
この秋大注目の映画『うるわしの宵の月』が本日から全国公開スタート!
さらに、道枝駿佑さん、安斉星来さん、水沢林太郎さんの3人が10月30日発売の『ニコラ』1月号に登場するよ♡ 今回は映画公開を記念して、発売に先がけて3人のスペシャルインタビューを一部だけ特別公開しちゃいます!
ライバル役を演じた感想と、その2人を見た感想は?
道枝 「お、やったー」って感じでした。友だちがライバル役なのは心強いし、一緒にお芝居できるっていうのがすごくうれしかったですね。
水沢 気心が知れすぎているからこそ、どうなるか分からない怖さと照れくさい部分がありました。でも実際は、道枝がまっすぐぶつかってきてくれたので僕も方向性を決めて勝負しましょうって感じになれました。だから恥ずかしさや照れとかまったくなく演じられたし、安心できるというか……表現は違っても、道枝と似た気持ちだったのかなと思っています。
安斉 カレー屋さんで2人がバチバチするシーン、私は大好きなんです!道枝さんと水沢さんにしか出せない雰囲気ですごく素敵だったと思うんですけど、いかがですか?
水沢 僕らに確認しないでください(笑)。
道枝 でも本当に気を遣わず、じゃないですけど安心して飛び込めたっていうのはありましたね。
水沢 (撮影は)あっという間だったのですが、完成した作品でカメラ越しにあのシーンを見るとお互い、こういう目をしていたんだって改めて思いました。
安斉 その目が好きなんです!2人ともすごく繊細な目をされていて!
水沢 こうやってちゃんと感想を言い合うのは今日が初めてだから、なんかうれしいね(笑)。

3人の「王子」ポイントはどこ?
道枝 林太郎はスマートなところが王子ですね。視野が広いし、自覚はないと思うけど、さらっと気配りができるし。
水沢 安斉さんは、女性らしさと時折見せる少年感のギャップがすごい!あと、おもしろいときに本気で笑っている顔と声もすごく素敵だと思います。というより、お芝居をしているときを含め、2人の飾らない時間を一歩引いて見ることがありましたが、その瞬間は王子かどうかは置いといて、かっこよさがすごくいっぱいありました!あと、基本的にこの2人も気配りの塊で、すごく丁寧な方たちなのでそこはやっぱり王子なのかなと思います。
道枝 うまいこと言うなー。
安斉 本当にこういうところですよね。水沢さんは人のことを見るのがすごくお上手で、ほめ上手でもあるんです。しかもそれがさりげなくできるので、生まれ持ったスマートさなんだと思います。そして道枝さんの王子ポイントはやっぱり容姿端麗なところですね。
水沢 キレイだよね〜。
道枝 どの口が言ってるの!?そんなことないよ!
安斉 この目がすごく人を惹きつけるんですよね。私も宵としてお芝居をしながら目の前の琥珀に吸い込まれましたから!目でものを言う人ですね。
道枝 マジで分からへん(笑)!
ニコラ読者にオススメしたいキュンポイントはどこ?
道枝 ニコラ読者さんで恋をしている人がいれば、きっと背中を押してくれるような作品になっていると思います。なにわ男子の主題歌と一緒にキュンキュンしてください!
安斉 ずばり、全部にキュンキュンしちゃうと思います!こんなにも麗しい王子がもしも現実的にいたとしたら……あなたはとてもラッキーです♡
水沢 恋愛はいつ、誰が見てもおもしろいんだよという作品になっていると思うので、大人へのあこがれを抱きながら見てください。大路のまっすぐな告白シーンは必見です!

映画『うるわしの宵の月』の魅力がたっぷり詰まったインタビューの続きは、10月30日発売のニコラ1月号でチェック♡うるわしすぎるソロカットや、仲良しペアカットも掲載!眼福な王子トリオの魅力をたっぷり楽しんでね♡
全国公開中!
映画『うるわしの宵の月』
容姿端麗でスマート、まわりから「王子」と呼ばれる女子高生の滝口宵(安斉星来)。ある日、宵は同じく「王子」と呼ばれる学校一のイケメン・市村琥珀(道枝駿佑)と運命的に出会い、つき合うことになったがライバルの大路拓人(水沢林太郎)も現れて……。やまもり三香原作のまぶしいほどにまっすぐなラブストーリーが待望の映画化♡
©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会
©やまもり三香/講談社
Photo/Kusumoto Takaki Hair&Make/Furumaki Yuka[JOUER](道枝さん分),Akiyama Hitomi(安斉さん分),Sugai Ayaka(水沢さん分) Stylist/Sumura Taichi(道枝さん分),Shibata Kazuhiro(安斉さん分),Noshiro Takumi(水沢さん分)Text/Ando Yoko















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