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2026.04.17

ニコラが輩出するNEWアイコン10!!誰よりまぶしいニコラの太陽☆大月 美空【令和の超10代】

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ティーン誌No.1『nicola(ニコラ)』は、今年で創刊29年。過去には新垣結衣さん、川口春奈さん、永野芽郁さんなどを輩出し、スターの登竜門的ファッション誌として長年日本のエンタメ界を盛り上げているよ!そんなニコラ編集部が今、全世代へ発信したい、これからの時代のニューアイコンとなる「令和の超10代」を専属モデルから10名ピックアップ!世界に羽ばたく怪物級ティーンたち、その存在を見逃すな★第五回目は、ニコ㋲イチのキラキラオーラを放つ大月 美空をピックアップ。引き込まれる笑顔、目が離せない雰囲気、圧倒的かわいさからあふれる親近感。すべてを象徴するミクの“キラキラ感”の秘密に迫る取材は(おしゃべり大好きすぎて)1時間超え!ロングインタビューを余すところなくお届けします♡

【令和の超10代】第五回/中3・大月 美空(おおつき みく)

中3・大月 美空(ミク)

ミク★フードつきシャツ¥1499/グレイル タンクトップ¥7180、キャップ¥7180/ともにEMIS(HANA SHOWROOM) デニムショーパン¥4990/レピピアルマリオ ネックレス¥660/ラティス

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——「令和の超10代」、選ばれました!

「10人選抜の企画だと撮影で知って「うわぁぁぁ!」ってなりました。嬉しさと驚きです。普段の撮影で個性出せてないなとか、振り返って反省することが多いからまだ自信が持てなくて。でも、選んでいただけて本当に嬉しいです!」

——自分が思うミクはどんな人なの?

「意外と、意外かどうかはわからないけど、実は普通に人見知り。あと、ファッションに関してはいろんなテイストを着るミーハー♡ウィッシュコアだったりドットだったり、モノトーンも好きし、スポーティーなコーデもめちゃめちゃ好き。でも、おしとやかなガーリーにも憧れてます。シャノンちゃんとか、フタバちゃん(卒㋲:小松崎ふたば)も憧れ。でもそのせいで系統が定まっていないって思ってしまう時もあって。全力でおしゃれしてるんだけど、もうちょっといける気がするし、まだ未知の自分がいるんじゃないかなとか、まだ日々迷走中です」

——いろいろ迷っているとは思えないくらい、ミクといえばやっぱり笑顔!“みんなを幸せにする笑顔”をテーマにビジュアル撮影をしてみたけど、どうだった?

「今日はまぶしかったー(笑)!けど、カラフルなものが好きだから、イエローのシャツにキャップをあわせた爽やかな衣装で風船を使って遊ぶみたいな撮影は、すごく楽しかったです!いつもの元気な感じが出せたから、作り笑顔じゃない、自然な笑顔をお届けできたんじゃないかな」

曇りのない笑顔の秘密は
楽しいことへの探究心

——その笑顔の源を教えて!

「常に笑顔なのは、実は小さい頃からずっとなんです。私、従兄弟が17人いて、母方の従兄弟の中では1番下、父方の従兄弟の中では下から3番目。お姉ちゃんもいるから、親族でも家族でも昔から常に『かわいい、かわいい』ってかわいがられてきたわけです。褒められて楽しくやらせてもらってるから、小さい頃はずっと笑ってました(笑)。私といえば笑ってるか、食べてるかのどちらかっていうくらい(笑)。だから、自己肯定感が高い私のベースは家族や親族のおかげで作られました。

でも私、笑顔のイメージを持っていただいているけど、正直楽しくないことは顔に出ちゃうんです。だから、楽しいと思うことしかしてないのかも。習い事もいろいろやらせてもらったけど、楽しく思えなかったら辞めちゃってたな。続かなかった習い事は片手じゃ全然収まらないけど、続いたのは陸上とピアノだけ。

ニコラには、やりたいことも目標もいっぱいある。少しずつだけど成長していってる実感があるし、やりがいがあるから楽しい。だから続けられる、これに尽きます。楽しくないと続けられないし、精神的にも楽しくないこと続けるのはよくない。だから、みんなが私の笑顔をいいと思ってくれるのであれば、それは楽しいから何も考えずに笑っていられているからだと思います(笑)」

——ニコラでいっぱいある目標。具体的に聞いてもいい?

「ニコラの撮影で、普段自分が全然着ないテイストの衣装をいっぱい着せてもらって、『かわいい!』と思ったものをどんどん深掘りすることはできているんです。でも、自分で発信ができていないから、なかなか自分が好きなファッションをみんなに伝えられてないなと思っていて。今回の企画で大好きなコスメについては紹介させていただくけど、まだまだ紹介し足りない。だから、私の好きなものやトレンドをみんなに発信するピン企画をやってみたい!というのがまず1つ。

あとはやっぱり表紙。これはニコ㋲を卒業するまでに絶対叶えたいって思っているから、日々ポージングや表情を探求してます。もっと大きくいえば、ピン表紙もやりたい。それも、難しいとは思うけどできるだけたくさん。私、本気になればなんでもできると思ってる。きっとそう思える性格なんです。自分次第だから、応援してくれるみんなのためにも頑張ります!

そして、いつかオーディションを受けるきっかけにもなった憧れのカイラちゃん(卒業ニコ㋲:高橋快空ちゃん)に会いたい♡これは目標というより完全に欲望(笑)。なにかの撮影の時に『遊びに来たよ』って、たまたま会えたりしないかな〜ってずっと妄想しています」

——ニコラモデルオーディションを受けるきっかけがあったんだ!

「ニコ㋲になりたいと思ったのはカイラちゃんのおかげなんです。もともとおしゃれは好きだったけど、芸能活動はまったくやっていなくて。おしゃれを知るためにニコラを読み始めたのが、カイラちゃんがピン表紙をやっていた2023年8月号。そこからレピピのページや撮影日記を読みまくってニコ㋲・カイラちゃんを好きになって、「なりたいもの、見つけた」って思えたんです。そんなふうにモデルさんに興味を持ち始めたのは小6くらい。でもなかなか1歩踏み出せずにいた時、レピピのイベントに行ったら、カイラちゃんが背中を押してくれて。だからオーディションを受けられたんです。恩人ですね。

でも、挫折したこともあります。私、実はニコ☆プチのオーディションも受けてたんですよ」

➡︎次ページ 「挫折したからこそ、努力する楽しさを知りました」

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