……」
ミユウ「なんでそんな優しいことが言えるの……」
ユア「何になっていてもいいと思うから、みんな幸せであればいいなぁって思います!」
ハルハ「これは泣いちゃうよ……」
アンナ「まだ最後じゃないし!」
ミユウ「いろいろ話せて楽しかったね」
全員「うん(涙)」
\ ニコラ卒業式2026、お楽しみに!! /














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