クリスマスの奇跡のプレゼント!

CAST林 芽亜里林 芽亜里

作者:芽亜里cと同じ県にいる、みく

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.01.17

こんにちは!





私は、林芽亜里
ごく普通の中3です。





突然ですが、みなさんは
「奇跡」って好きですか?





私は、「奇跡」が好き!





だって私に、
こんな出来事が
あったから!











* ‐‐‐ * ‐‐‐ *





私には、
好きな人がいます。





それは、
1つ年上の先輩、
コウショウ先輩。





コウショウショウくんは、
すごくカッコイイの!





でもね、
カッコイイだけでなく、
誰にも優しく
接しているところに
ひかれて好きになったの!





コウショウ先輩は、
すごくモテているから
正直近づきづらい。





でも、
“やっぱり好きだから、
両思いになって付き合いたい”





と、コウショウ先輩を
みるたびに、
そう思ってしまう
自分がいた。





今日は、12月24日。
そう、クリスマスイブの日です!





今日の学校での話題は、
彼氏とのクリスマスの日に
何をするかの話題が多かった・・・





私は、みんなの話を
聞きながら、
コウショウ先輩のことを
考えていた。













☆....☆....☆....☆





放課後・・・





コウショウ先輩が
下駄箱で
誰かを待っていた。





私は、少し気になったけど、
そのまま靴を変えて
帰ろうとした。





その時、後ろから
手を優しく
引っ張られた。





振り返るとそこには、
コウショウ先輩がいた!?





コウショウ先輩は、
真剣な顔で





コウショウ「芽亜里、
明日のクリスマスの日って、
空いてる?」





芽亜里「・・・、は、はい
空いています!」





コウショウ「じゃあ、
明日の放課後に、
駅前のクリスマスツリーの前で
待ち合わせね」





と、笑顔で言って
帰っていった。





私は、今の会話で
頭が真っ白になった。
(嬉しくて)













☆....☆....☆....☆





12月25日・・・





ついに、学校が終わって
放課後になり、
駅前のクリスマスツリーの
前についた。





すごく
ドキドキしてきた・・・!





すると、前から
コウショウ先輩が来た。





学校と違って、
雰囲気が違い、
いつも以上に
カッコよく見えた!





コウショウ「お待たせ、
じゃあ、行こうか?」





芽亜里「はい、
まずどこに
行きますか?」





コウショウ「うーん、
イルミネーションを
見に行ってこよう?」





芽亜里「良いですね♪」





私達2人は、
しばらく黙ったまま
歩き続けた。





すると、急に
コウショウ先輩が
こっちに向きを変えて、





コウショウ「芽亜里に、
言いたいことがあって
今日、誘ったんだ。
話を聞いてくれる?」





芽亜里「はい」





コウショウ「実は、芽亜里が
学校に入学してきたころから、
ずっと好きでした!
僕と付き合ってください!」





芽亜里「・・・」





コウショウ「無理なら、無理で、
正直に言って欲しいな・・・」





芽亜里「コウショウ先輩!
告白の返事は、もちろん、
こちらこそ
よろしくお願いします!」





コウショウ・芽亜里「ずっと一緒に
いてください!」





コウショウ・芽亜里「ハモった!」





こんな出来事が、私の中では
奇跡だと思っているから、
「奇跡」がとても好きなんです!







*end*

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