タピオカInstagram ~秘密のタピオカデート

CAST内田 蓮内田 蓮

作者:のんちゃん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2019.11.15

こんにちはー、
内田れんです!





最近僕は、タピオカに
はまっています!





それも1人で
東京に行って
人気のタピオカのお店に
行ってます!





それだけでなく、
Instagramにもあげている!







・ある日・





れん「よしっ、
いこっと!」





母「れん、
またタピオカのお店に
行くんじゃないわよね?」





れん「違うよ!」





母「なら良いけど、
タピオカ食べ過ぎで
お腹壊すと困るからね」





れん「壊さないし!
まず、食べないし!」





母「分かったわ」





まっ、食べるけどね!(笑)





あっ、ここだ!





『人気タピオカ店さくら』





人がいっぱいだー。
並ぶか。





それにしても
女子ばっかりじゃん!





れん「はぁー、んっ?」





?「早く食べたいなー」





僕の前に
可愛い女の子が。





れん「こんにちは、
あなたも
1人なんですか?」





?「はっはい!
そうです!
もしかして、
あなたも?」





れん「そうです!
あっ、僕の名前は
内田れんです!」





?「私は、宮本わかなです!」





れん「わかなさんは、
1人が好きなんですか??」





わかな「ほんとは、私
友達がいないだけなの。
そんなときタピオカを
飲んだら元気が出てきてね!
1人で行くのも
楽しくなってきて」





れん「そうなんですか!
実は、僕もなんです」





わかな「そうなんですか!
気が合いますね!」





れん「はい!」





可愛いな!
わかなさん。





わかな「ずっと、
このさくらで
飲みたくてー」





れん「僕もです!!
ここの、
定番メニューと言えば」





2人『さくらタピオカミルクティー!』





2人『(笑)
やっぱりですよね!!』





れん「あの、
一緒に飲みませんか?」





わかな「はい!
れんさんとなら
もっと楽しく飲めそうです」





やった!
こんなの初めてかも。





わかな「やっと、
買えたー!!」





れん「良かったですね!」





わかな「はい!
あの、Instagramに
あげる写真を
撮っていいですか?」





れん「なら、僕も!」





わかな「良かったら、
Instagram
交換しましょうよ!」





れん「もちろんです!」





わかなさんにあえて
良かったな!





カシャッ





わかな「とれたー!」





せっかくだし、
言わなきゃ。





れん「良かったら、
一緒に写真
撮りませんか?」





わかな「オッケーです!」





よっしゃ!
と思いきや。





ツーショットでは、なく。





タピオカを2つで撮る
ということだった。





カシャッ





わかな「ありがとうございますー!!!」





れん「あの、
せっかくなので
他にもどこか行きませんか?」





わかな「れんさん、
積極的だねー!
私もどこか行きたいなー!」





れん「クレープは?」





わかな「食べたい!!」





僕、こんなに誘って
どーするんだっけな?





クレープ買って。





わかな「写真撮らなきゃ!」





カシャッ





れん「あっ、僕も!」





カシャッ





わかな「よし!」





あっ、もう終わりかな。





わかな「最後は、
私のおすすめスポットに
お連れします」





れん「はい!!」





これで、本当の最後か。
悲しいなー。





わかな「着いたよ!」





れん「わー!!」





そこは、夕日が綺麗に
見える所だった。





れん「綺麗だ!」





わかな「でしょー!」





れん「ツーショット
撮りましょう!」





わかな「良いですよ!」





カシャッ





やった!





そろそろ
いっ言わなきゃ!
気持ち!





わかな「今日は、
ありがとうございました!
では!」





また、行きましょうって
言ってくれるのかと。





れん「はい!
また、行きましょう!」





わかな「・・・」





えっ?
無反応?





れん「わかなさん!」





わかな「えっ?
はい!」





れん「わかなさんのことが
好きです!
初めて見たときに
一目惚れしました!
いきなりは、無理でも。
少しずつ、お願いします!」





わかな「・・・」





れん「また、タピオカ
飲みましょうよ!!」





わかな「ごめんなさい。
行けません」





ドタドタ。





行ってしまった。





そんな!





でも、仕方ないよね。













.*





家に帰って。





今日は、
楽しかったなー。





れん「ただいまー」





母「れん!
何時だと思ってるの!
またタピオカ1人で
飲みに行ってたの?」





れん「・・・」





母「れん?」





友達が出来ない僕と
わかなさんの出会い。











・Instagram・





れん「あっ、わかなさんの
出てる!」







*・。+ わかなのInstagram *・。+

今日は、1人でタピオカ飲みに行く!
っと思ったら
ある男の子とタピオカデートしたよん!

その時の写真!

楽しかったなー!
また行きたいなー!

彼とは、最後の時間。
綺麗な夕日
感動したなー

最後、彼には冷たい態度をとっちゃった。

彼氏がいなければ、
そんなこと思わなかったのに。

友達のいない私に唯一いる彼氏。

私にとったら、初めて出来た
唯一の彼ともっといたい。

ごめんなさい!

*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。*







れん「そうだったんだ。
彼氏、いたんだ、」





僕も、Instagramあげよう!













・わかな側・





れんさんに
申し訳ないことしたー泣





あっ、Instagram
あがってるじゃん!







//////// れんのInstagram ////////

今日は、1人でタピオカ飲みに行く!
っと思ったら、
ある女の子とタピオカデート!

めっちゃ楽しかった!!
この写真!

そして、一緒に見た夕日。
楽しかったな。

///////////////////////////////////







わかな「そんなに、
楽しかったんだ!」













*。・ 次の日 ・。*





れん「いってきます!」





母「また、
タピオカ?」





れん「違う! 散歩」





母「そう」





目的なしで外に出る。





昨日いったさくら。





わかなさんに
あいたいな。





昨日のこと
思い出すなー。











・わかな側・





わかな「いってくるー」





何しよっかなー。





あっ、昨日いった
さくらだ!





れんさん、
何してるかなー。













・れん側・





あの、クレープ!
美味しかったなー。





あそこのコンビニで
タピオカ買おっと!











・わかな側・





クレープも、
美味しかったなー。





あっ、あのコンビニで
タピオカ買おっと!











・れん側・





そして、夕日。











・わかな側・





わかな「そして、夕日」





2人「あっ!」





れん「わかなさん!!」





わかな「れんさん!」





れん「僕、
タピオカ買ったので
飲みます!」





わかな「私も!」





わかな「美味しいですね」





れん「はい!」





わかな「昨日は、
ごめんなさい!
告白されたっきり
冷たい態度をとって!」





れん「こちらこそ
いきなりごめんなさい!
彼氏さんいるのも
知らなくて」





わかな「あの!」





れん「はい」





わかな「彼氏は、います!
でも、私!
れんさんといたいです!」





れん「僕も!
わかなさんと
いたいです!」





わかな「これから、
秘密のタピオカデート
しませんか?」





れん「もちろんです!!!」





わかなさん、
悪いことはしてないよ!





僕たちは、ただの
タピオカ仲間なんだから!





僕は、好きだけど!







*end*

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