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2026.08.13

10代の音楽の才能が集結!「閃光ライオット」を完全レポート♡グランプリは「SUMMER SONIC 2026」にも出演・札幌某所

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「10代の気持ちは歌える!」ハンブレッダーズが会場を熱狂の渦に♡

ゲストライブには、ハンブレッダーズが登場!メンバーがステージに姿を見せると、会場からはひときわ大きな歓声が♡「BGMになるなよ」「ギター」を続けて披露し、いきなり会場のボルテージを急上昇させました!

MCでは、ボーカルのムツムロアキラさんが「閃光ライオットといえば10代のバンドの登竜門。自分たちも何か変わるのではと胸を弾ませて音源を送ったら、1次審査で落とされたのがハンブレッダーズというね(笑)」と過去のエピソードを披露。「決勝に潜り込んでやったぞ!」と笑いを誘いました。

さらに「俺たちもう全然10代じゃないけど、今日出てた10代の子達より10代の気持ちは歌えると思ってます」と語り、「DAY DREAM BEAT」を披露。観客も一緒に歌い、大合唱で会場がひとつに♡続く「常識の範疇」では、思わず身体を動かしたくなるグルーヴ感で、Zepp DiverCityをさらに盛り上げました。

そして「色んな事が見えすぎて考えすぎちゃう世の中だと思うんですよ。これが楽しいんだと、自分で思い出せる音楽をやりたいなと思います。マイクの前に立つ時は、音楽をやる時は、皆さんの心に電撃を突き刺したいなと思うわけです」と熱い想いを語ると「⚡」を演奏。最後は「キッズリターン!」へ。イントロが流れた瞬間、会場の熱気は最高潮に!観客をハンブレッダーズの世界へ引き込み、最後まで大きな歓声と拍手に包まれる最高のステージとなりました♡

グランプリを獲った今、どんな気持ち?札幌某所に直撃♡

グランプリ受賞直後の札幌某所に囲み取材♡今の気持ちや音楽への想いを聞いてきました!

(上段)ギター・石川隼士(イシカワハヤト)、(下段左から)サポートベース・葛西トシキ(カサイトシキ)、ギターボーカル・滝口開斗(タキグチカイト)、サポートドラム・中塚俊輝(ナカツカトシキ)

グランプリ受賞後の率直な気持ちは?

滝口「正直、優勝しなくても悔いはないなと思いながらステージに立ったので、(ウイニングライブで)もう一回歌えるってなった時は、不思議な気持ちになりました。ずっとこういう景色が見たかったんですが、いざ見てみると、夢心地の瞬間でした

石川「本当に開斗くんと同じ気持ちで、とにかく楽しくて。ステージ上でも普段からメンバーと目を合わせる癖をつけてきていたので、今日それが癖としてしっかりできたのが嬉しかったなと思います」

音楽を続けてきて、苦しいと思ったり、やめようと思った瞬間もたくさんあったと思いますが、それでも「続けてきてよかった」と思えた瞬間はありますか?

滝口「まさに今日みたいな日ですね。ずっと去年から葛藤というか、年齢的にも同い年の友達が就活の話をしていたり。でも自分は毎日スタジオに行って練習して、正直『何しているんだろう、自分』って思う瞬間がすごく多くて。今日は楽しむだけで来たんですけど、でもこういう日があると、簡単にはやめられないなって思いますね」

ライブ終わりに石川さんが「ギターを弾くのはとても気持ちいいです。ぜひ皆さんも始めてみてください」と話していたのが印象的でした。どうしてあの言葉が出てきたんですか?

石川「もともと弓道部に入るか軽音学部に入るか悩んでいたときに、彼(滝口)が「軽音行こうよ」って誘ってくれたからギターに出会って、今こうして弾いているわけだし。さらに札幌某所として、バンドでこういう大きな舞台に立たせてもらって。それもあって、そういう小さなきっかけでギターに触って、楽しいって思えたらめちゃくちゃ得じゃないですか。結構直感だったんですけど、そういう言葉が出たんだと思います。」

これから、札幌某所としてどんなふうに進んでいきたいですか?

滝口「とりあえず10日後にSUMMER SONIC 2026っていう大きなフェスへの出演があるので、それまでは気が抜けないなっていうのがありますね。そのあとは、どうするかゆっくり話し合っていきたいなっていう感じです」

石川「具体的にははっきりとは決まってないですね。」

中塚「呼ばれたら飛んでいきます。(笑)」

葛西「僕もすぐ飛んでいきます。(笑)」

『マイナビ 閃光ライオット 2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』

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