文化祭での幸せ事件!?

CAST足川 結珠足川 結珠

作者:ちぇりーみるく

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.04.26

こんにちは!
私、足川結珠!





私は文化祭で
劇をやるために
劇団員にはいったんだ!





ある日の練習日、
劇団員のみんなで
ゲームをしたの。





そのゲームで
負けちゃったから
学校の先生の
ものまねしたんだ!





そのことを
朝の日記に書いたら
担任の先生が
劇団に来ることになったの!





先生が入った当初は
こんなことになるなんて、
思いもしなかった。





ちなみに私は先輩役で、
女役の子に告白するんだ!





顧「今日は女役がいないな」





担「私がやりましょうか?」





私はこの時、へえ、
先生がやるんだ!
おもしろそ~って
のんきでいたのだ。





そして事件が起きると
気づいたのは
劇が始まってから
5分後の出番直前だ。





ゆず「私、先生に告白するの?!
女だからまだいいけど・・・
ムリムリムリムリ!!!」













* ‐‐‐ 劇 ‐‐‐ *





先輩(ゆず)「やあ君、
こんなところでどうしたの?」





女(先生)「今度は一体何なの?
ってああ!
あなたは私が1年生の時から
憧れだったけど、遠くの高校に
行ってしまったから
諦めざるを得なかった先輩!!」





先輩「説明的なセリフを
どうもありがとう。
そしてそれは僕の財布さ。
ひろってくれてありがとう」





女「先輩!
先輩はほんとに
先輩なんですよね?」





先輩「何の話か
よくわからないな。
僕は僕さ!」





(先生にナルシスト姿を
直で見られるとか
恥ずかしすぎる!!)





女役(先生)が財布を
渡そうとするが
先輩がひざまずく。





先輩「君のそばから離れて、
僕はようやく自分の気持ちに
気がついた。
僕は、君が好きなんだ!!」





(言っちゃったよ・・・)





女「何て唐突で素敵な出会い!
私はなんて返事をしたら
いいんだろう!」





皆が持論を言う。





女「お前らには
聞いてない!!」





こうやって
楽しい楽しい文化祭は
あっという間に過ぎ、





約半年間たった
3月の通知表の所見には





「文化祭では
ニコラ劇団の一員として
練習を重ねていくことで
表情豊かに先輩役を
演じることができました」





直で見たことのある先生しか
分からないことだね!
アハハっ





文化祭では初めて
たくさんの青春を味わった
最高の場所です!





来年も楽しみ!







*end*

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