運命の三角関係

CAST野崎 奈菜野崎 奈菜

作者:あい

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2020.04.02






先生「ナナ!
お前スゴいぞ!
今日も100点だ!」





ナナ「ありがとうございます」





先生「文化祭のクラス別
謎解き大会に
ナナが2年B組代表として
出るらしい。
良かったな!」





ナナ「やった!」





先生「じゃあまた明日。
さようなら」





ナナ「さようなら」





あっ! 忘れてた!
私、ナナ。野崎ナナ!
よろしくね!





見れば分かる通り
私優等生なんです。





塾は週5で
通っているんだ。
大変。





両親は名門校
ニコラ高等学校に
行かせたいらしい。





ナナ「ただいま!」





ママ「お帰り!
早くご飯を食べて、
学校と塾の宿題をして!」





ナナ「わかってる!」





学校と塾の宿題を
終わらした。





ナナ「フー!
やっと終わった!
ってえー!
3時じゃんー!」





早く寝ないと。













*。・ 次の日 ・。*





ナナ「おはよう!」





ママ「おはよう!
ナナ!」





ナナ「今日塾のテストだ!
頑張らないと!」





ママ「絶対100点
取るんだよ!」





ナナ「わかってるてば!
行ってきます!」





ママ「行ってらっしゃい!」













*。・ 学校に向かっていると中 ・。*





アム「ナナ!
おはよう!」





ナナ「おはよう!」





アムは、
私の親友なんだ!













*。・ 学校 ・。*





先生「今日、転校生がいる。
入ってきて」





レオン「こんにちは。
丸山レオンです。
今日からお世話になります。
よろしくお願いします」





女子「キャー!
レオン君だって!
カッコいい!
話しかけたいよ!」





先生「静かに!
レオンはナナの隣で。
じゃあ授業を始めるよ」





レオン「よろしくナナさん」





ナナ「よろしくレオン君」













*。・ 休み時間 ・。*





女子「レオン君
好きな人いる?」





レオン「いないよ」





女子「タイプは?」





レオン「勉強好きで、
みんなに優しい人かな?」





女子「そうなんだ!」





ナナ「時間だよ!」





女子「本当だ!」













*。・ 放課後 ・。*





アム「ナナ!
私レオン君のこと
好きかもしれない!」





ナナ「頑張って!
応援してるから!」





アム「ありがとう!」





ナナ「塾頑張ってくるね!」





アム「うん!
バイバイ!」





ナナ「バイバイ!」













*。・ 家 ・。*





ナナ「ただいま!」





ママ「お帰り!」





ナナ「100点です」





ママ「オッケー!
これでひと安心!」





ナナ「今日早く寝ていい?
疲れたから」





ママ「いいよ!
特別ね!
おやすみ」





ナナ「おやすみ」













*。・ 次の日 ・。*





今日は土曜日だから
ゆっくりできる唯一の日。





ピンポン!
ピンポン!





ナナ「はーい!」





メアリ&ココハ「ナナおはよう!」





ナナ「メアリとココハ!
なんでここにいるの?」





メアリ「久しぶりに
地元に帰ってきたんだ!
驚いた?」





この子たちは
私の幼なじみ!





2人とも
ちょーーー可愛い!





ナナ「すごく驚いた!
リュウタロウ
いなくない?」





ココハ「あー!
あいつね!
ニコラ高等学校に入るために
今勉強をしてるらしいよ!
誘ったけど、
勉強があるから
来れないらしい」





メアリ「本当はリュウタロウと
ナナとココハでみんなで
遊びたかったけど」





ナナ「私、両親がニコラ高等学校に
入ってほしいっていうから
頑張ってるんだよ!
でも今日は土曜日だから
唯一遊べる日なんだ!」





メアリ「ナナもか!
私たぶん
3日も続かないと思う!」





ココハ「私も!」





ナナ「うち入る?
疲れてるでしょうし」





メアリ&ココハ「ありがとう!」











*。・ ナナの部屋 ・。*





メアリ「ナナの部屋って
女子って感じがする!」





ナナ「メアリの部屋も
ガーリーがつまった
部屋じゃない!」





ココハ「確かに!笑笑」





ナナ&メアリ&ココハ「笑笑」





ピンポン!
ピンポン!





ナナ「はーい!」





リュウタロウ「ナナ!
久しぶり!」





ナナ「リュウタロウ!
なんで?」





リュウタロウ「お前の部屋で
説明するから、入れて!」





ナナ「わかった」











*。・ ナナの部屋 ・。*





メアリ&ココハ「リュウタロウ!」





リュウタロウ「おもいのほか
勉強が早く終わったから
来たんだ!」





ナナ「そうなんだ!」





リュウタロウ「お前らレオンのこと
覚えてる?」





メアリ&ココハ「レオン、レオン、レオン、
あっ! 丸山レオン!」





ナナ「うちの学校にいるけど!」





リュウタロウ「マジか!」





ナナ「でもなんで?」





メアリ「レオンとリュウタロウは
ナナのことが
好きなんだよ!」





ココハ「だから決着をつけるために
ずっとレオンのこと
探してたんだよね!」





ナナ「そうだったんだ//
でも、私のこと
初めてかのように
接してたけど?」





リュウタロウ「あいつ昔から
恥ずかしがりやだったじゃん」













*。・ Line ・。*





ココハ《レオン今すぐ、
ナナの家に来て!》





レオン《オッケー!》





ナナ「ココハ何してるの?」





ココハ「お母さんとライン」





ナナ「あっそう」





ピンポン!
ピンポン!





ナナ「またー!
はーい!」





レオン「入っていい?」





ナナ「あっ! えっ!
う、うん」











*。・ ナナの部屋 ・。*





リュウタロウ「レオン!」





レオン「リュウタロウ!」





メアリ「じゃあー始めるか!
ナナをどっちが
恋に落とすか」





リュウタロウ&レオン「おう!」





ナナ「えっ! 何?」





ココハ「まぁまぁ!
この椅子に座って」





ナナ「わかった」





メアリ「まずはレオンから。
どうぞ!」





レオン「ナナは
俺が一生守るから、
俺と付き合ってください。
(レオンがナナにハグする)」





メアリ「はーい!
じゃあ次はリュウタロウ。
どうぞ!」





リュウタロウ「俺はお前に落ちた。
ナナとの時間が
すごく幸せなんだ。
だから、俺の隣に
ずっといてくれ」





ココハ「ナナ
どっちかを選んで!」





ナナ「私は・・・・・
リュウタロウと
付き合いたいです」





リュウタロウ「本当か!
よろしくな、ナナ」





ナナ「よろしくリュウタロウ」





レオン「だと思った。
お幸せに!」





メアリ「いいな!
うらやましい!」





ココハ「ナナとリュウタロウ
すごくお似合い!」





みんなと
いろいろ話した。





学校のこととか、
好きな人とか、
秘密とか話した!





あと、王様ゲーム、
トランプとか遊んで
楽しかった!













*。・ 2時間後 ・。*





ココハ「そろそろ時間だから
帰ろっか」





メアリ「そうだね!」





リュウタロウ「ナナ、
レオンまた遊ぼうな!」





ナナ「離れてもずっと
付き合ってるからね!」





リュウタロウ「当たり前だわ!」





メアリ&ココハ「ラブラブですね!」





ナナ&リュウタロウ「違う!」





レオン「またな!」





ナナ「バイバイ!」





リュウタロウ「じゃあな!」





メアリ「また来るね!」





ココハ「絶対来るからね!」





みんな「バイバイ!」













*。・ 次の日 ・。*





アム「私、レオン君が好きです。
こんな私でよかったら、
付き合ってください」





レオン「よろしくお願いします」





アムもレオンに
告白して、成功!





4人で、ダブルデート
しようかな。





やっぱり
水族館だよね!





みんなもおもいきって
告白したら、
成功するかもね!





そうそう、
クラス別謎解き大会は
もちろん1位です!







*end*

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