nicola

キーワード検索

  • ホーム
  • ライブレポ
  • 【内村颯太・元木湧・安嶋秀生】歌・ダンス・アクロバット、それぞれが培ってきた表現力を融合した多彩なパフォーマンス!【Three】

ライブレポ

2026.08.12

【内村颯太・元木湧・安嶋秀生】歌・ダンス・アクロバット、それぞれが培ってきた表現力を融合した多彩なパフォーマンス!【Three】

いいねいいねに
追加されました

この夏、内村 颯太(うちむら・そうた)くん、元木 湧(もとき・わく)くん、安嶋 秀生(あじま・ひでき)くんの3人を中心としたライブ「Three」が8月6日から東京グローブ座で開催中♪ 

関 翔馬(せき・てんま)くん、鈴木 瑛朝(すずき・えいさ)くん、渡辺 惟良(わたなべ・いら)くん、小山 十輝(こやま・とき)くん、岸 蒼太(きし・そうた)くん、堀口 由翔(ほりぐち・ゆうと)くんの6人のジュニアと一緒に、ステキな思い出を作り上げた公開ゲネプロの様子をレポートしちゃいます♡

3人で考案した振付や事務所の伝統である表現も!

白い紗幕がハラリと落ちると内村 颯太くん、元木 湧くん、安嶋 秀生くんの3人が登場!レーザー光線が飛びかう中、まずは勢い満点な攻めナンバー「RAM-PAM-PAM」(SixTONES)から幕開け!安嶋くんが衣裳のマントをひるがえしながらパフォーマンスするなど、気迫たっぷり。2曲目は、3人で考案した振付バージョンの「Freak out」(King & Prince)でフォーメーションをクルクル変えながらダンス!!身体能力抜群の安嶋くんがバク宙を軽やかにキメる場面もあったよ!!

「Dangerholic」(Snow Man)では、ジュニア6人も加わり、総勢9人でのダンス。事務所の伝統である“和”の要素を凝縮した演出で力強さを表現!!光る電飾ステッキを使って、まるでマジックショーのようなパフォーマンスを息ぴったりに披露する姿にクギ付けに!!

三者三様の個性が光るソロコーナーもみどころのひとつ!

安嶋くんはTravis Japanの「Happy Groovy」をジュニア6人と披露。楽屋裏のメイク台の場面から、ステージに飛び出していく演出が。ハットをかぶって華麗なジャケットプレイをキメたり、ポケットから白ハンカチーフをとると勢いよく飛んでいくマジックタイムやアクロバットもあり、みどころが盛りだくさん♪

湧くんのソロ曲は、King & Princeの「生活(仮)」。白シャツの爽やか衣裳で「僕と生活したいですか?」と会場に呼びかけてから、楽しそうにステップを踏んでパフォーマンス。黄色の紙吹雪が花びらのように舞う、ハッピー空間だったのでした。

そして、内村くんのソロは、中島 健人くんの「CANDY ~Can U be my BABY~」。大きなCANDYステッキを持った内村くんやジュニアたちが楽しそうにダンス。「Loveケンティー」のコールを「Loveうっちー」コールに替えて、会場が見事にひとつになっていたよ!

ファンからの質問に答える湧くんの「湧トーーーク」というユニークなソロコーナーも。ゲネプロのこの日は、「この夏、一番ワクワクしたことは何ですか? (田代のほうの海瑠より)」というジュニアからの質問に回答。「この夏、一番ワクワクしたことか。まあ、それはやっぱりこの公演になります。もうこの日をずっと待ち望んでましたよ、本当に。もういくつ寝ると~♪」と歌いだす。

「さあ、続いて行きますよ。タケコプター!」と、ドラえもんのマネをしてボケてから、「最近、冷笑が流行ってますから、やめてください。冷笑界隈が嫌です(笑)」と会場に突っ込み。「一番、自信のある顔のパーツはどこですか?」という質問には「アゴ」と自信満々に回答。「なぜ自信があるかというと、僕のアゴ、ちょっと人より目立ちますし、プニプニしてるんですよ。尖ってるけど、危ないって言われますけど、プニプニしてますから」とアゴを突き出し、チャームポイントをおちゃめにアピール!?

MCでは湧くん、内村くん、安嶋くんの3人と、内村くんがご指名した鈴木 瑛朝くんがトーク。「鈴木 瑛朝です。今までは結構、同じぐらいの年代の子とライブすることが多かったんですけど、今回初めて湧くん、安嶋くん、内村くんみたいな年代の子たちと一緒に、冒頭の『人生遊戯』など、一緒に曲を頑張りました。僕たちもこの 3人に負けないように全力で殻破って頑張っていきます!」と頼もしく、意気込みを語ってくれたのでした。

個性やアイデアを持ち寄って完成させたオリジナルパフォーマンスは必見!

3人のオリジナル曲「To chapter 3」のお披露目も見逃せないポイント♪内村くんが作詞・作曲、湧くんがラップパートの制作、安嶋くんがダンスの振り付けを担当。3人のクリエイティビティが融合して完成したというこの曲は、ラストスパートにぴったりなアクロバティックなダンスナンバー。スモークが立ち込める中、力強い眼差しでパッション全開に踊る姿に会場も最高潮にヒートアップ☆ 

続いての「Ban Ban Bangin’」(SixTONES)では、3人が振り付けを共同制作した大迫力のダンスがみどころ。内村くんがクレイジーに暴れると安嶋くんが「もっと行けるだろう!!」と激しく煽る場面もあり、激アツだったよ。

➞次ページ 3人からのラストコメント&ソロカットをお届け!

Share!

  • X
  • Facebook
  • LINE

記事一覧に戻る

Rankingランキング