
自分に似合うおしゃれの見極め方とか
ためになるテク、教えます♡

スポなデニムルックはブーツINで自分らしくアプデ!
ワカナ「でもさ、自分に似合うおしゃれを見つけるのって難しいよね」
ユノ「そうだよね、まずは……」
ワカナ・ユノ「自分を知る!」
ユノ「ニコラの撮影でいろんな衣装を着させてもらえるから、似合うのと似合わないのが冷静に分かるようになった気もする。私はウエストがかくれているシルエットがあまり似合わないの……でもオーバーサイズが好きだから着ちゃうんだけど(笑)」
ワカナ「自分の“好き”と“似合う”が同じとは限らないから、おしゃれはケチらないのがいちばん!ケチらないというか、挑戦をおそれない!
たとえば、ちょっと違うかもと思ったとしても合わせ次第ではなんとかなることもあるから、ひよらず挑戦することが大事!そのほうが自分のおしゃれを追求できるし、似合うおしゃれにたどりつきやすいと思う。ひよらず、試す♡」
ユノ「私もニコ㋲になるまでは自分がどんなコーデが好きで、何が似合うのかとかよく分からなかったんだよね。でも、ニコ㋲になっていろんな雑誌やほかの人のファッションを見るようになって変わった!
自分が何が好きか分からなかったら、とりあえずあこがれの人とか好きな人のコーデの系統をマネするのがいいと思う!」
ワカナ「なんかこうやって情報を共有できるの、すごーくうれしい!実は、ユノとふたりの企画をずっとやりたくて、企画書まで作ってたの!」
ユノ「え!私もいつかワカナとコラボ企画やりたいと思ってた♡」
ワカナ「ワカが地方代表、ユノが都会代表としてそれぞれのトレンドコーデを見せる企画がやりたくてー!スタイリストさんに組んでもらうというよりは、本当に2人でいちからコーデを考えたいんだよね。ニコラは全国で売ってるから地方の子にも都会の子にも役に立つ企画にしたくって♡」
ユノ「それ最高!うちらの発信するおしゃれの系統が違うからこそ見ごたえも絶対にあるし、読者の子も差別化しやすそう!」
ワカナ・ユノ「編集さん、やらせてください!お願いします(笑)」
話してみてどうだった?

ワカナ「ユノとおしゃれについてじっくりと語ってみたかったから、すごく有意義な時間が過ごせてうれしい!ふたりともおしゃれ番長だけど、テイストや発信したいものは違うし、それぞれの個性をいかしてこれからもがんばりたいな!」

ユノ「もっともっと語りつくしたいくらいに楽しかった!ずっとワカナとコラボしてみたいっていう夢があったから今日はそれが叶った感じ。お互いにリスペクトし合いながらおしゃれ力をどんどんアップデートしていきます!」
Photo/Ogawa Ken Hair &Make/mai[Nard] Models/Izumi Yuno,Hayama Wakana Design/Nagata Ryo
※ クレジットのないものはすべて本人私物です。
※『ニコラ』2026年11月号「ニコラ放送局ニコ㋲RADIO」より転載













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