
6月11日から始まったサッカーの祭典・FIFAワールドカップ2026!日本代表をさらに盛り上げるべく、JO1とINIからサッカーを愛するメンバー12人により結成されたのがJI BLUE♡ニコラネットでは、JI BLUEの河野純喜くんにスペシャルインタビュー!日本代表の応援ソング『景色』の撮影裏側エピソードや、自身の中学生時代のサッカーエピソードなど、ボリューム盛りだくさんでお届け!
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サッカー少年だった中学時代。
実は苦い思い出なんです
——サッカー少年だった河野さん。日本代表のユニフォームに袖を通してみた感想を聞かせてください!
「重いですね。10キロぐらいあります。というのは冗談で(笑)。それくらい重みを感じるので生半可な気持ちでは着られないですし、このユニフォームを着て応援するというお仕事なので、しっかりと伝わるように、より多くの人たちを巻き込んでいきたいと思っています」
——河野さんの中学時代の“サッカー”にまつわる思い出、お伺いしてもいいですか?
「僕、中学のサッカーの記憶は、実は結構苦い思い出なんです。中学のときはすごく厳しいサッカーチームに入っていたのですが、チームが強くて僕は試合に出られなくて。そんな中でも、スタメンとして出られない自分が悔しかったので、すごく頑張って最後までやり切りました。頑張ったからこそ自分の中で踏ん切りがついたし、その苦い思い出も今思い返すとすごく“美しいな”と思います。当時は悔しかったけれど、厳しいチームで頑張り切れたという経験は、高校での頑張りにつながったと思います」

➡︎次ページ 「『景色』のジャケット撮影中は大声で叫びました」





















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