自信が持てたのはあなたのお陰です・・・

CAST林 芽亜里林 芽亜里

作者:りのん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.04.03

私は林めあり!
高校1年生!





私はコンプレックスがあって
顔の下半分に本当に嫌いで
自信がなくて・・・





でも今はマスクがあって
隠せるからあんまり
気にしてないんだけどね・・・





めあり「ここは!
おはよ~!」





ここは「めありぃ~
おはよぉ~」





この人はここは、
中学の時から仲良くて、
高校も頑張って
一緒に入った!













.*





教室で・・・





先生「先生から
重大発表をします!
皆さんにとって
嬉しい発表だと思います!
コロナが最近収まってきて、
学校で話し合ったところ、
元の生活に戻れることに
なりましたー!」





男子「せんせーい!
元の生活って
どういうことですかー?」





先生「マスクをしたり、
距離をとったりしなくて
良くなったってことです!
明日からそうしようと思います!」





ここは「えっ本当に!
やったぁー!
やっと元に戻れる!」





めあり「あのマスクって
付けたい人はつけてても
いいですよね・・・」





先生「いいけど、
マスクしてたいの?」





めあり「いや、
まだちょっとコロナ
心配なので・・・」





私はマスクを
取りたくない・・・
ずっと隠してたい!













*。・ 次の日 ・。*





先生「何か初めてだな・・・
みんなの顔が
しっかり見えたのは!
元の生活に戻れたことだし、
席替えでもやりますか・・・」





席替えをした。





私のクラスは、
お見合い席替えというもので
席替えをする。





先生「女子は廊下出てー!
男子は席決めてー」





そう。
お見合い席替えというのは、
男子だけで、席を決めて、





その間は女子は廊下、
そして女子が決める時は
男子が廊下というルール。





そして男子、女子
どっちも席を決めた。





さっき自分が
決めた席に着く。





先生「女子は目つぶってー!
男子入ってきて!!」





私は目を開けた。
隣に見えたのは、
私の幼なじみ、
レオンだった。





私はレオンのことが
好きだったけど・・・
何か嬉しい。





レオン「めありじゃん!
よろしく!」





めあり「レオンよろしくねー!」













*。・ 次の日 ・。*





レオン「めありって
マスク外さないの?
まだ心配・・・?」





めあり「うん。
まだちょっとね・・・」





レオン「そっかー。
俺、めありのマスク
外した顔
もう1回見たいのに・・・」





めあり「えっなんで?」





レオン「だって、
マスクする前の
めありの顔見てきたけど、
マスクしてない方が
可愛いから」





めあり「でも私、レオンには
言ってなかったけど、
顔の下半分コンプレックスで
本当に自信がないの・・・」





レオン「自分では
コンプレックスかもだけど、
俺は好きだよ。めありが」





めあり「えっ今なんて・・・」





レオン「だから・・・
好きだよって、
めありのこと」





めあり「えっ冗談?
冗談でしょ!
だって私を
好きになるなんて・・・ね!」





レオン「冗談なんかじゃないよ!
俺はめありが本当に好き!
だから今、俺は
告白してるの!」





めあり「えっ私も・・・私も!
レオンのことが好き!
だから・・・だから!
付き合ってください!」





レオン「いいよ!
その代わり、
マスク外して!
今すぐ!」





めあり「うん!」





私はマスクをとった。





私はレオンのお陰で
自信が持てるようになった!





めあり「レオン!
ありがと!」





レオン「えっ何が?」





めあり「あーやっぱ
なんでもない!」





ありがと。
レオン!







*end*

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