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転校生ちゃんが恋におちたら

CAST山腰 理紗山腰 理紗

作者:Manamm

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.07.02

山腰りさ、中学2年生です。
私は、今日からニコラ学園に
転校してきました。





果たして、友達、彼氏
出来るのだろうか・・・





先生「入るぞ」





りさ「はい」





ガラガラ。





先生「はい、みんな注目。
新しく転校してきた山腰りささんだ。
これから仲良くしてあげてね!」





りさ「山腰りさです。
よろしくお願いします」





私は、礼儀正しく挨拶をした。
見た感じ、良さそうなクラスだった。





先生「じゃあ、席はあそこね」





りさ「あ、はい」





先生が指で指したのは、
1番真ん中の席。





りさ(真ん中席。めっちゃ目立つ!)





私は、そう思いながら
そこに座った。





リヒト「りさちゃん!
俺、川上リヒト。よろしくな」





りさ「うん、よろしく//」





隣の席は、パッと見イケメンで
優しそうな川上リヒト。





みお「りさちゃん、うち、安藤みお。
何かあったらいつでも言ってね」





りさ「うん、ありがとう//」





私の前の席は、このクラスの
学級委員の安藤みお。





先生「はーい、
朝のHRを終わります」





朝のHRが終わると、
ザワザワとなり始めた。





「ねえねえ、あの子可愛いな」





「それな」





「このクラスの美女になりそう」





そんな声がチラホラ
聞こえてきて・・・





みお「ねえねえ、リヒト?
あの転校生ちゃん、何か可愛くない?」





リヒト「あ、可愛いね///」





そんな声が聞こえて
思いっきり赤面した。





とりあえず、話に混ざることに。





りさ「あの・・・すいません・・・」





みお「あ、ウワサをすれば!
りさちゃんじゃない!」





リヒト「・・・!!」





そんなこんなで、
初日は楽しく過ごせました。













*。・ その日の夜 ・。*





さっそく、みおとリヒトで
連絡先を交換して、
さっそく2人からのLINEが来た。





リヒト《りさ、よろしくね》





りさ《うん、よろしく》





みお《りさ、LINEでもよろしくね♪》





りさ《よろしくね》





その日は、とても疲れたので
そのまま寝てしまった。













*・*・・・*・・・*・*





数日後・・・





私は、もうクラスにも慣れて
友達が出来た。





そして、みおは親友になりました。





りさ「おはよー」





みお「おはよー、りさりん!」





最近、みおから呼ばれるあだ名が
“りさりん”。





何か可愛いあだ名。





リヒト「おはよー、りさ・みお」





りさ「うん、おはよー!」





みお「おはよー!」





リヒトはというと、
クラスの男子の中で1番の友達。
だから、





「そこ、イチャイチャすんな」
「何イチャイチャしてるの?」
「お似合いだねw」





って、何だかんだいじられている。













*。・ その日の夜 ・。*





ピコーン。





LINEがなった。
みおからだ。





みお《ね、もしかしてさ
好きな人出来た?》





りさ「は!?」





私は、あわてて
スマホから手を離した。





返信をした。





りさ《まあね/////》





みお《リヒト?》





りさ《きゃ/////》





みお《えー、いいなぁ。
さっき、クラスで色々
言わされていたからさ》





そんなこんなで、
恋愛トークをしてた私。





一方のリヒトは・・・





みお《ねえねえ、りさちゃんのこと
好きでしょ?》





こちらもみおちゃんと
トークをしてたw





リヒト《うんまあ//》





みお《告りなよ!》





リヒト《えー?》





みお《大丈夫だよ。いけるいける》





そう、私達は両想いだった。













*。・ 翌日の放課後 ・。*





みお「ねえねえ、りさりん!
ちょっと来て」





りさ「え、なんで?」





みお「いいから!」





私は、みおに手を引かれて
屋上へやってきた。





そこには、リヒトがいた。





みお「じゃあ、頑張ってw」





りさ・リヒト「ちょいちょい」





みおは屋上を後にした。





2人きりになった。
お互い、とてももじもじしてた。





リヒト「お、俺、お前のことが好きだ」





りさ「!?」





ビックリして
思わず後ろを向いた。





気持ちを整え、前向いた。





リヒト「お前は?」





りさ「わ、私」





私の目から、涙が出てきた。





りさ「私も好きだよ。あ」





その瞬間、私は
リヒトの手の中にいた。





リヒト「お前を誰にも渡したくない。
俺だけ見て」





りさ「うん、見てる。リヒトもだよ」





すると、





りさ「え?」





唇を重ねた。





リヒト「耳と顔、真っ赤w//」





りさ「もー、てか照れてるw//」







*End*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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