
本格的なコントがおもしろすぎじゃないか☆
WEST.のライブにかかせないのが……コントコーナー!もちろん、今回もあります!しかも、いつも以上にパワーアップしているその内容はというと……90年代の海外の青春ドラマを彷彿させる、完全メンバープロデュースの新作コント(本人たちいわく、ミュージカル♡)。アメリカのビバリーヒルズを舞台に、ジャン(中間)&キリッサ(桐山)、ノンシー(小瀧)&ハメイダ(濵田)、トモリオ(神山)&フジーナ(藤井)の3組のラブラブカップルにくわえ、筋肉ムッキムキのシゲリゲス(重岡)が登場!気になるストーリーは、ノンシーとシゲリゲスの仲よさげな写真がハメイダに送られてしまって、ノンシーとハメイダに別れの危機がおとずれる……というもの。

ニコラ的に注目したいのは、メンバーの女のコ姿。ちょっとクールでセクシーなキリッサ、キュートで素直なノンシー、セレブちっくで美しいフジーナはそれぞれに違った魅力があって目がはなせません! コントは最後までドタバタしまくりで、会場中を大爆笑に。しかもきちんと役になりきったまま『P&P』や『きみへのメロディー』などを歌っているあたり……ミュージカルといっても過言ではありません(笑)。強烈なキャラクターを誰よりも楽しそうに演じる姿はさすがWEST.。もしかするとシリーズ化もありえるのかも!?と期待せずにはいられないところ!
ユニットが色とりどりじゃないか☆
3年ぶりに披露された新規ユニット曲は、このツアーの注目ポイント☆
①中間さん×神山さん・・・バズソングメーカー玉屋2060%さんが手がけた、和をおり混ぜたポップソング『JAPOLOUD』。和を意識して扇子を手にした2人が、関西ジュニアをしたがえてパフォーマンスする姿は圧巻で、ノリのよさも抜群!
②重岡さん×濵田さん・・・wacciの橋口洋平さんが作詞作曲をした愛くるしいラブソング『スピン』。アコースティックギターを奏でながら熱唱しながらも、時々2人で目を合わせてニコッとする姿がエモすぎ♡
③桐山さん×藤井さん×小瀧さん・・・3人の声のハーモニーをテーマにした『エラーコード』。パワフルな歌声でオトナの色気を発揮!とくに桐山さんの「寝ぼけてんじゃねーよ」というあおりには、ドキドキがとまりません☆
ユニットごとにまったく異なるジャンルでありながらも、それぞれの魅力がたっぷりと表現されているのはサスガ。何をどう見せれば自分たちが楽しくて、ファンも喜んでくれるのか……しっかり考えている彼らだからこそ、そこには愛があって、すばらしいステージングが完成されているのでしょう!
MCがにぎやかすぎじゃないか☆
「めっちゃありがとう、来てくれて!」と重岡くんがうれしそうに発してはじまったMCコーナー。「横浜アリーナ、思っているよりも縦に長いですね……つかれるーと思って!やっぱり30(歳)こしてからのダッシュは危ないよね」とゼェゼェしている桐山くんがまずはひと笑いを誘います。そして、7月12日に故郷の台湾でファンミーティングを開催することとなった中間さんの話題になると「台湾のファンミではWEST.を広げるためにがんばってきます! 必ずWEST.を(台湾に)連れて行きますので!」とかっこよーく宣言。これに対してメンバーは「行きタイワン(台湾)」「連れていってほしいワン」とおふざけモードにもっていきますが、これも愛あるWEST.ならではの絡み!さらにMCの中では『虹をかける僕ら』をアコースティックでお披露目。しっとりとしたチルソングを歌い終わるとトークの続き……。この日は、こどもの日ということで、中間さんから藤井さんに「流星はさ、妹ちゃん2人いるじゃない? カブトとか飾ってたの?」と聞くと「めっちゃ立派なやつ飾ってた! ただそれ以外のことを思い出せないからあまり聞かないで……」とおとぼけな回答。さらに話題は“兄弟ゲンカ”について! ただ藤井家では、長男の藤井さんと妹がケンカするってことはなかったようで、いいお兄さんぷりをアピールしていました。さらに次男は小さい頃の写真が少ないという桐山さんだったり、めいっこの入園式に行った小瀧さんの話……と子どもの日ならではのトークが繰り広げられました。ふつうの話をしているように見えて、誰かがボケて、誰かがツッコンで、みんなが笑う……この平和で楽しさがつまった空間もWEST.の唯一無二感!
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