
高1になってお互いのやさしさに
気づくことが増えた


ヒマリ「本当にみんないい子だし、尊敬できる部分がそれぞれあるし。偏見かもだけど、めっちゃいい意味で、高1になってからみんな柔らかくなった気がしない?」
ヒメノ「そうそう、みんなのやさしさに気づくことが増えていったよね」
ミユウ「アンナとウチは特に怖がられてたからねw」
シャノン「アンナはシゴデキ女だし、ちょっと近寄りがたいのはわかるw」
ハナ「思い返せば、JK準備企画のときに、私はアンナとはじめましてで、あいさつに行きたいんだけどしゃのみゆとのおしゃべりが止まらないからタイミング難しい〜みたいな気持ちになってたw 全然、自分の気にしすぎだったんだけど!」
ヒメノ「アンナ、その時ピンクのジャージ着てて強さ増してたからねw」
全員「爆笑!」
シャノン「えー、次は私?……最後のほうにしてー!」
ミユウ「じゃあシャノンは一旦飛ばして、ハルハ!」
ヒメノ「ハルハはみんなをポジティブにしてくれる太陽みたいな子!ハルハのいる現場はいつも明るくて、みんな笑顔だったよね。男子より一緒にいて心強い性格かも♡」
シャノン「ほんと彼氏感強くて、気がきく天才だと思う♡」
ハルハ「(照)。まじの正直な話、ニコラネットの企画『姉ニコラ』が始まるまでは、9人が分断しちゃうかもと思ってたの。このままあんまり団結せずに、全員が全員となじめないまま卒業になるのかもしれないって不安になったこともあって。1コ年下のWeST⚡︎より学年企画が始まるのが遅かったし、企画数も少ないかもしれないけど、だからこそ、それをぶち壊すくらい勢いのある学年企画ができたことに感謝です。こんなにお互いのことが知れて、団結できたのは本当に不思議なくらいの縁だなと思ってるんだよね」
ヒヨリ「ハルハ〜(涙)」
ハルハ「だってお泊り企画で、もちろん撮影は終わってるのに、朝6時まで全員で起きてるんだよ?誰も『眠い』なんて言わなくて!あ、ちょっとヒマリがあぶなかったけどw」
ヒマリ「はい!私がおもしろいとか、変な人って言われてるのは、あのお泊り会が原因です」
ミユウ「いや、最初からだからw」
ハルハ「こんなおもしろいメンバーが集まって、同じ空気吸ってるだけでツボだし、化学反応がヤバくて幸せ!不満でも何でも話せる仲だし、本当にありがとうございました!」
➡︎次ページ シャノン「私にとって、ニコラは居場所」










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