
エンタメ
2026.08.20
「EBiDAN THE AUDITION 2026」で結成!iiONDO・大野 遥斗(ハル)単独インタビュー!目指すは国民的グループ!紅白出場とドームライブを叶えます!
EBiDAN(恵比寿学園男子部)発足15周年を記念した「EBiDAN THE AUDITION 2026」から誕生した8人組ボーカルダンスグループ・iiONDO(イイオンド)。グループ名は、「みんなの心を良い温度(ONDO)にし、 音頭(ONDO)を取って日本中をリードしていく存在を目指す」という意味が込められているよ♡オーディションを経て見事合格となったニコラメン㋲ハルにニコラ単独インタビュー!オーディションの話やメンバーとの話、ハルの大きな夢の話までたっぷり聞いてきました☆

高1・大野 遥斗(ハル)
セーター¥3990/ユニクロ ロンT¥5720/ニューエラ パンツ¥6589、メガネ¥1650/ともにSPINNS スニーカー¥14850/プーマ
大野「3次審査の発表のときはめっちゃ泣いちゃったんですが理由があって」
まずは「EBiDAN THE AUDITION 2026」最終審査でデビューが決まった時の感想を教えて!
大野「名前が呼ばれた瞬間、最初はあまり実感がわかなかったです。名前が呼ばれたのが7番目だったので、6人分の間がすごく心臓がバクバクで……呼ばれたけど本当に現実がわからなかったんです。その後グループ名が発表されたりなどで、徐々に実感がわいてきた感じです。先に人数が8人と発表されて、裏でみんなで10人の可能性ない⁉︎みたいに話していたので、少し落ち込む気持ちはありました。当日のパフォーマンスは、自分の中ではすごく上手くいったので、自信はありました。3次審査の発表のときはめっちゃ泣いちゃったんですが理由があって……1次審査は後日結果が送られてきて、2次審査から当日その場での発表だったんですけど、エントリーナンバー順の発表だったんです。ぼくはエントリーナンバーが1番だったので、3次審査で1番最初に呼ばれなかったときに落ちたって思って。3次審査がすごく過酷だったので、かなり追い詰められていた部分もありあの涙でした」
オーディション期間中で印象に残ってることは?
大野「やっぱり3次審査の合宿ですね。エビネク時代も合宿を1回もやったことがなくて、お泊まりみたいなものがまずは新鮮だったし、自分の成長にもつながった感じがしました。もちろんカメラもたくさんあって緊張感があったり、プレッシャーものしかかっていて大変な思いもあったけど、みんなと一緒にいるのが楽しかったです。今、思い返すとすごく3次審査が楽しかった。当時は結構きつかったので、今思い返すと……です(笑)」


大野「リハ中もみんなで声を掛けあったりしていますし、そういうところがiiONDOらしい」
ハルは“iiONDO”ではどういうポジション?
大野「めっちゃ元気な子みたいな(笑)、ずっと変わらないですね。年齢的には年下側ですけど、グループ内で年上年下みたいに分かれてはいないんで、お互いがお互いを支え合うみたいな感じ。リハ中もみんなで声を掛けあったりしていますし、そういうところがiiONDOらしいかなって」

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