Snow Man岩本照くん、深澤辰哉くん、宮舘涼太くんの主演舞台『祭 GALA(ガラ)』製作発表会レポート♡2024.03.09エンタメ

Snow Manの岩本照くん、深澤辰哉くん、宮舘涼太くんの主演舞台『祭 GALA(ガラ)』がこの春、新橋演舞場で開幕! 和と洋が融合した新しいエンターテイメントのみどころポイントを解説してくれた製作発表のコメントをお届けしちゃいます♡

『祭 GALA(ガラ)』は、春に新橋演舞場で開催する『滝沢歌舞伎』シリーズに主演してきたSnow Manの岩本くん、深澤くん、宮舘くんの3人が主演と演出を務めるまったく新しい舞台。タイトルは日本語の「祭」と外国語で祭を意味する「GALA」で祝祭感がみなぎる、華やかでエネルギッシュなステージだよ!

4月1日の初日に先がけて行われた舞台の製作発表会見では、「新たな形で新橋演舞場のステージに立てるっていうことが分かった時は、また春が来るって思いました!」と喜びをサクレツさせていた岩本くん。そのコメントに「うまいね~、“また春が来る”とは」と深澤くんがニヤリ笑うと岩本くんが「イヤなんだけど、この人(笑)」とツッコミ。宮舘くんは、「こんな感じで、よろしかったでしょうか(笑)。稽古を1日1日やっていくごとに楽しみに変わってきました。早く見ていただきたい!」と3人で絶妙なかけ合いを繰り広げつつ、舞台の意気込みを語っていたよ。

『滝沢演舞場』時代から約17年の歴史を引き継ぐ舞台を3人で任されたことに大きなプレッシャーを抱えていると思いきや、「正直、感じてないです!」と岩本くんが胸を張って、キッパリ!「この作品はまだ初めてで、僕たちが描きたいことがお客さんの心にどう届くのか…。試行錯誤している時間が楽しくて、笑顔で打ち合わせしている」と稽古が楽しくてならないようす。

そして、「新橋演舞場から始まったこの作品がいずれは海外に…っていう想いもしっかりもって、祭りという日本の文化を海外に伝えていける作品に育てていきたい」と岩本くんがアツい想いを。そんな頼もしいコメントに深澤くんは「全部、(自分の想いを)今言ってくれました(笑)」と同意しつつ、「海外もそうですし、地方に行ったりもして、多くの人たちにこの作品を観てもらえたらいいな」。

宮舘くんは「プレッシャーがないと言ったらウソになりますが、3人で作り上げる空想の世界を現実にすることが楽しみ。1歩新たに踏み出すことは労力が伴うものだと思うので、それを自分の中でいかに楽しめるかですよね」と生みの苦しみさえも楽しみたいと前向きにがんばる宣言を。

そして、タイトルの「祭」のロゴに隠されたヒミツも解説。宮舘くんが「メンバーカラーである、僕だったら赤、岩本だったら黄色、深澤だったら紫をロゴに入れさせていただいて。3人で舞台をやる決意表明でもありますね」と宮舘くん。深澤くんは席を立ちあがってロゴを指さして、「辰哉のタ、涼太のリ、照のヒのカタカナが入っています!」と全力解説してくれたのでした。

新橋演舞場には何度も立ってきたSnow Manのメンバーも3人の舞台を楽しみにしているそうで、「メンバーみんな観に来てくれるんじゃないかな。向井康ニが『俺、めちゃめちゃ観に行くで~!』って(笑)」とニコニコ笑顔の岩本くん。

和の演出については深澤くんが「お衣裳が…。オープニングはすごい!  コシノジュンコさんがデザインして下さった衣装は、ワッと驚くような和の要素が入った着物の衣装で迫力あります! これ、究極のネタバレになっちゃうな~(笑)」と特大ヒントを。衣裳は宮舘くんが担当なんだって! ちなみに振付担当は岩本くんで深澤くんは差し入れ担当。「キャストの皆さんには初めての方がいて。僕に何ができるかなと思った時に差し入れだなって(笑)。(稽古で)ピザパーティーやります!」と深澤くんが話していたよ。

舞台全体の雰囲気については、岩本くんが「新橋演舞場はパワーが感じられるパワースポットみたいな場所。神社やお寺に遊びに行く感覚で来て欲しい」、深澤くんが「お祭りの出店みたいな出し物感覚の舞台」と言うから、どんな演目があるのか楽しみだよね。他にも宮舘くんのフライングや深澤くんがしゃべりまくる場面もあるんだとか!?

最後に舞台を楽しみにしているファンに送ったメッセージをご紹介!

宮舘くん「今日会見させていただいて、新たなスタートラインにようやく立てました。これから稽古を経て、4月1日の初日を迎えるわけですけど、より多くの方に楽しんでもらえて、心が踊って帰っていただける、夢のような時間を作り上げたいと思います」

深澤くん「僕たち3人は夜中まで打ち合わせして、この作品をどれだけ愛情を持って作れるのかということを大事に作りました。観に来て下さる人たちに少しでも笑顔になってもらって、何か感じ取ってもらえるような作品にするため、一生懸命作っているので、ぜひ楽しみにして欲しいな」

岩本くん「僕は新しいことにチャレンジするのが好きだなと感じる期間を今過ごしていて。僕の中では『ああだったね、こうだったね』と感想を言い合うお客さんたちが想定できた段階からリハーサルがスタートしています。自分が味わったことない気持をパフォーマンスに乗せて、作品を届けたいです」

Text/Kunihisa keiko

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