
ライブレポ
2026.11.05
【なにわ男子】「45公演ケガなくめちゃめちゃがんばった、なにわ男子に大きな拍手を!」グループ史上最大規模の5周年アリーナツアー、ファイナル公演レポ!
祝・単独カウコン決定! 公開取材でもらしさ全開♪
なにわのライブでは定番になっているという、乾杯お兄さん(恭平くん)による「水、飲みたいかー!」\イェー!/という一体感たっぷりコール&レスポンスを経て、なにわ男子となにふぁむ全員で乾杯&水分補給したところから、MCタイムへ。
この日のMCのトピックと言えば、やっぱり年末年始の2大ドーム公演『なにわ男子 DOME LIVE 2026-2027 「ND⁵⁺」 ~あけおめぇ 初夢ぇ Stay with MEE~』の開催が発表されたこと!ドームライブの開催発表でまず大歓声、さらに京セラドームでの初日公演が12/31(木)22時開演の“単独カウントダウンコンサート”であることが明かされるとさらに大大大歓声で、なにふぁむたちの喜びが伝わってきます☆この後、舞台上ではこの2大ドーム公演や5周年の振り返りの話題を中心にした公開取材と、フォトコールが行われたよ。フォトコールでは西畑くんの合図に合わせて、各社のカメラに手を振り笑顔を向けるメンバーに、会場からは「かわいい〜!」「かっこいい〜!」と歓声が。その声を聞いた大橋くんは「せやろお?」「知ってんで、俺らがかっこいいの!」と得意げに返していました♪
公開取材では各メンバーが5周年への想いや単独カウコンに向けた意気込みを語る中、最後の最後に盛大に噛んでしまった大橋くん(笑)。「惜しかった〜!」と口々にフォローするメンバーと、「来年リベンジします!」とガッツポーズを見せる大橋くんに、なにふぁむも思わずにっこり。たくさんの笑顔と笑い声があふれた会見となりました☆
▶ここでのメンバーの回答は、姉妹誌・ニコ☆プチネットで紹介しているよ!ぜひチェックしてね!


妖精さんからセクシーお兄さん、王道アイドルまで。変幻自在なラストスパート!
とびきりファンタジックでドリーミーな4thブロックでは、メンバーは人々からの光の力を借り、歌と踊りで世界をカラフルに彩る7人の妖精“Little Magic”に変身。西畑くんは炎の妖精Flare、丈一郎くんは水の妖精Aqua、大橋くんは緑の妖精Leaf、道枝くんはお花の妖精Bloom、流星くんはお日さまの妖精Sunny、恭平くんは月の妖精Luna、長尾くんは電光の妖精Sparkと、それぞれのメンバーカラーに合わせたキャラクターになっている様子。そして会場のなにふぁむたちもまた、“なにふぁむタウンの住人”へと早変わり☆
このブロックの初めに放映されたアニメ映像によると、“Little Magic”に嫉妬したイタズラ好きの“シャドウ”は、世界中から色を吸い取り、退屈なモノクロのまちへと変えてしまっているんだとか。シャドウの仕業で世界から無くなってしまった色を取り戻すため、なにふぁむタウンの住人の光の力を借りて、シャドウに立ち向かうことにしたLittle Magicの7人は、このアニメから飛び出し、舞台上へ登場!シーソーに乗りながら「Little Magic」を歌う彼らを、なにふぁむタウンの住人たちは歌詞に合わせてペンライトの色を変えることで応援し、彼らと一緒にシャドウを倒すという、まるでテーマパークのアトラクションのようなワクワクのステージが繰り広げられたよ☆
続く「僕がカワイくて君がカワイくて」も、客席参加型のゲームのようなコール&レスポンスで大盛り上がり!……のはずが、この曲の最後にはLeaf(大橋くん)がAqua(丈一郎くん)を「丈くん」と呼び間違えるハプニングが発生!「俺の名前を呼んでよ!」とAquaに大激怒されるものの思い出せないようで、一度はうっかり「Water…?」と呼んでしまうも、「君はAquaだ…!」「ごめんね、待たせて」「これから一緒に幸せになろうね」と、ラブコメのような展開でその場を収めていました(笑)。

この後、Little Magicの7人はトロッコで客席を回ったり、花道を歩いたりしながら、なにふぁむタウンの住人にごあいさつ♪「勇気100%」、「Doki it」、「Because I just love you」「Message」とキラキラがあふれる多幸感POPSたちを立て続けに届けてくれました☆
続いて夜が訪れたなにふぁむタウンで「いつも」、「夜空ノムコウ」(SMAPのカバー)をしっとりと歌ってくれた場面では、Bloom(道枝くん)はアコースティックギター、Aquaはブルースハープも披露。満点の星空の中にたたずむ7人は幻想的で、とってもキレイだったよ。…と、ここで「おやすみ〜」と妖精たちが次々に家に戻っていくなか、Flare(西畑くん)から「おやすみなさいみんじゅつ〜!」と、メンバーのモノマネを無茶振りされてしまったのはBloom(笑)。住人たちからの「がんばれ〜〜!!」という大きな声援を受け止めたBloomは、流星くん、恭平くん、長尾くん、丈一郎くんの渾身のモノマネを披露し、「45回もお付き合いいただき、ありがとうございました」と照れ笑いを浮かべていたよ。さらに最後はBloomの演奏で、住人たちが「初心LOVE(うぶらぶ)」を大合唱。ここまで1人でがんばったBloomへ、客席からは「ありがとう!」とたくさんのねぎらいの言葉が贈られました☆
Bloomが帰り道に聞いていたラジオ番組からつながった次のコーナーは、またまたこれまでとは一味違う妖しげでセクシーな雰囲気。客席からの登場にドキドキさせられた「Wonder」では、センターステージにサーカス小屋のようなセットが出現し、続く「Hide and Seek」もこのセットを使ってパフォーマンス。カーテンがかかったサーカス小屋でのシルエットダンスに見とれていると、その布がふわっと外れ、中にはメンバーの姿はないようで…?不思議に思ったのも束の間、メインステージから火花と共にメンバーがポップアップで登場するという瞬間移動イリュージョンで曲が再開!このあとさらにダンサーも加わり、壮大なパフォーマンスで「アシンメトリー」を魅せると、その圧巻のステージに、会場のボルテージもどんどん上がっていったよ☆


いよいよライブもラストスパートというところで、最後になにわ男子が用意していたのは『ダイヤモンドスマイルメドレー』!ジュニア時代から大切に歌われてきた「ダイヤモンドスマイル-Anniversary ver-」にはじまり、「Dreamin’ Dreamin’」、「I Wish」、「Make Up Day」、「ハッピーサプライズ」、「Timeless Love」、「サチアレ」と、“なにわ男子と言えば!”な、王道のアイドルソングを、クレーンやトロッコを使いながら惜しみなく届けてくれました。

「デビューしたあの日から、夢がひとつずつ叶っていった瞬間も、会うたびに増えていった思い出も、今日こうして一緒に見ているこの景色も、全部、なにふぁむと見つけた最高の宝物だから。まだ見たことない景色を、僕たちと一緒に見ていきましょう。ここまで、本当にありがとう。そしてこれからも、僕たちと一緒に恋しようね。」メンバーが1人ずつ言葉をつなぎ、なにふぁむへのメッセージを贈ったところで、本編ラストナンバーの「Never Romantic」へ。カラフルな紙吹雪が降る最高になにわ男子らしい多幸感と煌めきにあふれるステージで、5周年のセレブレーションを軽やかに締めくくりました☆
➞次ページ かわいすぎるお友だちがアンコールに登場♡

























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